ゆうちょ銀行はコンプライアンスを守ってください!
これって、「証券事故」じゃないんですか?
大阪府下にある、ゆうちょ銀行A店で、VAインストラクターとして勤務しているUさんは、昨年11月9日のタ方4時半頃、お客さんから投資信託の解約を依頼されました。
Uさんはそれから帰社しましたが、当然、入力作業は翌日回しになりました。
その後、お客さんは考え直し、翌日の午前中に、ゆうちょ銀行A店に、「依頼の取消し」の電話をかけ、また昼過ぎには直接A店を訪れて注文取消しを依頼しました。
しかし、このとき対応した渉外部長のS氏は、まだ注文の入力も行われていないにもかかわらず、「注文取消しはできない」と説明し、お客さんの依頼を断りました。
一般の銀行等では、注文の入力日の午後3時までは取消し可能となっています。今回のケースは他の銀行等であれば当然、取消し可能でした。
しかし、ゆうちょ銀行は、社内規定により、「お客さんから注文を受け付けた日の業務時間中」にしか取消しができないと説明しています。
そんな社内規定があるのかどうか不明です。また、仮にあったとしても、お客さんに周知していないばかりか、社員すらほとんど知らないものです。
ゆうちょ銀行は、一般の商慣行に反する、誰も知らない社内ルールを持ち出して、何の問題も無かったと開き直っているのです。
コンプライアンス調査室に報告したらパワ八ラ!
ゆうちょ銀行の対応を不信に思ったお客さんは、消費者センターに相談に行き、消費者センターから、ゆうちょ銀行A店に事情説明に来るよう電話が入りました。
このとき、ゆうちょ銀行では、管理者は全く対応せず、契約社員であるUさんにすべてを押し付けてきました。
問題を引き起こした渉外部長のS氏は「本当は注文取消しができたと思うが、できなかったことにしておいてくれ」などとUさんに言う始末です。
責任を押し付けられたUさんは、不安になって本社のコンプライアンス調査室に電話で相談しました。
Uさんがその日帰社したところ、いきなりS部長から呼び出され、「俺の将来を潰す気か」などと詰め寄られました。
Uさんは女性ですが、男性社員ばかりの職場で、社員皆が見ている前で、詰問されたのです。
そもそも、上司の不祥事についてコンプライアンス調査室に相談したことが、当の上司に筒抜けになること自体大問題です。そればかりか、その上司からパワハラまがいの扱いを受けるなどということは到底許されることではありません。
こんなことがまかり通るなら、コンプライアンスなどどこかに吹き飛んでしまいます。
私たちは、ゆうちょ銀行に対して、事実関係を認めた上で、Uさんに謝罪することを求めています。
ご理解とご協力をお願いいたします。
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