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pin 日本郵政の100%株主である政府(財務省)への要請    (06.27)
 6月29日(月)、日本郵政の株主総会が開かれます。株主総会というといかにも普通の会社のようですが、株は100%国が持ってるんだよね(^_^;)。その国に対して、民営四分社化の抜本的見直しをするよう株主としての権限をきちんと行使せよと。要請した団体は「郵政民営化を監視する市民ネットワーク」。リンク先はそこの「声明」コーナー。

痛いってばpin 西川郵政と破滅の道を進むのか      (06.17)
 小泉郵政改革は社会荒廃改革だった。しかも郵政事業はまるで三井住友グループに私物化されたかのようだ。鳩山元総務相対西川郵政社長との政治劇の顛末にはそんな思いをみんな共有したのではないだろうか。にもかかわらず今大会では改めて西川体制を支えていくと表明したJP労組。それで・・・?

pin 【岡山支店萩原さん解雇撤回裁判闘争】
「支える会第2回総会」(6月7日)報告      (06.08)
ゆうメイトの解雇は許さない。岡山の解雇撤回裁判はいよいよこの秋に結審し年内にも判決が下りるかという状況になっています。支える会第2回総会の報告が入りました。(またユニオン呉支部機関紙からの転載です(^^ゞ)

pin 交通事故を理由にした人権侵害は許さない!      (06.04)
 交通事故撲滅運動と称して実態は単なる個人責任の追及に終止する会社の労務管理体質はこれまでも度々指弾されてきた。交通事故を起こす背景には人手不足による超過密労働と長時間労働にあることは明らかであるにもかかわらず、また全てを個人に責任転嫁し陰湿な恫喝を行うという人権侵害事件が報告されている。

pin パワハラ暴力傷害事件【伊豆高原郵便局パワハラ暴力傷害事件に対する損害賠償請求裁判】
東京支援集会に70名が駆けつける      (06.04)
 報告が遅くなってしまいましたが、「伊豆高原郵便局パワハラ事件」当該山田さんを支援する東京集会が5月17日に開催されました。「支援する会通信No.5」も収録してあります。

pin JP労組第2回全国大会の空疎      (06.03)
 今年もまた労組の全国大会の季節がやってくる。我がJP労組も統合して2年目の大会。正直私はもうあまり関心がないのだけど(^_^;)。大会会場前では今年も伝送便号外「奔流」がまかれる予定。30周年記念DVDも売っちゃいます。こちらの方は是非よろしく!

pin JPEX統合で非正規大量解雇か      (06.03)
 日通由来職場には日本郵便の期間雇用社員の入る余地はない。労働組合もそのことを黙認してきたのではないか。現場のJP労組組合員からの糾弾です。

pin JPEX─事業譲渡理由に解雇は許されない      (06.02)
 事業譲渡を理由とした解雇は厚労省の通達で禁止されている。郵政ユニオンはこう主張し、今JPEX絡みでの期間雇用社員の首切りは一人も許さないとしています。郵政ユニオン関東地方本部のビラから紹介します。

国会ピースpin 5/29(金)国会ピース2009 在日米軍強化反対!    (05.27)
  めざせ!国会へ!今年もやります国会ピース。リンク先はビラ(PDF497KB)です
 *資料 国会ピース  外務省要請書(PDF142KB)  防衛省要請書(PDF106KB)

pin 【不正DM事件】現場の総務主任は幹部社員か    (05.20)
 19日、大阪地検は郵便事業会社本社へ家宅捜索に入ると共に新大阪支店支店長を郵便法違反違反容疑で逮捕、さらに新東京支店の総務主任にも逮捕状を取ったという。

pin JPEX、契約社員からの正社員登用制度    (05.18)
 すでに現場では年2回の正社員登用への道が開けるとの噂は拡がっていたが、会社からの正式な周知は何もなかったので、私もこれまでそのように書いてきた。しかし、現場で配布された会社側文書には確かに・・・。JPEX

pin JPEXへの意向確認、脅迫まがいの周知も       (05.13)
 意向確認書が職場で配布されている。提出期限は5月25日。出向を迫られる正社員もさることながら、もっとも深刻な選択を迫れられているのが期間雇用社員。8月以降はもう仕事はないのだからと「最後通牒」を言い渡された例もあるという。

pin 【伊豆高原郵便局パワハラ暴力傷害事件に対する損害賠償請求裁判】
 静岡地裁、行政裁判始まる 東京支援集会(5月17日)へ   (05.13)
すでにこちらでも何度も紹介してきました伊豆高原郵便局パワハラ暴力傷害事件。今回5月17日には東京でも支援集会が開かれます。日本教育会館、午後1時から。当該の山田さんを支援するために、職場から暴力といじめをなくすために、多くの方の参集を。

pin ハラスメント根絶─人権侵害に反撃を      (05.13)
  社会・職場の荒廃が深刻度を増している。本来あった仲間同士での支え合いが、まるで非生産的で非効率な行為であるかのように個々人が分断されてきた結果だ。仲間を再び創ることから始めなければならない。

pin 郵政は潰すしかない! ─正社員求人にミス判明するも笑って居直る郵政  (05.12)
  「日本郵政には 心というモノがないのか」と糾弾するのは、正社員求人に応募したら、という方からのメールです。求人は正社員ではなく期間雇用社員の間違いだったと、担当者は笑って応えたそうです。

pin 予算を理由に理不尽な雇い止め      (05.12)
  また期間雇用社員さんから不当な雇い止めの報告が届きました。契約更新時には未だにこういう報告が絶えません。コンプライアンス云々を言う前に、会社は100年変わらぬこういう体質をこそ改めるべきです。

pin 苦情処理制度が暴く施策の矛盾     (05.12)
  人事評価における2ネット施行局の問題。いわずもなが、通区数のカウントの問題。2ネット施行局では正社員が通配区に入る頻度が激減。それにつれて通区数のカウントの仕方に矛盾が生じている。ユニオン呉支部からの報告です。

pin スト項目が追加された給与明細書      (05.01)
  期間雇用社員さんの給与明細書の書式が変わったのだけど、職場では話題になりましたでしょうか。そこには期間雇用社員さんにもちゃんとスト権があるんですよと親切に教えてくれているのですが(^_^;)。

pin 「1円」の過剰金で懲戒処分 ─神戸長田・松田「無効確認訴訟」    (04.20)
  弱い者はとことん突き落とす。そんな会社の労務管理を表す典型的な事例だと言えます。職場に人権を取り戻すために、闘いに起ち上がっています。

pin 「ひげ」を理由にパワーアップ研修─人権・人格、不利益の回復求め神戸地裁に提訴 (04.01)
 ひげ裁判はタクシー運転手さんの裁判が有名。もうずいぶん昔の話だけど(1980年)。よほどの無精ひげでもない限りそれを理由に業務上の不当な差別は許されない、というのが社会の一般常識、のはずなんだけどね。

pin 何でもかんでも不平等扱い!      (04.01)
  スキル評価に苦情を言えば脅されるは、スト支援に行こうと思えば嫌がらせをされるは、期間雇用社員はホントにつらいよ。

 


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