パワハラ相談担当の業務企画室長がパワハラ
営業ノルマに対する苦情相談が相次ぐ。自爆強要はいつものこと、営業しないやつは処分だと堂々とミーティングで叫んだ管理者もいる。期間社員には雇用をちらつかせ、さらに正社員化のにんじんまでぶら下げる。戦前の精神主義的突撃ラッパは半世紀以上たった今も郵政の職場では連綿と受け継がれている。頂いたメールのなから一つご紹介します。
困っていることがあります。
年賀はがきについてです。
いま私は集荷の業務を行っていますが、毎日のように業務企画室長が朝礼にやってきて、「年賀はがきを売れ」「はがきを売れなかったら、他のバラエティのカタログでも持って売りつけてこい」と言われます。
「もし、それでも出来なければ正社員への登用は難しい」もしくは「契約はできない」と集荷の人全員に言っています。
これはパワハラなのではないでしょうか。それともコンプライス違反?
そもそも業務企画室長ってパワハラやコンプラ違反を取り締まる立場の人ではないのですか?
そんな人がパワハラをやっていいのですか?
私が働いている集荷センターは課長代理を除いて、私を含め全員期間雇用社員でまとまっています。
期間雇用社員の中には正社員になろうとしている人、一時的に稼こうと思っている人などさまざまです。
私は正社員を狙っている人の邪魔はしたくありませんし、できれば協力したいと思い年賀はがきもできる限りお客様へ声かけはしていますが、室長は毎日のように昼のミーティング時間になると現れ年賀はがきを売れと言ってきます。
正直、私たちは車を運転しますので精神衛生上良くなく室長が現れるだけでも憂畿になってしまい、いつか事故を起こすのではないかといつも不安でたまりません。
課長代理が年賀を売って来いというのなら分かります。ですが昼のミーティングだけにしか来ない人にあれこれ命令されて気持ちの良い人なんていると思いますか。
ふだん全く顔も出さず声もかけないくせにイベントの時だけ顔を出して言いたいことを言う、いくら上司でもこれはひどくありませんか。
パワハラ担当の人がパワハラをやるのであれば、いくら他の事で相談したところで、もみ消しにされるか、さらし者にされるか目に見えていますので書かせていただきました。
