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Headline 2011

集配センターの異常な営業尻叩き    (07.27)
事業赤字の尻ぬぐいをすべての現場に押しつけるやりかた

メールを頂いた。集配センターの現状を分かって欲しい。こんな異常な職場・会社はどこを探してもないだろうと。

我が岩手県水沢支店はもはや末期症状である。
  支店長によるひたすらの営業活動命令。営業日誌と言う名の声がけ活動報告を毎日書かされ、活動・営業報告の優秀さをそのたった1枚の記入用紙で評価される。
  配達現場での声かけなど誰が見ている訳でもなく、架空の営業活動報告でお茶を濁しているものも少ないだろうに。
  私たちは訪問販売業者じゃありません。毎日いっぱいの郵便物数を持ち、携行販売セットとしてレターパック、おたよりセット、ゆうパック伝票を常に持たされてる状態です。
  この間など担当課長が「この人の営業活動の日誌は大変いいと支店長がほめていた。日誌を支店長宛にファックスしておいてくれ」と。
  こんな忙しいときにあんたらは何の仕事をしているのか?
  こっちは集配センターなんで、内務作業から、通配、混合、全部やって限界なんだ! ストレスと過労で半分ノイローゼ気味です。
  外務員の営業で会社が上向くわけがないのは誰が考えても明らかで、こんな無駄、無理、利益なしの企業なんてありえません。
  皆さんカタログなど自腹する必要ありません!

集配センターは支店と違い内務、外務の垣根はありません。特殊、混合、通配みんなやります。特殊だけは正社員と何名かの非常勤さんがやります。
  坦務は地獄です。私の先週の坦務でいうと月曜日から早番内務、遅番混合、早番混合、通配、遅番内務。はっきりいいますが頭はおかしくなってます。ノイローゼ気味です。いつ倒れてもおかしくありません。
  とくに遅番内務は最悪です。全部ひとりで背負わなくてはなりません。なんど倒れそうになったことか!
  授受関係、特殊関係、金銭関係、配達証、事故、未入力、印漏れ、局舎の明け閉め。明日の坦務さえ分からないまま眠りつく毎日です。

おかしなことばかりがまかり通る職場です。精神主義的な営業の尻叩きのみで赤字を穴埋め出来るなんて考えてる企業は世界中探しても無いでしょう。郵政は何を考えているのでしょうか?

(報告:水沢 yu)