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pin イジメ・暴力事件再び―管理者による平手打ちにより一時右耳難聴に   (06.29)
 北海道千歳市店の期間雇用社員さんからの報告。以前より劣悪な労働環境で知られた支店だという。交通事故も多発し期間雇用社員も次々に辞めていくという。平手打ちという暴力事件を起こした職制までのうのうと職場を闊歩する支店。この会社の体質は未だなにも変わらない。

pin 定期点検中原発の再起動を阻止しよう     (06.27)
  原発のない社会は可能だ。と実はこの原稿、伝送便7月号用に準備したものだけど、ボツになってしまった(^^;)。今月号はいっぱい原稿が集まったからということなのだけど、どうも隠された意図を感じる・・・て、嘘だよぉ(^^;)。時機を逸しそうなので拙文ですが敢えてこちらで紹介。

pin 熱中症対策もなにもしない郵政の職場     (06.27)
 ちょうど6月22日の夏至の日から三日間、日本列島はほぼ猛暑日に見舞われた。6月にしては記録的な気温を記録したところもある。原発危機を理由に冷房を止めているところが少なくないが、職場はまるで再臨界。暑すぎる、営業どころではない。熱中症になったらどうする。・・・でも管理者は知らん顔。

pin かもめ~る営業、尻叩き管理者との攻防続く    (06.27)
 自爆購入したかもめ~る、「ガソリンかけて燃やしてやります」と物騒な報告。まるでジミ・へン(^^;)。気持ちは分かります。ボーナスカットされた上に今年も全国で繰り広げられる個人営業の尻叩き。郵便屋さんの苦悩を地域の利用者のみなさんも同情して下さい(^_^;)。

pin 今年の流行語大賞「ボーナス払え!」     (06.24)
 ということで、支給日が近づくにつれ、やっぱりいろいろとテンションが上がってきますね(^^;)。でも期間雇用社員さんからは「出るだけましじゃん」という声も聞こえてくるのですが・・・。たかがボーナス、されどボーナス。

pin 私たち組合員のボーナス1.3ヶ月分を返してください    (06.24)
 JP労組組合員です、という方から伝送便宛に抗議文がかもめ~るで届きました。何事かと思いきや・・・。まぁとにかく読んでみて下さい。そういえばそろそろボーナスの支給日が近づいてきたよね。ローンの支払い日も(/_;)。

pin 「65歳定年」問題、雇用継続へ一歩前進    (06.24)
 65歳以上の期間雇用社員はこの秋に一斉に雇い止めにする。会社のこの方針に対して郵政ユニオンは精力的に交渉を続けてきたが、地方交渉の場で、「新たな雇用契約」としてならば実質的な雇用継続が可能との会社側見解を引き出しました

pin 特約ゆうメール営業のてんやわんや      (06.21)
  オマケの洗剤を一つ多くしまっせという代わりに現在ご契約の会社の料金より1円安くしまっせ、というのが特約ゆうメール営業だ。さすが上意下達の官僚組織、号令一下全国で営業にかけずり回っているのはいいけれど・・・、採算合ってますかぁー、という報告です。

pin 3.11大震災・津波を経験して ―日本郵便気仙沼支店郵便労働者からの報告―    (06.17)
  そのときになにが起こったのか。これまであまり詳細が伝わらなかったなかったなか、甚大被災地である気仙沼からの報告が紹介されている。貴重な現場報告だ。リンク先は郵政ユニオンのホームページ。

pin JP労組第4回全国大会へ現場の声をぶつけよう    (06.15)
 今日(6月15日)から三日間川崎市のとどろきアリーナでJP労組第4回大会が開催される。大会時には毎回会場前で撒かれる「郵政労働者全国協議会」のビラ「奔流」から紹介。「郵政労働者全国協議会」=郵政全協は伝送便のかつての発行母体(現在は伝送便編集委員会が発行母体)。現在その組織は休眠中ですが、なぜか大会時には不死鳥のようによみがえります(^^;)。

pin 特定商取引法(旧訪問販売法)にも違反する営業強要    (06.14)
 支店長による営業尻叩きはほとんどパワーハラスメントである。そういう支店は少なくないはず。日本郵便の仕事はいつから営業一本槍になってしまったのか。配達より営業ノルマ優先となったのはいつからなのか。公共サービスとしての誇りも義務感も職場から一掃しようというのか。

pin 6.11 脱原発100万人アクション  (06.13)

  6月11日「脱原発100万人アクション」が全国約130カ所で開催されました。
  東京では、芝公園(原水禁・労組など)に6千人、環境団体などが中心になった代々木公園には1500人、新宿コースは2万人が参集。各コースとも趣向を凝らしデモンストレーションを行いました。
  多田野 Daveは芝公園コースに参加。一部右翼の挑発などを無視し、東電本社前などで抗議行動。約7キロのロングコースを練り歩きました。
  その後一部は新宿アルタ前集会へ合流。サウンドデモなどで繁華街を練り歩いた新宿組の多くがそのままアルタ前で熱気あふれる大集会。警察によるロープを張っての妨害も圧倒的な人波の前になすすべも無し。旧い友人曰く「まるで40年前を思い出すね」。アルタ前は文字通り脱原発「解放区」に。
  当日、マスコミ各社の報道はこちらから。レイバーネット他にも様々な報告があがっています。

pin JP労組本部は総辞職を賭けて闘へ    (06.10)
 夏のボーナス1.5ヶ月という衝撃が職場を走っています。社員の中には実際住宅ローンの支払いに困窮する事態も。表面上は相変わらず自爆営業に精を出す職員も本音の所は・・・。徳島からの報告をご紹介します。

pin 震災便乗商法と言われてもしかたない    (06.06)
 「ビジネスチャンスだ」。震災後、こう公言する管理者がいた。被災地ゆうパックカタログから寄付金付きかもめ~るに寄付金付き切手。被災地現場で働く郵便さんの様々な美談が流れる一方この会社の体質は変わらない。だからこれは貧困ビジネスだろうよ。

pin6月1日、佐倉支店前で早朝抗議・就労闘争 期間雇用社員の雇用時間削減、雇い止めは許さない!    (06.02)
 宅配便統合に絡む赤字のしわ寄せを非正規社員に押しつける。非正規リストラは続いています。3月末契約更新時、一方的に2ヶ月雇用とされた期間雇用社員さん達。5月末、雇い止め。千葉佐倉支店ではこれを不当として地域の仲間と共に起ち上がりました。

pin パワハラ・イジメ・差別、これが普通の会社?    (06.02)
 期間雇用社員さんのメールから。たった1年の間に2回も3回も異動をさせられる。スキルは下げられ正社員からはいじめられ、一体何という会社なのですか、と。体質はなにも変わらないどころかますますひどくなっている。人を育てるどころか片端から人をはじき出そうとする会社。

pin志津川郵便局跡 南三陸町の震災ボランティアに参加しました    (05.30)
  今回の南三陸町ボランティアに参加されました伝送便編集委の方から報告が届きました。実は先週の土日は伝送便全国編集会議が東京で開催されていたのですが、それが終わってから現地にまっすぐ参加された方です。日にち毎の報告を頂きました。また新しい写真などを加えつつご紹介します。右の写真は被災した志津川郵便局です。

pin ユニオンボランティア、再び南三陸町へ    (05.25)
5月23日、南三陸町被災地
 すでに郵政ユニオンのホームページでも紹介してありますが、郵政ユニオンは再び南三陸町での炊き出しボランティアを行っています。今回は西日本の仲間を中心とした行動。ユニオンのサイトとはまた違った写真を紹介しています。
  さらにユニオンは6月にも第三陣を準備しています。ボランティア希望者を広く募集しています。

 

pin 「子の看護休暇」は業務繁忙を理由に申請を拒むことはできない    (05.25)
 急な子供の発熱により休まざるをえなくなる。子育てを経験したことがあるものなら誰でもが経験すること。しかし郵政の管理者をそれを理由に退職を強要、そのような事例が後を絶たない。郵政非正規労働センターは、非正規社員にも「子の看護休暇」制度があることをきちんと職場に周知することを求めている。リンク先は郵政非正規労働センター(ゆい)のホームページ。

pin 役立たずのコンプライアンス内部通報窓口     (05.20)
 メールによるコンプライアンス違反通報窓口というものがある。現場管理者によるパワハラやセクハラなどを通報し上部機関からの指導や善処を促すといったものだ。私もこれまでこの窓口の活用をいくつか勧めてきた経験があるのだけど・・・。

pin豊島区民センター【東京】 5月21日(土) 被災地からの報告会へ      (05.19)
  東日本大震災で被害に見舞われた宮城県の伝送便読者を招いて報告会を行います。震災当日の郵便局の様子、その後の業務体制、現在の被災地の現状などお聞きしたいと思います。
 日 時:5月21日土曜、午後6時半から
 会 場:豊島区民センター(コア・池袋)
      池袋東口徒歩5分、豊島公会堂となり
 会場費:千円(カンパ含)
 主 催:伝送便首都圏読者会

pin 「スキル裁判を支える会 」結成のご案内    (05.16)
 シフトの見まちがいによる一回の「遅刻」によってスキル評価ダウン。月額にする12,000円もの大幅な賃下げに。正社員だったら6ヶ月の減給処分にも相当する。こんな不公平は許せない。裁判が始まります。リンクは支える会結成総会を呼びかける案内ビラ(PDF146KB)です。

pin 郵便課長、またしてもパワハラ事件     (05.11)
 ペリカンから移籍してきた職員の言葉。さすが郵政、私たちの職場とは全然違う。私たちの職場もいろいろあったけど、郵政は見事に人を潰す職場。人を育てるというところがみじんもない。と、そのような言葉を裏付けるような現場報告です。おなじみ呉の職場から。

pin 日本郵政の貧困ビジネス     (05.02)
 期間雇用社員の正社員「登用」。前年度不合格者には「研修」を行うと会社は約束していた。なるほど会社は研修用通信講座を紹介してきた。民間の通信講座を並べ立てたカタログを。高額の受講料さえ払えばいくつでも受講できると。もちろん受講したからといって次回登用試験の合否にはなんの保障もない。

pin 指導と称した局長によるパワーハラスメント    (04.27)
 匿名による労働組合宛に寄せられた「告発」です。保険募集成績未達者に罵詈雑言を浴びせる局長をどうにかして欲しいと。労働組合には人事権はありません。職場の問題はご本人と労働組合が共に取り組むことが基本です。しかし確かにひどい内容でしたのであえて具体的な名称は伏せて紹介します。お名前をきちんと明かした上で、再度のご連絡をお待ちしています。

pin 不当なスキル認定に徹底抗戦    (04.27)
 恣意的な人事評価。賃金を一方的に下げられた、そういった相談は伝送便宛にもよく届けられます。泣き寝入りしないで。まずはスキル評価の仕組みをよく理解して、納得のいかない場合は労働組合を活用しよう。

pin南三陸町被災地 南三陸町「名無しの震災救援団」炊き出しに参加     (04.27)
 これまで「名無しの震災救援団」による4次にわたる被災地救援物資援助に協力してきた郵政ユニオン。今度は初の現地炊き出しを行うということで急遽ボランティアを募った。ユニオン関係14人、計18人が16日深夜、南三陸町被災地に向かう。現地炊き出しは以降毎週行われることが決まった。今回の炊き出しでテントや調理道具などは現地に置いてきてある。「名無しの震災救援団」はボランティアを募集している。

pin 原発20キロ圏内避難者に郵便を届ける    (04.07)
  福島県郡山南支店からの現場報告です。福島第1原発20キロ圏内から避難してきた方々の避難所に郵便を届けている方から。事業会社はもっと緻密なサービスを行える体制をきちんと組むべきだろうと。
 


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