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社員の大半が昼休みを取らない職場、上野支店    (12 .15)
50分も続く午前中のミーティングにみんなうんざり

私の支店のことも暴露してくれ。支店名をはっきり書いて。ひどいんです。とまたメールを頂いた。
  東京上野支店。確かまだJPS本部を置いているいわゆるモデル支店。JP労組の本部も近くにある大労組お膝元の支店のはずだが。メールを頂いた方もその組合員だということなんだけど・・・。
  支店に警告。投稿者の「犯人捜し」をしないように。もしそのようなことをしたらここにまだ書いていない事実を今度は実名入りで暴露しますよ。 (多田野 Dave)

上野支店に働いています。
  ここではサービス残業が日常になっています。管理者は朝から早抜きの警告を放送で流していますが、早抜きでもしないと配達が終わらない状態は何も改善しようとしません。
  郵便配達は午前中が勝負なのですが、日常でもまず昼休みを取ることができません。みんな昼食を取らないで配達しています。昼食を取らない職員の方が大半です。昼休み時間をとっくに過ぎて帰ってきて、コンビで買ったおにぎりなどをぶっ込んでそのまま昼の仕事をしています。

昼休みに食事を取れない理由は仕事の量が多いのともう一つ理由があります。
  それは、朝のミーティングがやたら長いことです。
  どこの支店でもミーティングをやっていると思いますが、上野支店の場合はまず全体ミーティングを20分ほどやって、その後班ミーティングが30分ほど続きます。
  全体ミーティングでは、誤配や交通事故をやった者に対して、いわゆるロールプレイングというものをさせます。誤配したときの状況や事故ったとき状況を担当者に演じさせ、最後に全職員に向かって頭を下げさせます。
  連続して誤配したりすると支店長も降りてきて課長と一緒に大声で罵倒します。つい先日も「バカタレ」と大声で怒鳴っていました。
  全体ミーティングはだいたい週に1~2回開催されますが、誤配などが続くと週に4回連続ということもありました。当然昼休みを取ることもできません。

年賀営業の締め付けもひどいです。
  9月に入ったらすぐに年賀予約の件数を上げるようにとうるさくなりました。そのときに課長は、後でキャンセルが出てもいいからとにかく件数を上げるようにと指導しました。そうしたら10月になって本当にキャンセルが大量に出たらしく、このときも支店長と課長が一緒になって全体周知が行われました、このときは30分は怒鳴り声が続いたと思います。罵声が支店中に聞こえるほどでした。郵便課の人もあきれていました。
  今も営業成績表が個人名入りで支店内に張り出されています。低成績者にはとにかく最低1000枚は上げろと指導されます。期間雇用社員さん達は少なくない人が自爆営業をやっていますが、1000枚では割に合わないとみんな言っています。時給が吹っ飛んでしまうと不満たらたらです。

 ひどい職場です。みんな昼休みも取らずに働いている現状を知ってもらいたいと思います。

(上野不忍池太郎)