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pin 被災地復興と公共サービス 4 (郵政の職場編)   (09.28)
 報告が遅れてしまいましたが、東北大震災復旧・復興の現場を問う8.21市民集会、やっと郵政の番です。民営分社化の弊害について具体的な報告がされています。

pin ペナルティとして「かもめ~る」1万枚買い取り強要    (09.27)
 日本郵便大阪西支店から投稿が届いた。コンプライアンス違反で現場管理者が平に降格されたという。いったいなにをした?

pin 日本郵便多賀支店、未だ横行するセクハラにパワハラ    (09.16)
 去年一度茨城県日立市の多賀支店の記事を掲載した。期間雇用社員に対するパワハラがひどく、みんな次々と職場を辞していく。その職場環境の悪さはハローワークにも鳴り響いていると。同じ所から、また別の方からのメールを頂いた。今度は女性の方で職場内のひどいセクハラに悩んでいると。

pin 65歳雇用打ち切り問題、郵政ユニオンが戦術行使を通知!    (09.15)
 郵政ユニオンは期間雇用社員の65歳雇用打ち切り問題に関する中央交渉報告をそのWebサイトに掲載した。会社との交渉が決裂し、16日拠点職場でのストを通告した。今夜中にもスト突入指令が発出される見込み。リンク先はユニオンのHP。

pin【速報】期間雇用社員から正社員登用実施要綱―資格要件基準日は12年5月31日!    (09.14)
 正社員登用実施要綱の詳細が提示された。それによると勤続3年となる基準日は2012年の5月31日とのことです。間違いのないよう!リンク先は会社提示文書のPDFです。

pin 期間雇用社員から正社員登用試験の実施    (09.13)
 すでに職場周知されていると思うが、郵政グループは9月8日付で去年に引き続き正社員登用スケジュールを公表した。震災等の関係で予定より準備が遅れたことは想定できるが、それにしても随分待たされたという思いは強い。合否結果は来春。一次審査の結果が分かる頃は春闘の時期でもある。心ある労働組合ならば身構えているはずだ。

pin 引き続く期間雇用社員の大量リストラ    (09.07)
 高齢者の首切りの数は全国で1万人をはるかに超える。これだけの人数が首を切られるというのにニュースにもならなければこの国の単産中最大の組合員を要するJP労組も声一つあげないとは。郵政ユニオンなどはこの事態を考慮に入れすでに春の段階でスト権を確立している。リストラは高齢者に限らない。時間調整等様々な形で大リストラが進行中なのだ。

pin 不当な雇い止め、労働審判で勝訴    (09.06)
 日本郵便東京荏原支店に働く秋本忍氏より連絡がありました。期間雇用社員さんが不当な雇い止めに抗して労働審判に損害賠償を訴え、勝利したと。秋本氏のホームページにすでに報告してありますがあらためてこちらでも紹介したいと思います。

pin 人員不足と営業ノルマが現場を荒廃させる    (09.05)
 この7月末に見切りを付けて辞めてしまいました。せいせいした(^^;)、という元期間雇用社員さんから職場報告を頂きました。常態的な人員不足に自爆強要が当たり前の営業施策。おそらくはどこの職場でも見られる光景なのでしょうが、改めてこうして具体的に報告されますと、本当にこの会社の職場環境は異常ですね。

pin 被災地復興と公共サービス 3 (水道復旧現場編)    (09.02)
 震災復旧・復興の現場を問う8.21市民集会の報告、第3回目は全日本水道労働組合の岡一広(中央本部書記次長)さんからの報告を紹介します。行政改革―事業委託が進んでいた東北地方では現場を分かる行政職員がいなくなっていた。それが復旧作業の足を大きく引っ張っていたと。

pin 被災地復興と公共サービス 2 (自治体職場編)    (08.31)
  震災復旧・復興の現場を問う8.21市民集会の報告、第2回目は練馬区役所に勤める横山哲也さんからの報告を紹介します。自治体労働者から見た被災地の状況、行政派遣の問題、地方行革の爪痕などが詳しく報告されました。

pin ゆうちょ銀行物語    (08.31)
  郵政グループの体質はどこも変わりない。無法職場がまかり通る、というゆうちょ銀行の職場からの報告です。そのパワハラ・セクハラ体質はこんな職場がどこにあるのかといった目をむくような内容。現場管理者までもがたまらず声を上げています。

pin 死ぬぞ!密度を緩めろ!    (08.31)
  と、恐ろしいタイトルですが(^^;)。しかし現場は本当に余裕がなくそれが交通事故を多発させています。なのにすべて自己責任だとする会社の対応では永遠に事故はなくならないでしょう。大坂からの職場報告です。

pin 被災地復興と公共サービス (NTT編)   (08.30)
  東北大震災復旧・復興の現場を問う8.21市民集会の報告です。今回4つの公共サービスの現場から詳細な報告がなされました。それらはすべて貴重な現場報告といえます。膨大な量になりますが今後記録として残しておくためにも一つ一つ時間をかけてすべてを紹介していきたいと思います。第1回目の今回はNTT職場の現場からの報告です。

pin 日本郵便福山支店―セクハラ・パワハラ・退職強要を全面的に否定    (08.29)
 8月9日付の「セクハラ・パワハラ・退職強要―無法地帯の福山支店」記事の続報です。郵政ユニオン呉支部との交渉時、福山支店は事実関係を全面否定。これに対して支部は事実経過を再度時系列に沿い紹介しています。どちらの言い分が正しいか、みなさんに判断してもらいましょう。この支店だけに限ったことではありませんからね。

郵政非正規社員雇止めホットライン    (08.17)
 この8月末にも期間雇用社員リストラに伴う大量雇い止め通知が行われる可能性が高い。ユニオンは今春に引き続き緊急雇い止めホットラインを開設、全国から相談を受け付ける。リンク先はユニオンの呼びかけビラ(PDF813KB)です。

pin 4万6千人削減の大リストラ計画を撤回せよ!    (08.17)
  日本郵便は事業赤字を理由にまた大リストラを強行しようとしている。対象は春に続いて期間雇用社員だ。とりわけ全国で1万4千人が雇用されているとされる65歳以上の期間雇用社員の一斉雇い止めは社会的な問題とも言える。郵政ユニオン全国ビラから紹介。

pin 郵政ユニオン、「震災寄付金付切手」販売に関する緊急要求を提出    (08.16)
 郵政ユニオンは緊急要求として上記要求書を事業会社に提出。職場・現場での自爆強要など度を超した営業尻叩きに警鐘を鳴らしている。また義援金の具体的な配分先など、社員・利用者双方への責任ある説明も求めている。リンク先はユニオンのホームページ。

pin スキル裁判がはじまります    (08.15)
 「基礎評価△で習熟「無」最高時給200円の賃下げを許さない!」として大阪や兵庫の期間雇用社員が提訴に踏み切った。スキル評価の問題は毎年全国から苦情が寄せられていた。このまま泣き寝入りは許さない。リンク先は支援する会のビラ(PDF554KB)。こちらの関西テレビの報道も。

pin 被災地復興と公共サービス    (08.11)
ポストマン東北大震災復旧・復興の現場を問う8.21 市民集会へ
 被災地には全国から多くの公務労働者が支援に駆けつけました。今も懸命な復旧作業が続けられています。しかし現場からは様々な困難が伝えられます。原発事故もさることながら、これまで行政改革という名によって切り刻まれてきた公共サービスが現場の復旧の障害となっているというのです。分社化された郵政事業の矛盾も吹き出しています。公共サービスを担う労働者から被災地現場の状況を聞きます。

pin セクハラ・パワハラ・退職強要―無法地帯の福山支店    (08.09)
 日本郵便広島福山支店。また悪質なパワハラ・セクハラ事件の報告が届いた。交通事故に対する見せしめ的懲罰として白腕章を着用させるという人権侵害に止まらず、退職強要から女性に対する暴言まで、職場は日常的に無法状態だったという。荒廃する郵政職場の一つの典型的な事例がここにある。

pin まもなくスキル認定が始まります    (08.03)
 会社が赤字だから、方針が変わったから、課長の気分が良くなかったから、ころころその時々の都合で賃金を減らされたらたまらない。正社員と違ってそもそも低賃金なのにもかかわらずたった1回の評価で数万もの減給をもたらすスキル評価、そんなものに振り回されてたまるか。納得いかない場合は絶対に泣き寝入りしないこと!

pin70歳まで働ける企業 期間雇用社員65歳雇い止め問題、現場から要求書を提出    (08.03)
 厚労省は法定定年(60歳)の65歳への引き上げを提言しているが、08年の時点ですでに「70歳まで働ける企業」の普及・促進キャンペーンを行っている。年金支給年齢の引き上げという厚労省の思惑があるとはいえ、高齢化社会と言われ、年金だけでは生活できない高齢者も多く、期間雇用社員65歳定年制はその厳格施行を再度猶予すべきだ。会社は社会的な使命が問われている。と、横浜支店の労基法違反容疑による地検への書類送検問題も少し。

pin 寄付金付き切手営業―これじゃ震災便乗ビジネスだ!    (08.03)
 はいはい、そこここで話題になってます「寄付金付き切手」営業。便乗ビジネス、貧困ビジネスとも言います(^^;)。この手の品のない営業をさせればこの会社は日本一です。何しろ現場課長は郵便法を犯してまでも営業に邁進するのですから。

pinユニオンボランティア ユニオン・ボランティア第4次(7.17~23)報告     (07.29)
 郵政ユニオンのホームページには刻々と速報が掲載されましたが、ここでは参加者の方からの全体的な感想をご紹介します。被災地は未だ瓦礫が野ざらしになっています。復旧・復興の足取りは未だ遅々として進まず現地を悩ましています。時が経つにつれて様々な矛盾が集積していきます。厳しい状況ながらユニオンは今後も継続的な支援活動を訴えています。

pin 集配センターの異常な営業尻叩き    (07.27)
 集配センターの過酷な労働条件がどこでも問題になっている。そもそもその過密な業務内容、システムそのものに無理があるのだ。にもかかわらずそれに輪をかけて営業尻叩きが行われる。現場は余裕をなくし疲弊する。郵政事業そのものが現場から疲弊し、その内メルトダウンを起こす・・・。

pin 「深川支店非常事態宣言」で何か変わったか!    (07.27)
 交通事故多発に誤配・誤転送事故。そのたび毎に「非常事態宣言」なんてものが繰り返し発せられるが、根本的な解決にはほど遠い。毎年のように毎月のようにどこかの職場で起こっている非常事態。原発事故を防ぐには原発そのものをなくさなければならないように、郵政職場の非常事態をなくすには官僚主義的組織運営を解体する以外にないのだ。

pin パワハラを許さない洛北支部の闘い    (07.20)
 京都洛北支店。支店長以下子供じみたパワハラを繰り返す管理者達。しかしこれが日本郵便の職場の日常的な光景でもある。もちろんそんな日常を許すことができない労働者もきちんと職場に存在しているのだ。裁判に訴え、地域の仲間と共に社会的に会社を糾弾している。

pinユニオンボランティア第4弾 ユニオンボランティア第4弾、只今活動中    (07.20)
 被災地南三陸町に対する継続的な支援活動を行っている郵政ユニオン。今回また1週間の日程を組み現地での炊き出し活動を行っている。参加者には郵倉労の川上委員長や、元4.28免職者の黒瀬さんの姿も。ユニオンは言う。「労働組合ができること、労働組合だからこそできること。私たちは気負うことなく、あたり前の活動として私たちのできることを今後も進めていきます」。リンク先はユニオンHPの速報ページ。

pin 配達区減区=65歳以上社員の雇止めは許されない   (07.11)
 この8月末にもまた期間雇用社員への大量雇い止め通告が予想される。とりわけ前回契約更新時に9月末雇い止めをすでに通告されている65歳以上の社員にとっては生活に関わる切実な問題だ。郵政ユニオンは現場からこのリストラ攻撃に闘っている。東京王子支店のユニオンの掲示板から紹介

pin 正社員登用にJP労組が推薦順位を併記    (07.01)
 周知を出した当のJP労組の文書にも「すべき行為ではない」と理解しているとある。違法行為と分かっていても訪問営業を行いなさいよという会社の体質と同じだ。JP労組は鏡に反転して写った郵政の姿そのものだったというわけだ。



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