トップへ
Headline 2011

イジメ・暴力事件再び    (06.29)
パワハラ管理者による平手打ちにより一時右耳難聴に

上司からひどい暴行を受けた。彼なりに自分で相談所を当たりなんとか解決しようと試みてきた。しかし結果は会社の狡猾さが上回った。

///////////////////////////////////////

北海道千歳支店の期間雇用社員です。

5月17日から新しい区を配達することになりました。その日、その担当区には前日分の郵便も残っていました。私は一人では配りきれずに、一部持ちもどりました。
  翌18日も郵便が多く持ちもどりました、
  超勤時間が過ぎた後に班長に呼ばれ、班長、郵便課長、社員2名に囲まれ、「何でこんなに残るのか」と言われました。

1時間30分ぐらいいろいろ問い詰められ、話の途中で課長に「もう帰っていいですか?」と言ったところ、「お前みたいな奴は帰れ」と言われ、その日はそれで帰りました。

19日、雨模様の日でした。午前の配達を終え、支店に帰って来て雨具を脱いでいたら、昨日の話しの際にはいなかった総括から、後ろからいきなり頭を叩かれました。
  「お前昨日勝手に帰ったのか?」と言われ、その場でいきなり右ほほを平手で殴られ、服をひっぱって、同僚に見える所まで連れて行かれ、「おまえは人間が腐ってる」と大声で怒鳴られました。「使えないからやめろ」などとも言われました

20日、仕事を休んで病院にいきました。右耳難聴で1週間経過観察の診断が出ました。
  その日の午後7時に支店に行き集配課長と4時間話をしました。
  課長は、「水に流してくれないか。喧嘩両成敗、君にも非があるんじゃないか」と言われました。私はそれは出来ませんと話しました。課長は、明日、支店長と話をしてくれと言われました。

翌21日、支店長は「指導とはいえ、行き過ぎた部分もあったかもしれない。暴力については悪かった」と言われました。
  支店長には「自分で相談する所を探して、今後どうするか決めます」と言いました。

///////////////////////////////////////

その後彼は、市役所の生活相談課に行き相談。無料弁護士相談を紹介され、弁護士からは治療費、通院交通費、1週間の休業補償、慰謝料20万円ほどが請求できるだろうとの指導を受け、その旨支店に要求している。
  5月29日、支店長からはそれで示談にするから自主退職するよう勧告される。
  とても職場に戻る気がしなかった彼はそれで示談を応諾。
  支店からは退職する際は、防寒着、雨具、ウインドブレーカーをクリーニングに出して防水処理をするよう要求される。
  有給休暇の有無なども問い質してみたが、最初は残り日数もろくに教えてもらえず、退職後の6月14日になってようやく8日間残っているとの回答。その日数の買い上げはできないのかと問うも、自己都合退職後は権利消失してしまっている。
  また夏期手当についてはどうなるのかと問うと、
  「6月10日迄在職していないと出ないと言われました。半年間の出勤日数はまったく関係ないのでしょうか?一定の出勤日数を満たしていても権利はないのですか?」
  基準日は6月1日であり、その日に在職していないと夏期手当は出ない。
  退職日付けは5月31日。

退職時の制服のクリーニング等、もちろんなんの規定もない。示談による自主退職強要、それも夏期手当支給対象外となる5月末日付とするなど、だまし討ちに等しい。

////////////////////////////////////////

会社には全部で20万でどうだといわれ、いい加減この件を終わらせたかったので承諾しました。
  僕が思ったのは、個人的な感情なんですが、郵便局って最後まで汚いなと思いました。
  郵便局員ではなくなりましたが、伝送便はこれからも楽しみにして見ていきます。郵便局に入る前はこんなひどい会社あるのかなと思い読んでましたが、本当でした。

(文責:多田野 Dave)