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ゆうパック、航空機搭載はダメよといわれるものの中には・・・(04.07)

去年の11月24日、日本郵便に対して国土交通省から事業改善命令が出された。航空危険物を内容品とするゆうパックの航空搭載事故に対するもの。それを受けて現場の取り扱いもいろいろ厳しくなった。急に厳しくなったものだから、お客さんからの苦情も少なくない。対応はすべて現場任せだから、何かと余計な仕事をまた増やしがってという不満も少なくない。
  そんななか、これはダブルスタンダードではないかという投稿が寄せられた。ゆうパックでは送れないとされたものが、ヤマトさんは航空便で運んでるよ、と。

ゆうパックでは、携帯電話とパソコンはリチウムイオン電池無しと書くか或いは、電池を内蔵している場合は、所定の手続きをしなければ航空搭載禁止の紙を貼って陸送になります。
  ですがヤマト運輸は違います。
  クロネコ宅急便もラベルに品名を必ず書く事になっているそうです。
  パソコンや携帯電話も航空搭載にならないのは同じ。しかし、パソコンならパソコン、携帯電話なら携帯電話の横にかっこをして「リチウムイオン電池内蔵」と書けば航空搭載になるそうです。
  ゆうパックと逆の扱いです。

  これは、私も3回確認しましたが3回とも同じ回答でした。私があまりにしつこく聞くので航空搭載担当者や航空搭載記録、そして航空会社にも確認したそうです。山口市のクロネコヤマトお客様サ-ビスセンタ-の責任者の方の回答です。
  これは、いったいどういう事でしょうか。
  契約している航空会社が違っていても、飛行機に極端な性能差はないはずですが・・・。

(山口通信員)