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pin 郵政ユニオンストライキ決行、船橋支店前に支援の仲間100名以上結集  (09.18)
OnStrike

pin 郵政ユニオン、18日のスト指令発出!    (09.17)

闘争指令第2号

2009年9月17日
郵 政 労 働 者 ユ ニ オ ン
中央闘争委員長 松岡幹雄

  すでに定められた各支部において、9月18日、JPEX生活・雇用要求の実現に向けストライキに突入せよ。

以上

pin JPEX生活・雇用闘争―郵政ユニオン全日ストライキを準備   (09.16)
9月11日、郵政民営化監視ネット、非正規センター「ゆい」、郵政ユニオン三者による総務省要請行動。その場で総務省は認可が下りない限り現状復帰するよう郵政に指導すると明言した。にもかかわらず期間雇用社員に対する現状復帰は未だなされていない。
雇い止め通告された者、生活できない労働条件を提示された者、さらにペリカン・ゆうパック双方の請負労働者の切り捨て等々、伝送便にも数多くの労働相談が寄せられた。
スト貫徹 郵政ユニオンは大量の雇い止め通告を行った関東を拠点と定め、18日の全日ストライキを通告。千葉船橋支店では同日全国動員でスト突入集会を予定。
闘争宣言も発せられた。交渉は明日ぎりぎりまで続けられるが、決裂次第スト突入指令が発せられる予定。
以下のリンク先は郵政ユニオンホームページ。

郵政ユニオンはJPEX生活・雇用闘争をストライキで闘います! 
【闘争宣言】ユニオン関東地本はストライキで闘います!

pin JPEX設立で何が起こっているのか ―郵便事業会社A支店の場合    (09.01)
  生活していけない条件を提示され、それを呑むか呑まないの踏み絵を踏まされる。泣く泣く職場から去っていく期間社員は少なくない。社員を自主退職に追い込む日本郵便のこの反社会的なやり方は、もっともっと糾弾されるべきだ。

pin 偽りの看板「JPS」―2ネットついに廃止へ      (09.01)
  JPEX絡みにより「1ネット方式」が廃止になった。ゆうパックがなくなるから。当然2ネットの見直し=廃止も射程に入る。ところがこれが懐かしきJPS施策と絡んで行われると。

pin雇い止めを許さない

9月1日~3日、JPEX緊急全国電話相談     (08.28)
  郵政ユニオンが上記三日間JPEX関連の電話相談を受け付ける。国会で西川社長は安易な雇用調整はしないと断言したが、職場では様々な踏み絵を踏ませ自ら退職せざるを得ないような状況を作り出している。ユニオンは労働条件の一方的な不利益変更に対しても断固とした態度を取るよう呼びかけている。リンク先はユニオンのホームページ。


pin 「郵政民営化を監視する市民ネットワーク」市民討論集会報告   (08.28)
Postman 8月23日、「郵政民営化を監視する市民ネットワーク」第5回総会&市民討論集会を開催した。しかし毎度長い名前だね(^_^;)。総選挙投票日1週間前、4年前の意趣返しを(^_^;)。しかし選挙の結果がすでに見えているような・・・。まだまだ先は長い道のりのようで。

pin 私たちの社会を取り戻すために      (08.14)
 郵政選挙から4年、そしてまた熱い夏を!「郵政民営化を監視する市民ネットワーク」は8月23日に市民討論集会を開く。リンク先はそのホームページ。

pin JPEX、事業認可延期に現場は混乱      (08/13)
 この11日から12日にかけてマスコミは「宅配便統合延期」との報を一斉に報じた。職場は混乱している。経営陣はこの混乱の責任を取って即刻退陣すべきだ。

pin 地域から孤立する郵便局      (08.13)
  今月号の伝送便は上記のような題名で特集を組んだ。ここではその中から三つほど紹介したい。いずれも地域の、特に過疎地における郵便屋さんの存在がNo!民営化根底から問われている報告だと思う。
 ・地域と切り離される郵便局 (広島、山間部の郵便局からの報告)
    ─民営化のゆがみ、山間過疎地に集中
 ・民郵政事業基盤は徐々に崩壊中
    地域から見放されつつある郵政事業─新上五島町から
 ・楽しみながら村興しをするのよ
    ─檜原村から見えてくるこの国の貧困と地域の可能性

pin JPEX、見直し後の人事スケジュール決定      (07.29)
  実は今日(29日)日本郵便は宅配便事業の統合計画を総務省に認可申請しているはずだ。鳩山邦夫前総務相に一度は突っ返されたもの。そしてその日にJPEX関連人事関係の具体的な続きスケジュールが下りてきた。事業認可は織り込み済み、これは出来レースというやつだ。

pin 期間雇用社員を次々と雇い止め      (07.29)
  非正規センター(ゆい)から異常な情報提供がありました。日本郵便岡山支店で期間雇用社員の大量雇い止めが行われているというのです。誤配や単純な業務ミスを理由にした懲戒的な雇い止めや安易な雇用調整など、期間雇用社員を人とも思わず使い捨てにしている実態が報告されています。

pin 登戸局事件、勝利和解する      (07.17)
  その事件が起きた頃というのはまだ「ゆうメイト」という言葉さえなかった頃です(伝送便記事06年06月「闇から声をあげた被災ゆうメイト」)。長い闘いになりましたがこの度ようやく勝利和解となりました。リンク先は郵政ユニオンのサイトです。

pin JPEX、とりあえず大量首切りは保留?      (07.06)
 JPEX完全統合に絡み、郵政期間雇用社員さんにはこの6月30日に契約更新ないし雇用斡旋通知が行われたと思います。ただ、JPEX統合は総務省より事業認可に対していくつか条件が付けられ、統合スケジュールが遅れるという事態に。

pin かもめーる販売ノルマに大ブーイング        (07.02)
  なんか今年は前にも増してエキサイトしてません(^_^;)。「売れない商品だけど」と言った管理者もいたそうですが、とにかくノルマを達成しないといろんな見せしめが待っていたりします(^_^;)。

全特総会pin 元「特定局長」に聞く―「小泉―竹中は、直接現場に視察に来い!」    (07.02)
  今年定年退職したばかりだという元特定局長にお話を伺った。私たちとは立場も意見も異にしますが、現場でぶつかっている問題は同じものでした。郵政民営化がもたらした弊害は郵便局会社にこそ集中的に現れています。

pin 特定局のチルド引受―コンプラ違反を黙認?      (07.02)
  保冷庫のない所ではチルド小包の引き受けはできません。でもお客さんに持ち込まれるとついつい断り切れなくて・・・。自らコンプラ違反に手を貸してしまうのです。

pin 郵便局会社のコンビニ化は見事に破産      (07.02)
JPローソン日本橋1号店  ポスタルローソンってそういえばその後どうなったのだろう。JPローソンというのも別にあるのを知ってました?どう違うのでしょう。で、今後はどうなるの?

これはひどすぎるpin 人事・給与制度の改悪を許さない       (07.01)
  郵政グループ゚各社は新たな「成果主義賃金」を導入しようとしています。すでにJP労組は大綱で了解しているとのことですが、郵政ユニオン、郵産労は真っ向から反対してます。両労組の全国ビラから紹介します。

競争と格差拡大の賃金制度大改悪 (郵政ユニオン)

下がります―基本給・諸手当・ボーナス・退職金― (郵産労)

 


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