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pin 原発危機、腹をくくって怒りを結集しよう    (03.28)
  この危機は今後数ヶ月にも及ぶだろうことがだんだん明らかになってきた。その間、土地も水も海も汚染され続けられるだろう。国のカタチが変わるかも知れない。それほどの危機であることが明らかになるのに、もう時間はそれほどかからないだろう。

pin 期間雇用社員の65歳定年制問題について    (03.25)
  確かに就業規則には65歳定年制が明記されてあるが、これまでその運用は柔軟に行われてきた。会社はそれをこの10月からいきなり厳格化するという。この問題ついて郵政非正規労働センター(ゆい)はパンフレット等を公開し問題提起している。リンク先はその「ゆい」のホームページ。この問題も今この時期だからこそ見直しが求められている。

pin 今この時期に非正規切りを強行するのか!    (03.25)
  首都圏でも、電車が止まった日に真っ先に出勤してきたのは近隣で雇用されている期間雇用社員さん達だった。今も被爆の危険に不安を感じながらも日々通勤を続けている。東京日本郵便大崎支店。2月末に通告した雇い止め通知はそれでも撤回されることはなかった。

pin 未曾有の大震災を生きる    (03.22)
  かつて阪神大震災を経験した仲間からのメッセージが届いた。そのときの経験は貴重な経験として今後被災地で生かさなければならない。各地から各所から救援活動が続いている。労働組合や市民団体などもとりあえずトラックを確保し現地に向かっている。今は、とにかく今必要とされているだろう物資を最大限現地へ届ける努力を続けていこう。

pin 社会復興に郵政事業は全力を尽くして    (03.22)
  紹介します記事は「郵政民営化を監視する市民ネットワーク」の記事です。被災地復興支援のためには、社員の雇用保障が必要。さらに被災地での雇用拡大も求めています。今行われている非正規切りなどは即刻撤回せよとの主張は、私たちも思いを同じくするものです。

東日本大災害被災者のみなさんには心よりお見舞い申し上げます。

pin 真っ当な経営こそ危機脱出の方法      (03.02)
  真っ先に非正規切りを行うという安易なやり方は、経営者としては無能であることをさらけ出した証拠ではないか。今や事業の中核を担う労働力を切り捨てれば、遠からず事業は行き詰まるだろう。経営陣の刷新、経営体制・体質の根本的改革こそが真っ先に問われるべき。

pin  日本郵便リストラ必要額、総額320億円を指示    (02.25)
  いったい全国では何人の非正規社員をリストラするつもりなのか。なかなか具体的な数字が明らかにならなかったが、上記金額から非正規社員の平均給与を割ると、単純計算だけでもその規模が推し量れようというもの。

pin 組み立てゆうメイトさんへの雇用調整、その実態     (02.25)
  一方的なやりかたです、と、この間ずっとメールを頂いていました。ご本人の了解を得て時系列に現場の雇い止めの実態を紹介します。長文の報告になりますが、今職場で何が起こっているのか、よく分かって頂けるかと思います。

pin リストラには、津波のような喪失感がある    (02.24)
  期間雇用社員さんへのリストラ吹き荒れる現場からの報告です。清水のじろうさんから。「酔って書きなぐった文章ですから、あしからず―」と、う~ん、じろうさん、確かにちょっと愚痴が混ざってますな(^^;)。

郵政非正規社員雇い止めホットライン

pin 岡山ゆうメイト雇い止め裁判、高裁完全勝利判決!    (02.22)
  報告が遅れてしまいm(._.)m。判決は2月17日に出ました。1審判決を覆す完全勝利です。非正規社員の首切りは簡単にはできないのです!リンク先は郵政ユニオンのホームページ。なお「郵政非正規労働センター」では判決文全文がアップされています。

pin 集配センターでは常態的な「欠配」が続いている?    (02.16)
  二日に一度しか配達されない地域がある?大雪の日の山間僻地ならばともかく、今どき市街地の支店でそんな所があるの?集配センターはそれほどひどい要員不足に悩まされているとのこと。リストラなどをやる前にこの現実を会社は直視せよ。

pin 非番が取れる代わりに賃金引き下げ?    (02.16)
  時給制の社員にも非番が取れる。週休二日が実現する。ついでに賃金も下げられる?いやそれは話が違うだろうという報告です。契約違反で会社を追及したら仲間から思わぬエールをもらったという、うれしいエピソードも。

pin 期間雇用社員雇い止め、定期雇用調整?    (02.14)
  12日付けで一斉に報道された日本郵便(事業会社)非正規社員の雇い止め問題。ところが一部の新聞はこれを毎年行っている繁忙期明けの短期契約社員に対する雇用調整であり、その数2千人ほどと報道している。これは会社による意図的なリークではないのか。

2月1日、ユニオン、郵産労、JAL争議団3者共同春闘行動pin JAL不当解雇を許さない(PDF2.9MB)    (02.09)
  JAL争議支援のチラシを紹介します。伝送便本体でも1月2月と連続して表紙を飾ったJAL争議。今会の私たちに対するリストラとまったく同じ経営危機を理由に大量解雇を行ったJAL。この闘いは私たちの闘いです。リンク先は直接PDFファイル。ちょっと重いです。白黒版の職場配布用ビラがこちらにもアップされています。ちなみに2月11日19時、日テレ系列であの「沈まぬ太陽」がノーカット版(3時間22分)で放送されます(^^;)。解雇撤回要請署名にもご協力を。
 参考リンク先 キャビンクルーユニオン

pin 道順組立の期間雇用社員の雇い止め、全国で!    (02.09)
  期間雇用社員雇い止めワークフローをもまったく無視した、道順組立の期間雇用社員さんに対する一方的な雇い止め通告が、全国で行われている。ある支店からのメールによる報告を紹介。今回これに対するユニオン東海地本の緊急申入書も最後に紹介した。これを参考に、全国の職場でも早急な対応をお願いしたい。

pin 雇い止め理由を述べよ!    (02.09)
  下のユニオン呉支部にもあったけど、勝手な首切りは許されないのだ。今どき赤字を理由に契約社員の首を切るなど、あれほど社会的に糾弾された製造業現場の派遣労働者に対する整理解雇事案を会社は忘れたのか。会社の横暴は社会的に糾弾されるべきだ。

pin ゆうメイトの「雇用調整」に反対する!!    (02.09)
  続けてユニオン呉支部の機関紙から紹介してしまいます(^^;)。今回の期間雇用社員対する雇い止め施策は法的に整理解雇4要件を満たしていないとの主張です。日航JALに対する整理解雇は違法であることと同じように、これを強行した場合は、どうなるか分かってるだろうな、と。

pin 安楽死に向かう郵貯・簡保    (02.08)
  小泉郵政民営化以降、その最大の事業打撃を被ったのは貯・保金融事業といえるかも知れない。一方では、構造的な困難を現場は背負わせながらも、相も変わらず決意主義的な責任を職員個々人に押しつける所などは民営化以前と何も変わらない。ユニオン呉支部機関紙から転載です。

pin 期間雇用社員のリストラ、全容が明らかに    (02.08)
  ごめんなさい、体調を崩し更新が遅れましたm(._.)m。期間雇用社員首切りリストラに関する会社側指示文書が手に入りました。匿名による情報提供です。会社は本気で正面突破をしようともくろんでいます。労働組合への事前周知もなく、一方的で強権的な大量首切りを画策しています。全国から反撃を!

pin 松田「一円裁判」和解が成立!     (01.28)
 争議勝利報告が続きます。わずか1円の過剰金を出したのを主な理由に停職処分が発令された事案。仲間の支えと奮闘によってついに勝利和解、処分取り消しとなりました。郵政ユニオン神戸東播支部からの速報です。

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 パワハラ退職強要に地裁が職場復帰判決    (01.19)
 【千葉松戸北支店期間雇用社員さんパワハラ退職強要事件】
 千葉松戸北支店の期間雇用社員さんに対する事案です。交通事故に対して詳細な調査をすることもなく一方的に責任を押しつけ退職を強要したというもの。郵産労さんとともに千葉労連東葛ユニオンさんが取り組んでいた事案で、千葉地裁が職場復帰を含む完全勝利判決を出したというものです。東葛ユニオンさんによる職場ビラから紹介します。

pin会社は県労委命令を守れ! 不当な強制配転に対し県労委が原職復帰命令    (01.19)
 郵政ユニオン広島安芸府中支部の支部長に対する09年の強制配転に対して、広島県労働委員会はそれを不当労働行為に当たるとして原職復帰と謝罪文交付命令を出しました。画期的な完全勝利命令です。リンク先はユニオンのホームページ。紹介してあるのは1月19日にユニオン中国地本が開催した勝利報告集会での報告です。この勝利を全国に伝えてください!

pin 郵政に働く非正規労働者の正社員化と均等待遇を求める要請署名    (01.12)
 今年も取り組みます、非正規署名運動。去年は約2万5千筆余を日本郵政に叩きつけました。今年もそれを上回る運動で再度郵政非正規労働者の正社員化と均等待遇を求めます。取り扱い主催団体は「郵政労働運動の発展をめざす全国共同会議」。リンク先は郵政ユニオンのホームページです。
 *非正規労働者の正社員化と均等待遇を求める要請署名用紙 (PDF153KB)

pin 派遣スタッフアンケート2011ご協力のお願い    (01.12)
 NPO派遣労働ネットワークから全国要請が入りました。「東大社研や日本人材派遣協会が派遣法改正に反対するための偏ったアンケートを行っている中、派遣スタッフの本当の声を反映するアンケートを実施したいと思います。」「派遣で働く方、最近まで派遣で働いていた方は、ぜひアンケートにお答えください。」 リンク先はアンケート要請のページ。 アンケートページへ直接行くにはこちら

pin 第4次胸章裁判―証人尋問始まる    (01.12)
 胸章=ネームプレート。かつてJP労組が全逓と呼ばれていた時代、胸章着用は当局による差別的な労務管理施策だとして着用を拒否していた時代がありました。全逓本部が着用を認める方針に変わって以降も現場では抵抗が続きます。1993年以降、実際に賃金カットを含む様々な差別を受けてきた仲間は裁判に訴え現在に至っています。そして今、首都圏から第4次裁判のお知らせが届きました。

pin  過酷な小包委託の条件     (01.12)
 小包受託労働者は多くは元請け業者の下請け孫請けという形で働かされている。契約は元請け業者と行っているはずだが、業務指揮は公然と日本郵便の支店の管理者が行っていたり、一方的に業務内容を変更したり、ひどいときには解雇を言い渡したり。まるでここは無法地帯だ。

pin 正社員化の闘い2010 Ver.2  (01.11)
 2010年3月、亀井元郵政改革大臣の「21万人郵政非正規社員の内10万人の正社員化を」という発言から始まった私たちの約8ヶ月に及ぶ闘いを簡単にビデオにまとめてみました。

pin 組合差別を許さない、長崎支援共闘会議へのご協力を     (01.07)
  長崎の郵政ユニオンから争議支援要請が届いています。これまでの会社による数々の組合差別、非正規労働者差別や不当配転等々に対して、地域や全国の仲間と共に「支援共闘会議」結成し、会社と闘うことを宣言しています。支援の協力を全国に呼びかけています。

pin このままでは「ととのいません」、420分区は絵に描いた餅    (01.07)
 郵便配達区の一筆書きや、420分区。全国でも随時導入されている施策だけど、うまくいったという話は正直聞いたことがない。え?会社の施策がうまくいった試しがないのは今に始まったことじゃないって?・・・りゃぁそうだ(^_^;)。だからって黙っている訳にはいきません。大坂は吹田千里支店からの報告です。

pin 仕事のミスはすべて期間雇用社員の責任ですか     (01.04)
 で、正月早々早速職場報告第一弾が届きました。ゆうちょ銀行に勤める期間雇用社員さんからの報告です。「この差別は一体何なんだ」と。期間雇用社員さんたちの苦悩は今年もまた引き継がれるのでしょうか・・・。

pin 郵政事業は誰のためのものか     (01.01)
 今年もまた波乱含みの年になりそうです。年も押し詰まってから郵政グループ大リストラか、なんて記事が掲載されるし。事業経営の破産の責任を現場労働者が負わされるのはごめんです。そのことをはっきりと示すためにも、今年もまた闘いの年です。

あけましておめでとう


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