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ナイナイ年賀は、もうヤメロ!       (01.06)
郵政労働者ユニオン吹田千里分会 壁新聞『すいせん』1月6日号より転載

新年、明けまして、おめでとうございます! 今年も、宜しくお願い致します!
  郵政ユニオンは、職場の労働条件の改善、住みよい社会作りの為に奮闘します! 

人が足らナイ、輪ゴムがナイ、人が座る場所がナイ、レイアウト変更が意味を成さナイ、機械の道順組立は役立たナイ、年賀事故郵便の処理が出来ナイ、そのため苦情がふくれ上がる。
  そんなこんなで時間がナイ、会社は長年のユニオンの要求を聞かナイ、会社からは社員へのネギライの言葉一つもナイ、最終的には、利用者にも働く者達にも申し訳ナイ、・・・などという状況が、毎年続いています。
  これらの項目は、年を重ねるごとに、悪くなっています。
  支店には、これらを改善する視点も意欲も行動も、全く感じられません。

日本郵政の齋藤社長は全戸に向けてのメッセージの中で、『~私たち日本郵政グループは、皆さまへ、より大きな安心をお届けするために、皆さまから、より確かな信頼をいただくために、今年もサービスの向上に一層努めてまいります。 年賀状のテーマは「年賀状は、贈り物だと思う。~」』と送られました。

果たして、何人の人達が心から「年賀状は、贈り物だと思う。」と、思った事でしょうか?
  1月1日のみ午前中の、しかも早い時間帯に届けられた年賀状は、2日以降は夕方以降に配達された、という地域も存在しています。
  『~皆さまへ、より大きな安心をお届けするために、皆さまから、より確かな信頼をいただくために、今年もサービスの向上に一層努めてまいります。~』という社長発信メッセージは、吹田千里支店内では活かされない話なのでしょうか?

「12月25日以降に差し出された年賀状は、1月2日以降順番に、確実に、速やかに配達させて頂く」、「最低限必要な職場労働環境を準備する」、この当たり前の事が、地域社会と社員からの『安心と信頼』を得られる唯一の道です。約束を守るのは、社会的責任です。
  会社は、郵政ユニオンの声を聞くべきです。
  私達は、この年末年始繁忙期の総括要求書を提出します。
  皆さんの声と要求を、ユニオンに下さい! 
  ユニオンに加入して、皆さんと共に、働き易い職場作りを進めましょう!