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Headline 2011

交通事故続発に切れる支店長   (12.06)
安全点検を怠ったモノは容赦なく始末書を書かせてやる!

いつも伝送便サイトを拝見しております。
  先日の掲載記事「交通ルールの守れない人はこの職場から去ってくれ!」、これと似たような話が私の職場にもありましたのでご報告させて下さい。

私は山口県のS支店で集配の期間雇用社員として長年勤めております。
  この11月、S支店では交通事故が連続しておき、上関和也(仮名)支店長がかなり頭に来ておりました。
  結局中国支社から交通事故対策支店という汚名をいただき、かつ山口西ブロック管内でも重点支店の汚名をつけられました。

その鬱憤と言わんばかりに、「おまえらが本気で防衛運転に努めてないからこうなったんじゃ!」「二段階一時停止・左右後方確認せんからじゃ!」と毎日毎日パワハラまがいの発言を20分も。
事故多発はあんた(支店長)のせいじゃ  終いには「ミステリーショッパー」(注)の制度を自分なりに利用して、「出発時に発着口や街の中でミステリーショッパーをする。二段階一時停止・左右後方確認・昼間点灯などを怠ったモノは容赦なく始末書を書かせてやる!」と、もう気が狂ったような発言。
 注:ミステリーショッパー
 顧客視点による調査手法の一つ。覆面調査もほぼ同義語。顧客接点現場の実態を把握することが目的。従業員には調査することを知らせないで行う。通常、調査員は第三者機関、あるいはお客さまであるが、社員が行う場合は従業員と面識がないことが必要。

そして今週からは大きな紙に、「S支店は交通事故対策支店に指定されている。山口西ブロックでも重点対策支店に指定されたのは、連続して事故を起こしたからだ。本気で防衛運転を行っているのか!」との文句を貼り付けて、それを毎日読ませる始末。
  まるで「おまえらが悪いから特別にもっと苦しめさせてやる」といわんばかりのひどいい職場と化しています。

すべては重負担の仕事を繰り返し、営業一辺倒の管理者が現場のことを知らなさすぎる事に原因があります。
  結果的に皆が滅入って悪循環に陥る。支店長は自分のことしかアタマに無い。(ちなみに彼は新幹線で新山口から通うような、贅沢モノです。)
  こんなことでは年賀の仕事も、来期の1ネット制度で絶対パンクすることが分かりきってます。
  それでも職員を大馬鹿呼ばわりするんですかね?
  あの支店長は早く新幹線でよそに更迭させてもらいたいです。

ちなみにこの支店長、以前「上司は部下に敬語を使うモノではない。皆には『販売お願いします』ではなく『販売しなさい』というんだ」と横着な台詞まで言うのですから・・・。

(報告:ペンネーム「Kill“FOX”」さん)