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「証券事故(?)」を本社に通報した社員にパワハラ!! (03.26)
社内でのパワーハラスメントが後を絶たない。特に弱い立場の非正規社員に対するそれは深刻で悪質である。泣き寝入りすることなく、労働組合に加入してきっちりと抗議することが非正規労働者の待遇を守る道です。
ゆうメイト不当雇い止め裁判―萩原くん、「控訴しました!」 (03,23)
萩原くん本人による控訴報告が届きました。非正規労働者の差別待遇に対するこれ以上ないとも言える地裁不当判決に対して、正々堂々と再度闘いに起ち上がります。全国の皆さんのご支援をお願いします。

全国31箇所の日本郵便支店、郵便局で延べ人数1200人が支援集会に参加!
郵政ユニオンのホームページで速報の写真が多数アップされてます。というか、アップしました(^^ゞ。疲れた(^_^;)。
郵政ユニオン、郵産労、統一スト指令発出! (03.17)

受話器から伝わる悲鳴を郵政本社に叩きつける (03.15)
2月末から4日間行った郵政非正規労働者を対象にした全国電話労働相談。その概要報告はすでに郵政非正規労働センター「ゆい」のホームページでもなされています。今回は労働情報誌3月15日号に寄稿した私の簡単な報告を紹介します。労働情報誌編集部の好意を得まして、記事をそのまま転載します。

本日(3月4日)、春闘共同行動として、郵政ユニオン、郵産労、郵政倉敷労働組合、JP労組有志他共闘団体を含め200名近い仲間が郵政本社前で要請行動を行った。全国から多くの郵政非正規社員も参加した。
この日までに集まった郵政非正規労働者の均等待遇と正社員化を求める全国署名は約2万5千筆以上。去年(約1万6千筆)を上回る全国の声を本社に叩きつけた。
また、昨日まで行われた全国電話労働相談には延べ47件の相談が寄せられ、その場で報告ビラが速報で巻かれた。
全国一斉電話労働相談報告ビラ(PDF469KB)
午後からは衆議院第2議員会館で郵政本社、議員含めた院内集会が開かれている。
郵政非正規労働者の均等待遇と正社員化要求を、郵政非正規労働者自身が直接訴える。今春闘、郵政ユニオンと郵産労は共にスト権を確立し、すべての郵政労働者の待遇改善に向けた闘争態勢を整えた。共に闘おう!

全国電話相談―明日もやります! (03.02)
本日付朝日新聞の生活面にも掲載されましたが、郵政非正規労働者の全国一斉電話労働相談、明日まで延長します。この3日間でやはりいくつもの雇い止めの相談が入っています。受話器の向こうで涙をこらえながら、悔しさに唇をかみしめながら、人としての尊厳を踏みにじられた思いに声を詰まらせ、会社への怒りの訴えが続きます。泣き寝入りは解決にならない。会社に社会に、不当な雇い止めを抗議しよう。右朝日の記事はクリックで拡大。電話番号等詳細は非正規センターゆいへ。
落書き (03.01)
トイレに落書きがしてあった。同僚に対する中傷の一言。・・・この報告を読んでいて私も胸が痛くなった。
月給制登用不合格―苦情処理会議へ (03.01)
期間雇用社員が正社員になろうと思えば、まず月給制社員にならなければならない。しかしそれすらも狭き門で、さらに不合格となった場合その理由さえ示されない。ただただ絶望しているだけでは現状を打破することはできない。伝送便今月号に掲載されました報告です。
20年遅れの成果主義―私達はどう抵抗するのか (03.01)
新人事制度の導入が、政府の郵政民営化見直し作業の進捗状況を見て足踏みしている。経営形態がはっきりと決定するまでということだろう。しかし労使一体となって進められているこの施策が職場におりてくる日は遠くない。導入と同時にさらに職場を荒廃させることは確実だ。JP労組組合員からの警告です。

【速報】「萩原くん」雇い止め撤回裁判、不当判決 (02.26)
本日(26日)13時15分より、岡山地方裁判所で「萩原裁判」の判決言い渡しが行われました。会社側主張を全面的に認め雇い止めを有効とする。萩原くんは会社の不規則な連続勤務にも耐え、民営化以前より長期にわたって郵政非正規労働者として働いてきました。郵政非正規労働者の受難は続きます。
正社員の新たな雇用破壊施策―「短時間勤務制」を導入? (02.10)
正社員55歳以上、希望者には4週10日勤務の短時間制度を導入、との案が各組合に提示されている。その狙いはどこにあるのか。郵政ユニオン呉支部が、これは新たなリストラ策だと警告を発してる。呉支部機関紙から抜粋です。
ゆうメイト萩原くん雇い止め裁判 (02.02)
いよいよ判決です!
2月26日(金)13時10分~ 岡山地裁206号法廷へ

市民のための市民による手作りの市民公聴会 (02.02)
下にありますように、1月31日、松戸で「郵政公共サービスを考える」市民公聴会を開催しました。松戸の市民運動団体の方々とそれはそれは中身の濃い話しをワイワイと行ってきました。会には郵政非正規労働者も駆けつけ現場の実態を話されました。このような会を是非今後も各地で!
怒りの年賀、2010 (02.02)
今年の年賀繁忙は職場ごとに濃淡はあったものの、相変わらず現場はすったもんだし続けた。ノルマの強要に足りない人員。そんな職場報告あれやこれや。
・個人責任の押しつけ、ノルマの押しつけに辟易 (釧路)
・交通事故の原因は会社が作っている (岡山)
・デパコツ繁忙―現場の超人的努力で乗り切る (福岡)
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なんだかやたら派手なバナーばかりが並びますが(^_^;)。1月31日、郵政民営化監視ネットと市民団体等の共催で“郵政改革、「公共サービス」を考える市民公聴会”が開催されます。場所は千葉県松戸市。市民の手作りの公聴会です。リンク先は監視ネット。
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1月24日、WSF(世界社会フォーラム)首都圏集会が開催されます。夕刻からの全体集会の前に多くの分科会が開催されますが、その中の労働運動分科会のご紹介です。リンク先は郵政ユニオンのホームページ。なお、WSF首都圏実行委員会の公式ブログはこちら。
ナイナイ年賀は、もうヤメロ! (01.06)
で、今年賀繁忙の報告がまた一つ届きました。毎年毎年同じことの繰り返し。ちっとも改善されない職場環境はますますひどくなるばかり、とは大坂吹田千里支店からの報告です。


あぁ~ぁ、更新しなきゃしなきゃと思ってる内にとうとう年を越してしまったm(._.)m。
で、たぶん今年もまったりとした更新頻度になりそうでm(._.)m。
【郵政民営化見直し】 このままでは何も変わらない! (01.01)
どうも、というか相変わらずというか、郵政民営化見直しの方向が危うい。JP労組は早期の株式放出をとまるで小泉―竹中路線は正しかったと言わんばかりだし、現斎藤社長も元に戻ることはあり得ないという。市場化路線は失敗したのではなかったのか。
特定商取引法で問われる違法郵便営業 (01.01)
前回簡単に紹介した郵便営業に関わる問題について。今回は詳細に法に照らし合わせて一つ一つ解説してあります。結論的には今までのようなやり方はもう通用しないよと。これで少しでも自爆営業がおさまればいいのですが。
こんなこと許せないぞ【伊豆高原郵便局パワハラ暴力傷害事件に対する損害賠償請求裁判】
今年もご支援よろしくお願いします (01.01)
伊豆高原郵便局パワハラ暴力傷害事件の「山田さんを支援する会」No.9が届きました。
ゆうパック課の09年繁 ―法令違反の上に成り立つ運送業務― (01.01)
年賀繁忙の報告が届いた。広島のゆうパック課から。小包の運送業務は法令違反の上に成り立っているのだと。また、期間社員さんからは、「いくら頑張っても報われる気がしないんです」。
交通事故と労働安全 (01.01)
―会社の労災隠し・交通事故の個人責任転嫁を許さない
深刻な交通事故の例が絶えない。会社はすべて自己責任とし厳罰化を進めるが、それこそ官僚主義的責任転嫁だ。民営化になってますます官僚主義的度合いを深める郵政事業に未来はあるのか。
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