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ゆうメイトで月1万円の賃金切り下げは許せない    (07.06)
元上司をぶん殴ってやりたい!

メールでご報告がありました。友人の期間雇用社員さんの不当な賃下げは許せないという報告です。抗議の意味もあって、二人で職場を辞したとのこと。期間雇用社員さんを物のように扱う会社の体質はあいもかわりません。

今年3月、半年ごとに頂く4月からの雇用契約書が渡されたが、友人は時給がいっきに80円下げられました。
  月にして1万円近い減給です。ゆうメイトなので月に10万位の給与なのにです。
  それも、事前に何の連絡もなかったということです。
  そのとき私は給与担当のゆうメイトとして働いていました。私は何かの間違いだろうと上司に相談してみました。
上司は、本人に時給が下がった理由をまるでいじめのごとく言葉で伝え、あれができないこれができない、と本人の心をも傷つけ、それにより友人は退職してしまいました。

そのチェックをした主任の方は軽い気持ちでチェックを入れて、それにより月に1万円も給与が下がるとは認識していなかったようです。しかし、その方はなにかにつけそのゆうメイトさんを頼ってきたはずなのに。

給与を突然1万円も下げるという話は、民間のパートではありえないでしょう。おまけに、まるで取り調べのように、別室で社員二人にゆうメイト一人で、あれやこれやできないない仕事の指摘をし、何の過失もない友人の心まで傷つけたのです。その主任の仕事を助ける意味でも頑張っていたのにです。
  私には、パワハラかいじめ抜いてやめさせる、そんなふうにしか見えませんでした。

友人と私も辞めた今は、もうどうしようもありませんが、その主任の考え方を改めてほしい。また主任とその上司には、人間性をも傷つけられた友人に謝ってほしいと思います。
  主任の年休の代わりにがんばって働いて、たくさんのはがきを運び、数え、腱鞘炎や肩腕症候群にもなっていたのです。

実は普段、とても人間性があり仲良く仕事できていた上司たちだけに、このときの態度の急変には驚かされました。
  今はその元上司や主任を殴ってやりたい気持ちです。完全無視していた局長や課長も、叱責したいくらいです。

この件には後日談があり、退職した友人には離職票の用紙がなかなか送られてきませんでした。
  おなじく退職した私には離職票の用紙が送られてきて、任期満了が退職理由になって
いました。
  違うだろ!職場環境の悪化だろう!
  再三電話しても離職票がもらえなかった友人は、なかなか社会保険の手続きができず困ったそうです。

友人は自分で辞めたのだと。大きな組織と戦うのは心も大変だと。それより新しい社会に踏み出そうと、言いました。二人ともしばらくは降ってわいたこのショックな出来事を忘れられず、抗鬱剤ももらいました。
  給与担当の仕事がとても好きだった私は、職を辞めても許せず今回メールを送信してしまいました。
  組織の人間とはそういうものでしょうか。上司は担当課長でしたが、主任を守らなければならないと言っていました。私たちは切り捨て、です。

(文責:多田野 Dave)