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pin3.23本社前

 3月23日、郵産労、全国25箇所でストライキ貫徹
郵政ユニオンに続き郵産労もストライキを貫徹。ユニオン・郵産労統一春闘要求に対する19日の会社側回答に対する抗議のストライキ。全国25箇所100名の組合員が最高5時間のストライキを打ち抜いた。郵政グループに対しては19日に続いての波状攻撃となった。
今春闘の統一した最大のスローガン、非正規社員の均等待遇を求めて、09春闘はまだまだこれからも会社側を追い詰める闘いが続きます。

0319ストライキ

 

 

 3月19日早朝、東京深川支店前に立て看板が並んだ。昨年に引き続き郵政ユニオンは非正規労働者の均等待遇を求めてストライキを敢行。

 この日、全国10拠点支店でストライキが打ち抜かれ、経済危機の突破は人件費削減ではなく、安心して生活していける賃金と雇用を確保することによって内需を高めていく以外にはないと訴える。

 この後、郵産労も23日にストを構え、さらに会社の誠意ある回答を求める。

pin 郵政ユニオンストライキ突入へ    (03.18)
 すでに郵便事業会社のホームページでは、明日19日の郵政ユニオンのストライキ突入が拠点支店名入りで「宣伝」してくれています(^_^;)。経済危機の今こそ時短・賃上げによって雇用を拡大し、非正規労働者の均等待遇を求めて、全国10拠点のストライキをユニオンは打ち抜く予定です。リンク先は郵政ユニオンのホームページ。

pin 09春闘─郵政ユニオン臨戦態勢に    (03.13)
    ・72時間前争議予告通知提出
    ・中闘闘争委員会ニュース ─ 臨戦態勢を!
  前年に引き続き今春闘を非正規春闘と位置づける郵政ユニオン。すでにスト権を確立し会社側と精力的に交渉を進める中、18日に迫る回答期限日に向けて臨戦態勢を呼びかけている。リンク先は郵政ユニオンのホームページ。

pin 3月8日、全国一斉電話労働相談      (03.06)
  恒例春の全国労働相談。今年は旧ゆうメイト全国交流会が「NPO法人ゆうせい非正規労働センター」となって初めての催し。先月から全国の契約社員さんからすでに多くの雇い止め相談が寄せられています。今からでも遅くない。雇い止めに関する相談以外でも何でも、当日は全国で相談員が待機しています。私も(^^ゞ。
 リンク先は「ゆうせい非正規労働センター」

pin3.5春闘集会 09春闘─全国郵政労働者共同行動
郵政グループ本社前行動 200名の大結集で大成功!    (03.05)
3月5日、郵政グループ本社前に赤旗が林立しゼッケンを付けた多くの組合員が結集した。ヴァージョンアップした「帰るんジャー」も登場(^_^;)。久しぶりににぎやかな集会でした。

pin JPEXへの出向打診が始まった      (03.03)
 すでに「肩たたき」が始まっている。特に期間雇用社員には今期契約期間を短くするというまるで脅しとも言えるやり方でJPEXへの強制転籍を促している。

pin 採算性の下に切り捨てられたもの ─地方での郵政分社民営化の影響  (03.03)
 広島県庄原市在住の行政書士さんから伝送便への投稿を頂きました。郵政民営化の矛盾がいかに過疎地を直撃しているかを訴えます。

pin かんぽの宿のヤミ      (03.03)
 かんぽの宿売却問題が社会問題化しているが、実はすでに民営化以前から「郵便預金会館(メルパルク)」の売却を巡る不透明な取引が行われていた。

pin 郵政に働く21万人非正規労働者の均等待遇と正社員化を求める要請署名 (02.23)
 ご紹介が遅れてしまいました。すでに電送便(BBS)でも紹介されていますが、郵政非正規労働センター(旧ゆうメイト全国交流会)呼びかけによる上記署名が全国的に取り組まれています。ネット上からも署名可能です。是非ご協力を。リンク先は非正規センター。

pin 人事院審査取り消しを求める行政裁判を提訴       (02.17)
【伊豆高原郵便局パワハラ暴力傷害事件に対する損害賠償請求裁判】
 山田さんを支援する会通信、「こんなこと許せないぞ」No2が届きました。

pin 期間雇用社員の雇い止めを許さない      (02.17)
 多くの期間雇用社員の契約更新時にあたる3月末にかけて、職場はピリピリした雰囲気に包まれつつある。深刻な経済危機のさなか、そうであるからこそ安易な非正規労働者の雇い止めは絶対に許されない。郵政ユニオン呉支部からの報告です。

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伝送便30周年記念DVD 伝送便30周年記念DVD発売!      (01.19)
  1978年7月、伝送便はその産声を上げました。
  以来現在まで、初期の夏場の合併号を除き毎月1号も欠かすことなくこれまで発行され続けています。
  そして2008年、その発刊30周年を記念しまして、これまでのバックナンバー全357冊を完全収録したDVDを発売することになりました。
  DVDには創刊号より2008年12月号までを収めてあります。

  ご注文は伝送便編集委員会まで

檜原村pin 檜原村再訪感想記       (02.17)
      ─ attac japan 「公共サービス研究会」の報告から転載
 郵政民営化を監視する市民ネットワークにも参加すするattac japanの仲間から檜原村訪問の報告を頂きました。attac japanのメーリングリストより転載します。先にアップしましたビデオと共に参照して下さい。山間過疎地を切り捨てることは、ゆくゆくはこの国の本当の豊かさを切り捨てることに繋がるでしょう。

檜原村pinUbin Watch Video 檜原村再訪      (02.12)
  「郵政民営化を監視する市民ネットワーク」の仲間が久しぶりに東京都檜原村を訪れました。民営化になってもサービスをダウンさせないとの約束は守られているのかを検証するためです。結局、しわ寄せは現場の郵便屋さんに。リンク先は監視ネットのサイト。郵便屋さんは本当に崖っぷちを走っていました(^_^;)。

pin JPエキスプレスの概要明らかになる      (02.05)
 1月22日、JPEX関連に関わる郵政ユニオンと事業会社との団体交渉が行われた。その内容が引き続き九州地本の機関紙で紹介されている。今後2回にわたり連載で紹介するという。昨日に続いて紹介したい。

pin JPEX、期間雇用社員はどうなる?      (02.04)
  JPEX関連の郵政期間雇用社員の処遇について、郵政ユニオン九州地本の機関紙がその要求と共に簡単に解説しています。

pin JPEX完全統合二度目の延期 ──問題は新会社での労働条件だ    (02.03)
 JPEXへのゆうパックの完全統合は結局この10月へとまた先延ばしされた。しかし何よりも問題はJPEXでの労働条件。JP労組第3回中央委員会などの情報からその一部が垣間見えるようになってきた。

 京品ホテル争議、警察権力による暴力的排除を糾弾する      (01.25)
 1月15日、東京地裁は不当にも立ち退きを命じる仮処分を決定。24日夜、強制執行の日が近いという情勢の元急遽支援者らが駆けつけ徹夜の防衛体制を固める。25日早朝、警察、警備員総勢300名近く、支援防衛隊300。9時を過ぎたところで警察が襲いかかり暴力的に支援者をごぼう抜きに。
 この支援には郵政ユニオンの組合員も参加。リンク先は「京品ホテル争議」ブログ。


 その当日の様子の報告が郵政ユニオン仲間から届きました。「年末年始の“年越し派遣村”で示された他人の痛みを感じる気持ちと思い、そこから始まる社会的連帯の取り組み。これが09春闘の柱だと思います。」
    京品ホテル争議、立ち退き強制執行肉弾戦!      (01.28)

pin こんなこと許せないぞ!     (01.19)
  【伊豆高原郵便局パワハラ暴力傷害事件に対する損害賠償請求裁判】
  Web伝送便上で08年10月にも紹介しました「伊豆高原郵便局での執拗ないじめと暴力」。当該山田佳史さんによる損害賠償請求裁判第2回公判の報告が「山田さんを支援する会」より届きました。

pin 雇い止め・解雇を撤回させ、雇用条件引き上げ交渉中    (01.19)
  「郵政非正規労働センター」より会員会報「結」第1号が届きました。その中から期間雇用社員さんの雇い止めを撤回させた郵政ユニオンの取り組み記事を紹介します。

 金融危機とゆうちょ銀行     (01.13)
    ―カジノ資本主義の破綻から、社会的金融システムの再確立の為の議論を
 これはこれまでの資本主義ルールの根本的な転換が問われているということだ。郵政事業の『再社会化』によって雇用を産み出し、地域社会の繋がりと再生を展望しよう。

 ペリカン便統合& 間接部門集約で人減らし      (01.13)
 派遣切り、非正規切りは製造業に限ったことではない。我が職場からもこれまで何人もが一方的に放り出されてきた。この春、さらなる人減らし攻撃に今から反撃の準備を。

 仕事の楽しさと誇りを奪われて      (01.13)
     ―後を絶たない非正規社員に対する管理者のパワーハラスメント
 人間らしい働き方をさせてくれ!郵政非正規労働者はもう何年も前から叫び続けてきた。未だ差別といじめが横行するこの職場から、今年こそものを言うために繋がろう。


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