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過労死の危機が迫る年末繁忙    (01.07)
とんでもない年末繁忙!と各局からその実態が報告がありました

m.m局では、小包業者で人件費や輸送コスト削減をやったため、商売あがったりだと辞められ人手不足に陥って、小包配達が集配に回って来るのが慢性化している。

12月1日からお歳暮小包の繁忙ゆうパックも始まり、自局配達分の到着が遅れ、通年で集配外務員にバイクの過積載で持たす当局は、18時交付の夕方・夜間に持ち出す小包業者には間に合わず、集配外務員に負担が増してます。
  地域によっては、一人当たり20~30個も集配部に。毎度の事ながら薄物と詭弁を称す厚物・箱物まで回ってくる。
  交通安全・安全とうるさい割には、この時期は非常に甘く、ゆうパックが多いためバイクの重心が高く成り、ひっくり返りそうな量を持たされている。

まして、更に当日、小包業者の配達員が足らないと、集配部にチルドゆうパックや代引きゆうパックまで「配達を」と回ってくる。
  代引きゆうパックに至っては、DOSSの記録に一切残さないで配達しろと。じゃあ集配に持たすなよ。
  当然、リアキャリアが目一杯で、特に午前希望や午後の各指定時間以外の昼便では積みきれない他のゆうパックを残しても、ゆうパックで通常郵便や時節柄の大型定形外等が潰れる、チルドで濡れるなど、破損・毀損が発生している状態だ。

余りにも多いので、班によっては時間指定なしなどは、いったん通常郵便の配達をして戻って来てから、再度外に出てのゆうパック配達に出る始末。
  当然、不在が多ければ、時節柄書留のカード類をはじめ扱う物数が多い分、持ち戻り数も多く、夜間再配達の持ち出しがゆしわ寄せはうパックも含め過剰に多くなり、個人の背中にしょってるリュックサックまで持ち出して、バイクの前カバン・リアキャリア・リュックサックに積んで配達する始末。

ゆうパック分が増えれば、箇所数が増え、夜間配達に時間がかかり、22時帰局後、遅いのをなじられ深夜帯の休憩が取得できない超勤時間を付けない状態に。
  翌日日勤だと夜勤でまともに休憩が取れなければ身体への負担がますばかりで、過労死の危機が迫る年末。
  まだ、繁忙期はじまったばかりだが、今週の選挙の分の仕事を考えると危険を感じる仕事の当局である。
  当局はモデル局なので、上手く仕事が回っていると上に見なされると、他局にもこのやりかたで、広がるかもしれません。

ゆうパック大規模遅配、発生

県内B局、機会がある度にあちこちで言っていた事ですが、やはりゆうパックの大規模遅配が発生しました。
  小包室にゆうパック満載の赤パレットが所狭しと置かれ、台車が通り抜けるのも困難な状況です。
  日付指定は勿論、時間指定や時間指定の再配の荷物さえ探し出す事が至難の業です。
  チルドの赤パレットが半日放置されているのも見かけました(冷蔵庫に入りきらないということもあるのでしょう)

体感で行くと、前年までの3~4割増といったところでしょうか。
  私は入局7年目ですが、ここまでの物量は経験がありません。どうにもなりません。
  私も1~6日の6日間の勤務で、超勤(4、4、4、3.5、3、4)22.5時間に達しました。

それもこれも局の問題というよりは、人員やキャパを考えずゆうパックを(恐らく、安く)引き受けすぎた本社や支社に責任があると思われます。
  通配の(バイクの)配達員の方々にまで廃休をかけ、日曜も配達して貰っているようですが、それでも物量に追いつきません。
  うちだけこういう状況とはまず考えられませんから、おそらく全国のゆうパックの配達現場で同様の事が起こっているのではないでしょうか?

(郵政ユニオン浦安支部ブログより転載)