10月11日、山田裁判を支える西日本集会へ
聞くに堪えない暴言、許すことのできない暴力、実際に郵便局で行われていた事実です。
「電気代ドロボ一、光熱費ドロボー」、「お前のもらっている給料は、詐欺・横領」「貴様は人聞の価値は無い。人を困らせようとして退職に応じないのは鬼畜以下」など、聞くに堪えない暴言の数々。
実際lこ郵便局の現場であったイジメ・パワハラの実態です。
20066年4月20日、山田さんは伊豆高原郵便局バイク置き場で、同僚に、腹部を足蹴にされる暴行を受け、外傷性脾損傷及び腹腔内出血(全治4ヶ月)の傷害を負いました。
山田さんはPTSD(心的外傷)を発症し、現在も治療中です。
事件の翌日、出勤した山田さんは、局長代理に「お腹が痛い、医者に行かせて下さい」と懇願したにもかかわらず、局長代理は「医者には行かさん、自業自得」と暴言。お昼前に山田さんは、痛み、吐き気、目眩こ耐えられず「医者に行かせて下さい」と再度懇願したにもかかわらず、局長代理は、「おめー、(昨夜)いつまで仕事していた?貴様、演技しているだろう?医者lこは行かさん、おめーが悪い」と山田さんが医者に行くことを許可しませんでした。
午後からも配達業務に出た山田さん、ついに痛みに耐えかね病院にかけ込むと、全治4ヶ月の重症、緊急入院でした。
山田さんは2008年8月8日、静岡地裁沼津支部!こ、局長や郵便局株式会社を相手に損害賠償請求を起こしました。
また、公務災害を認定しなかった人事院を相手に静岡地裁で裁判を闘っています。
職場のイジメ・パワハラで危うく一命を落としそうになり、現在も加療通院中の状況です。
私たちは、伊豆高原郵便局で起こった山田さんへの暴行を決して許すことが出来ません。
現在、山田さんが闘っておられる二つの裁判の勝利をめざします。そして、私たちが働く郵政職場からイジメ・パワハラを根絶するだめにも今集会を成功させたいと考えています。
ぜひ多くの皆さんの結集を訴えます!
【山田裁判を支える西日本集会】
日 時 : 1 0月11日(日) 午後1時30分開場
場 所 : 東淀川人権文化センター (大阪市・東淀川区)
・ J R東海道本線「新大阪駅」下車東日より徒歩5分
・地下鉄御堂筋線「新大阪駅」下車徒歩10分
主 催 : 山田裁判を支える西日本集会実行委員会
呼びかけ団体
・伊豆高原郵便局パワハラ暴力傷害事件に対する損害賠償裁判山田さん支援する会
・郵政産業労働組合近畿地方本部
・郵政労働者ユニオン近畿地方本部
連絡先
郵産労近畿地本
大阪市北区大淀中1-1-52 TEL/FAX 06-6346-0316
郵政ユニオン近畿地本
大阪市東淀川区東中島1-6-14新大阪第2日大ビル502 TEL/FAX 06-6323-2601
