出発前の共同謀議?
さぁ意気揚々と出陣!
いらっしゃ〜い
 
 
 
 
4・28反処分 元旦闘争 05!
    <日本橋郵便局局>
 
(05/01.06)
 
   
    昨日の雨も上がりほっとするなか早朝7時に打ち合わせを始めるが、なんと昨年壊されたトラメガがいまだ準備できず、唖然。街宣は宣伝カー頼み。日本橋駅でゼッケン旗ざおを立て、約20名弱の部隊で日本橋郵便局を目指す。

 


 
   
   
   
    いつもならただちに数を頼みに私達に襲い掛かってくる郵政官僚が、今日はおとなしい。
  昨年の高裁敗訴が響いているのか、それとも年末の日本橋局課長代理の賃金不払い労働裁判がきいているのか?どちらにしろ拍子抜けする中、免職者池田を中心に肉声でのシュプレを繰り返す。
  8時にはやっと宣伝カーも使えるようになった。
  寒風の中、我々に暴行を働くのを唯一の楽しみにしている郵政“暴力隊”も手持ちぶたさのよう。
 
   
    しかしさすがに8時半近くになるといっせいに動き出す“暴力隊”。
  職員には残業代を支払わない郵政当局だが、郵政“暴力隊”には休日手当てを払い、さらには警察承認のなか思う存分暴力をふるえる元旦闘争の場は、彼等にとっても一年間のストレス発散の場になっているかのようだ。

  そのような彼等に足蹴にされ、こずかれながら部隊はあっという間に隅に押しやらる。
  私はさらに“だるま”みたいなやつに、「オマエは現職だろう。局に写真をおくってやるからな」と言われる。そのままドスコイ!ドスコイ!と10メートルほど後ろに追いやられてしまい、4〜5人に押さえ込まれて抗議行動を封殺されてしまった。
  今日は免職者のための行動なのに、集中して私一人を隔離しようとする当局。その対応を見た免職者の名古屋氏に逆に守られる始末。

 そのような中でも我々は、旗をふり、肉声を張り上げ、抗議の声をあげてきた。
 9時になるといよいよセレモニー配達に出る時間だ。当局の暴力も激しさを増してくる。ふと見上げると5・6階の窓から手を振っている職員がいるではないか。今までではなかったことだ。
 さらに抗議の声をあげる中自転車の配達員第一陣が出てきた。しかしいつもなら4〜50の人が出てくるのに今日は僅か数名。当局も我々の姿を職員に見せたくなかったのか。

 いつもより人数も少なくトラメガもない行動だったが、裁判勝利の勢いは未だ衰えず、05年もさらに郵政を追い詰めようと意気揚々と闘われた元旦行動だった。

 なお、このホームページを見ているだるまさん、局に送る写真は、私用と局用の2部ずつお願い致します。

(報告:吉橋)

 
イヴェントギャラリーのメニューへ
 

伝送便トップへ