トップへ
Headline10

《小包統合職場報告》
ドライアイスむきだしの冷凍ゆうパック    (07.06)

7月3日の現場の実態を報告します。
  この日、私は早出の発着係でした。勤務時間は6時から14時45分までです。この勤務も久しぶりでした。前回、いつごろだったか覚えていないぐらいです。私の場合いつもこういうパタ-ンです。久しぶりなうえに新体制ですので大変不安でしたが、できるだけ資料を読みこんでおきました。

朝、出勤するとゆうパックが集配センタ-宛のパレットに載っていました。チルドゆうパックもありました。本来なら、もう日逓の便では来ないはずのゆうパックが何故あるのかと思いましたが、まだ統括支店のT支店からちょくちょく来るそうです。ただいつもよりはゆうパックの数は少なかったので各運送便はスッキリした感じではありましたが。
  その後日逓のT営業所から45分遅れで出発したと連絡があったので、事故郵便の処理と区分機の清掃をやっておきました。
  約40分遅れの8時10分にYタ-ミナルからの便が到着しました。11パレットです。パレットは、研修ではペリカンのパレットのはずですが、郵便で使用するパレットもあり、ごちゃごちゃでした。
  降ろしている最中に上二便を差立てる時間が来たのですが、私は到着の処理を優先させようと思いましたので少し待って下さいと言ったら、運送員の人は早くしてくれと。仕方なく到着の入力は深夜勤務やゆうメイトさんに任さざる負えませんでした。さらにペリカン便の運送員の人にも早くコピ-をくれとせかされました。彼らは自分達の都合最優先でこちらが何を聞いても、知らん、わからん、ぞんぜぬです。この間も20分くらいかかりました。

さて、到着処理ですが、11パレット着いた中で、2パレットほどチルドパレットでしたが、一つめを開けてビックリしました。なんと中に冷凍ゆうパックが入ってまして、その隣にドライアイスがむきだしのままおいてあるのです。
  チルドパレットですから当然温度は上がります。事実冷凍ゆうパックは溶けてびしょびしょになっていました。もう一つのチルドパレットは温度が14、5度で当然中のチルドゆうパックもびしょびしょでした。
  しかも、誤送がものすごくありました。幸いにも期日を過ぎたりしたものはなかったのですが、それらを方面別にまとめて別のチルドパレットに入れたりする余計な手間がかかり到着入力に時間がかかりました。

やっと、チルドパレットを2階の集配営業課に上げると深夜勤の人が、「何故早出は早く上がって来ないのか。結局深夜勤が超勤してやらなければならないのでバカみたいじゃないか」と言われました。理由を言ったらブス-として何も言いません。
  また集配課の社員からも、「冷凍ゆうパックが完全に溶けてるぞ。お前、ちゃんと温度管理ていたのか」と言われました。私が溶かしたわけではないと、これまた訳を説明したのですが、そんな事は関係ない、ちゃんと対応しないお前が悪い、と言われました。何を対応しろと言うのか。
  集配課長は、何でもっと早く来ないのか、午前の時間がないではないか、と私を睨んで言いました。私が遅れさせた訳ではないのですが全て私が文句を言われました。

この後、10時30分頃に予告も無しに臨時便が来ました。5パレット。その中の1パレットがこれまた本来ならもう当支店には来ないはずのT集配センタ-宛で、そのパレットの一番上に1個だけなんと、隣のI西支店宛の当日の午前指定の小包が置いてありました。
 T集配センタ-宛は課長が行ったのですがI西支店宛は私が自分のバイクで持って行きました。片道30分かけて。そのI西支店も荷物が山になっていまして大変な事になっていました。休憩は取れませんでした。

2号便も30分遅れの14時に到着し、これは5パレットでしたが、またまた集配課長が、「これだけしか来ないのか、やっぱり広島に溜まっているのか。明日がまた大変だ。わしらに全員超勤しろと言うのか」と私を睨んで文句を言いました。私が遅らせた訳ではありません。
  結局この日は1時間タダ働きで16時に全てが終わりました。休憩も取れず、水も自由に飲めませんでした。疲れました。

(中国地方A支店よりの続報)