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《7月1日小包統合》
休日返上のただ働き    (07.02)

7月1日現在の状況を報告いたします。
  ご存知のとおり本日からゆうパックとペリカン便が一緒になった、つまり、統合された訳ですが実態はあいもかわらず無茶苦茶です。
  ここに至るまでに研修は6月7日の15時から16時の1時間だけです。もちろん、これは、超勤です。しかし、内容はお粗末なもので3冊の資料と何枚かのプリントを渡されて、時間がないからと駆け足で要点だけの説明でチンプンカンプンでした。後は資料を読んで自主勉。前回と同じでした。これ以降は何もありません。
  この間いろいろな情報が飛びかっていたようですが、JP労組の役員レベルとその周りには詳細な情報が周知されたようですが、私には何も知らされません。

当A支店では10数年前から社員全員に必ず知っていなければならない事でもきちんと周知しようという姿勢が見られません。一部の仲の良い連中の間だけで情報を交わして、仲間以外の人や輪に加わっていない人には知らせません。知らない方が悪い。自分から積極的に聞きに来ないのが悪いといった雰囲気です。。

結局私は自宅で何回かに分けて、自分の時間をつぶして資料を読みました。その資料も曖昧な書き方でよくわかりませんでしたが。
  その後6月21日に訂正版がきたそうですがこの事を伝え聞いたのは6月30日で、もちろん私は中身の内容は知りません。

以前にこういった周知に関する事を三菱自動車の知り会いの人に言ったら、「役職者の人は一体何のためにおられるのですか。全て自主勉、個人責任では役職者は必要ないでしょう。皆平社員のほうがいいんじゃないですか」と言われました。
  私は返答に困りました。まともな会社では、しかるべき立場にある役職の人たちがそれこそ一日中かけてでも全員に漏れがないように周知するそうです。大変な事ですが、それが課長等の管理職や役職者の仕事だそうです。
  まあ、今や日本一のブラック企業である日本郵便には望むべくもありませんが。

7月1日の9時30分から朝礼がありましたがこれも、私には知らされませんでした。
  窓口から再配の書留を授受して2階に上がったら、朝礼が始まっていました。JP労組元執行委員が、何処へ行っていたのか、と言って私を睨んでいましたがまあいつものことです。
  支店長や課長の話で、今日からゆうパック維新で反転攻勢に出て二強に追い付かなければならない。数も増えるし取り扱いも変わるが絶対に失敗してはいけない。ちゃんとやるようにと言われました。勝手な事を言うもんです。
  まず、今さら二強に追い付くのは不可能に近いのに。そして、人を減らして仕事は増やして体制も整えないで各種業務の負担を増やして失敗は絶対にするなとは、よく言えたものです。

この日、午後から勤務は休みなのに二人ほど自主的にタダ働きで出て来ました。
  そのうちの一人は50キロ先からの遠距離通勤です。ゆうパックがどのように取り扱いが変わったか見に来たそうです。
  その後彼らは自主的に業務を手伝いはじめました。休みなのにです。
  これは、課長の管理責任が問われるのではないでしょうか。またJP労組は知らんぷりしてほっといても良いのでしょうか。
  ちなみに、JP労組元執行委員は勤務時間が過ぎても自主的に残っていました。夜まで残るつもりでしょう。
  私は帰りました。勤務時間が過ぎて超勤も言われてなかったので。

(中国地方A支店より報告)