目の回る忙しさの中でも自爆営業の恫喝は続く
「愚痴にようになってしまいしたが」と。お気持ちは分かります。この時期どこの支店も似たようなものだろう。しかし、確かに今年の自爆営業強要はちょっと異常だと思う。本社が例年にもましてハッパをかけているに違いない。「社員のせいで」破綻した7月の小包統合、その大赤字分を取り戻せと。結局どこまでいっても社員にツケ回しをするつもりなのだ。頂いたメールから紹介。 (多田野 Dave)
先日、年賀販売成績不振者による営業推進委員会なる会議に無理やり参加させられた。
その内容だが、何しろ「売れ!」「売れ!」の連呼。しまいには結果を出せ。明らかに自爆を強要してる。
確かに今の郵便事業は混迷してるのは分かる。今年の業務破綻も影響し、赤字計上も理解してるつもりだ。
私も手をこまねいてるわけではない。それなりの配慮をしてる。
携帯端末の導入。自分ながらそのシステムは未だ十分理解してるとは思えないし、その操作も不十分だろう。
加えて以前と比較しても、何より作業が多くなった。
外に出る前の作業が特に多く、それこそ軽く1時間以上は簡単にかかるようになった。
そして、扱う商品がそれこそ倍以上。端末に記録する数字が200を超えた事もある。
仕事である以上は仕方ない。年賀のビラを配れと言われれば当然配ってる。対面でビラを配る。実に怖い!
なにしろ端末の未入力だけは避けたいと思っている。
しかし会社は、未入力に関しては、それこそ会社はまるで犯罪者扱いするようなレベルで追求する。
いつ未入力を発生させるか、戦々恐々の日々だ。それでもやらねばならない
勤めていれば当然だが、やはりストレスは半端でない。たったの1日で心身ともヘトヘトになった。
それでも続けた。4日間連続で。もちろん今でも続けているが、その4日間の最終日、危うく配証を取り損ねそうになった。1度や2度ではない。やはり対面でのビラ配りは怖いということを再認識させられた。
5日目は休みだったが、疲れているのに眠れないという異常な事態に陥った。やっと眠れたのはその朝方だった・・・。
予想はしてはいたが、想像以上に身体が消耗する。それでも営業の結果が出ないのは自分でも不甲斐なく感じている。
営業するには確かに顔ににこやかさが無ければならない。しかし対面業務で余裕満点の表情は難しい。私の顔にも余裕がないと書いてあるに違いない。ミスと隣り合わせだからなおさらだ。
1度でいいから、端末機の検証をしてほしいものだ。どれぐらいの数の書留を処理しているのかを。
この支店は、営業数字は語るが、大事なことを語らない。そして調べもしない。何故だろうか?
何しろ端末処理が必要な郵便の種類があまりにも増えてしまった。書留100本。これだけ聞けば軽く感じるが、その他にも様々。エクスパック、貴重品、小包、午前指定の書留、全部を合わせると、結局は130を軽く越えていた。
ほとんど連日の超勤。
さて、その会議(営業推進委員会)のことだが、今後さらに回数を増やすようだ。
ただですら日が沈むのが早く、業務も半端ではなくなるというのに、まさに嫌がらせここに極まれりだ。
さらに彼らは成績不審者に対して、こんな言葉を吐いた。
「ただ配達するだけですか?」
これは暴言だと思う。配達したことがない者の発言としか思えない。
この支店の管理者は問題発言が多すぎ。パワハラという言葉を知らないらしい。
今さら言っても仕方ないことだが・・・。
そして最後はお決まりの自爆強要となるのだが、もはやただの恫喝でしかない。管理者こそ先に結果を出せ!
自爆といっても年賀だけではない。いったいいくつあるのだろうか?逆に数えるのが怖いくらいだ。
けっして高くも無い給料から自爆させられる。まさに脅しの組織。
