【速報】正社員合格者数、1万人前後か!? (09.15)
明日からと思われていた郵政非正規社員の正社員「登用」審査試験、第1次の結果、都内ではもう受験者に周知が行われ始めた。
第1報の支店からは、二桁の受験者の内合格したのは約40%。
この支店の情報だけを全国に当てはめることはまだ時期尚早だが、仮にこの数字を当てはめると、受験者数3万4千人の内合格者は1万3,600人となる。
少なすぎる!
様々な憶測が飛び交っていた。民主党の代表選結果待ちとか。しかしすでに日本郵政本社より15日に結果を各支店へ郵送するとの情報が昨日の時点で入っていたので、これはない。
政治状況を勘案したというのならば、最近の政治状況というより、亀井大臣辞任以降の状況だろう。
試験結果は、各自個々に手渡される。掲示板等への張り出しは無し。全体周知も無し。不合格者のことを考えればこれは妥当なところ。
しかし全体の合格者数については早期に各組合への周知が行われるべきである。
それも各支社ごと、できれば各支店ごとの詳細な合格者の数字の情報周知が望ましい。
日本郵政内にはいくつも労働組合があるが、その組合ごとに合格者に偏りがなかったか、これは重大な関心事でもある。
第1報によると、結果を手渡されるときに管理者の口頭による以下のような周知があったという。
「今後研修が準備され再チャレンジもできるようになる」
今後不合格者はこの言葉の確認を忘れないで頂きたい。
とりあえず現状況で分かっていることはこれだけ。
今後全国の状況が分かり次第随時報告していきます。
