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夜な夜な生テレビ

 大晦日は脱原発紅白歌合戦(^^;)。
 9月からず~っと経産省前にテントが張り続けられています。反原発を訴える拠点として様々な市民団体や労働団体がこれを支え続けています。そして今夜(30日)から1月3日までの4日間、ここから「反原発・年越しOccupy@経産省前テント」と称してぶっ通しのイベントが行われようとしています。その模様はすべてネット生中継されるとのこと。
 ユースト中継始まりは本日(30日)16時から。リンク先はレイバーネットのプレスリリースのページ。
 首都圏の仲間は仕事が終わってから応援に行ってみる?(^^;)。

pin 【福島現地ルポ】 被ばくする郵便労働者    (12.23)
 伝送便11月号(No.392)では「原発被曝、福島からの報告」として特集を組み長文の現地調査レポートを掲載しました。報告はかなりの分量に及びますので、ネット上での紹介は差し控え伝送便本体のみの掲載としましたが、是非ネット上でも紹介して欲しいとの要望が多数ありました。初出掲載時からはかなり時間が経ってしまいましたが、今年の締めくくりという意味でも改めてWeb伝送便上でもご紹介しておきたいと思います。

pin 日本郵便、超勤命令簿の不正な処理を認める    (12.22)
 下の又市議員による国会追及によって日本郵便は渋々実態調査を行わざるをえなかったのだろう。郵政ユニオン関東地本がかねてから指摘し続けてきた職場混乱と、36協定違反の実態を会社は認めざるを得なかった。越谷支店の不正な超勤処理まで認め再発防止を求める緊急指示を全国に出してはいるのだが・・・。

pin 期間社員65歳首切り撤回―5人が東京地裁に提訴    (12.09)
期間社員65歳首切り撤回、5人が東京地裁に提訴 9月末、全国で1万4000人のベテラン社員の首が切られた。これに抗して5人の方が起ち上がり、今日(9日)東京地裁に訴えた。期間契約社員に対する定年制は雇用対策法にも反するとして就業規則の無効を訴え、解雇の撤回を訴えている。郵政ユニオンも支援し共に闘うと。リンク先は郵政ユニオンのHP。外部リンクばかりでm(._.)m。

pin 参議院、65歳雇い止めと職場混乱を糺す質問主意書    (12.08)
 12月5日、参議院に「高年齢の期間雇用社員の雇止めと要員不足対策に関する」質問主意書が提出されている。提出者は社民党又市征治議員。高齢者雇い止めに対する全般的な批判、それに伴う職場の混乱等、具体的な職場の事例なども記しつつ、政府の見解と実態調査を厳しく要請している。これに対する回答は会期末の9日までには返ってくるとのこと。リンク先は参議院質問主意書情報のHP。是非じっくり参照して頂きたい。

pin 被災地に共同食堂を―「1煉瓦1万円基金」運動の呼びかけに応えよう    (12.07)
 3.11以降、全統一労働組合呼びかけによる「名無しの震災救援団」は継続的に被災地南三陸町への支援活動を行ってきた。郵政ユニオンもこれに応え数度にわたる炊き出し支援活動を行い月末の福興市にも参加してきている。救援活動は新たな段階に入り、今回現地にコミュニティーセンターとしての共同食堂を建設することになった。そのための「1煉瓦1万円基金」運動が取り組まれ支援が呼びかけられている。リンク先は郵政ユニオンのホームページ。

pin 65歳期間雇用社員首切りに対して東京地裁に提訴    (12.07)
 9月末、全国で1万4000人ともいわれる65歳以上の期間雇用社員が一斉に雇い止めにされた。しかし有期雇用労働者に定年制を定めた「就業規則」自体がおかしいとして有志5名が原告団を結成し12月9日東京地裁に提訴する。リンク先は9日の記者会見用に準備された配布文書(PDF)です。

pin事故多発はあんた(支店長)のせいじゃ 交通事故続発に切れる支店長    (12.06)
 下の「交通ルールの守れない人はこの職場から去ってくれ!」という記事を読んで、私の所も同じです!という投稿を頂いた。支店長が職場でやたら怒鳴り散らしているのだと。「容赦なく始末書を書かせてやる!」などと。交通事故激増の原因の一端はまさにこんな支店長の存在のせいだと思うのだけど。山口県からの報告です。

pin 無謀な「65歳雇用打ち切り」で職場は大混乱    (12.05)
 「物溜め」なんて言い方したらスワ闘争か?と思う人は相当な高齢者(^^;)。その高齢者をこの9月末に大量にクビにした結果、配達しきれない郵便物がファイバーごと放置されるという事態に。にもかかわらず管理者は年賀営業の尻叩きに精を出すという、なんともシュールな日本郵便の職場実態。郵政ユニオン関東地本の機関紙から紹介です。

pin 働く者の被曝は座視できない ~『VOICE UP!』第4号    (12.05)
 新東京支店有志が発効する『VOICE UP!』、その第4号が紹介されています。福島原発近接地における郵便労働者の被爆労働の問題を訴えています。重ねて日本郵便における連続深夜勤務など日常的な健康破壊の問題も。リンク先はWebVOICE UP!。

pin アナログなデジタル―IT化って社員が右往左往すること?    (12.02)
 大ブーイング。新携帯端末。会社が何か新しいことを導入しようとするたびに繰り返される現場の混乱。ろくに研修もなく事前の現場からの意見の吸い上げもなく、ただ上から一方的に押しつけられる新施策。年末のこのくそ忙しいときに!

pin 年賀状、売れない人は、お立ち台    (12.02)
 静岡の日本郵便浜松東支店からの報告です。この支店では年賀営業「低実績者」に対して「お立ち台」をさせるそうです。交通事故に対するそれは今でもそこここで行われていますが、営業に対しても獄門さらし首の刑に処すと。社員はまるで刑務所のような環境と待遇に日々忍従を強いられているのです。

pin 交通ルールの守れない人は、この職場から去ってくれ!    (12.02)
 相変わらずの個人責任追及。そうすれば会社は何も責任を取らないで済むから。安全対策と称して唱和を繰り返しても事故は減らないどころか増えるばかり。もう何年も何年も繰り返し指摘し続けても、郵政官僚には蛙の面に何とやらってか!大阪は吹田千里支店からの報告です。

pin 年賀営業NO.1の実態―西条支店からの手紙    (11.25)
 「今思い出しても暗黒の3年間でした」とは、営業成績No.1という「栄誉」を授かった広島は西条支店の社員さんからの報告です。そこの支店長はその実績を買われ今度は我が呉支店に乗り込みまた好き放題・・・とは行かなかったようで。ともあれ、西条支店の暗黒の3年間とはどういったものだったのか、じっくり読んでいただきましょう。

pin 年賀ハガキの市場での値段はどのくらい?    (11.10)
 発売日の午後にはすでにチケット屋に並んでいた年賀ハガキ。管理者も含めて、そんなところに大量に持ち込む社員の哀愁漂う街の光景。しかし、もっと大規模に堂々と安値販売を行う業者も現れている。企業向けに何万枚も。

pin 脱原発「経産省前テントひろば」に対する妨害を許さない    (11.10)
 9月11日に行われた脱原発経産省人間の鎖包囲アクション以降設置されている「経産省前テントひろば」。そこにここ連日右翼が街宣車を繰り出しての妨害を行っている。警察・公安・右翼一体となったこの妨害に対して、テント広場から支援を訴える声明が出された。伝送便も脱原発です。声明全文を紹介します。

pin 『郵政見直し法案はベストだ』・・・嘘でしょう    (11.10)
 四国徳島のJP労組組合員から「反合理化研究会」機関紙の新しい号が届きました。この機関紙には沖縄や原発問題など社会的な記事もよく掲載されますが、今号は分会代表者会議の模様が報告されています。地道にまじめに職場の問題に取り組みとしつつも、JP労組中央の路線への批判も添えられています。

pin 厚労省、サービス残業情報提供メールを24時間受け付け    (11.08)
 厚生労働省は、11月を「労働時間適正化キャンペーン」期間とし、そのホームページから賃金不払残業(サービス残業)に関する具体的な情報をメールで受け付けている。情報は労基署に通知するとのこと。メールに氏名を記入する必要はない(メルアドは必須)。全国の郵政の職場からメールが集中したら、パンクするかも(^^;)。リンク先は厚労省「労働基準関係情報メール窓口」のホームページ。

pin 無策・無能がさらなる交通事故を引き起こす    (11.08)
 余裕のない仕事、交通事故多発の最大の原因がなんであるかは現場の職員ならば誰でも知っている。たぶん現場管理者も知っている。知っていながら自己責任を追及する。郵政の現場管理者はそもそも職場管理能力など期待されてはいない。上意下達という官僚システムにいかに忠実であるかが最大の評価となる。変わらぬ体質がますます職場を劣化させる。パワハラ管理者に対する反撃の記事も。

pin 違法超勤や超勤簿の改竄―千葉佐倉支店    (11.07)
 船橋支店といい日立支店といい、今度は佐倉支店。関東支社管内3連チャン。いったい関東支社の管理能力はどうなっているのか。これほどの無能さを晒されながら、なんか一言ぐらいあってもいいのではないか。伝送便編集部宛に直接釈明してもらってもかまわないよ、と一言挑発しておこう(^^;)。

pin 昼飯食ってるようなやつは転職しろ!    (11.05)
 メールで投稿を頂きました。支店名の実名入りです。どこの支店かって?茨城県は日立支店。ここでは昼休みを取るようなやつは「使えない!」と罵倒されるようです。もう一度支店の実名を記しましょうかね。茨城県日立市にあります日本郵便日立支店です。

pin 65歳以上雇い止めで職場は大混乱    (11.05)
 日本郵便千葉船橋支店。ここでは全期間雇用社員の2割にもあたる80名もの65歳以上期間雇用社員が雇い止めにされた。そのしわ寄せは組み立て社員さんにも波及し職場は大混乱とのこと。ユニオン船橋支店の機関紙から3本連続紹介します。

pin ノルマがもたらす年賀状販売狂想曲    (11.01)
 年賀状が発売されました。今年は予約販売はしないとか言ってたのだけど、現場ではいろいろと手を代え品を変え、結局実体的にはあちこちで予約合戦が繰り広げられました。で、ネット上ではすでに45円などという値段が付いてたりします。街のチケット屋さんにもちらほらと。毎年繰り返されるこの光景。変わらぬ日本郵便の体質。郵政ユニオン九州地本の機関紙から紹介。

pin ウソとまやかしの郵政業務再開指示文書    (11.01)
 伝送便編集部は10月に福島現地調査を行ったが、その際に郵政グループから発出された原発事故に関する業務運行指示文書が手に入った。日付は3月22日。東電も原子力安全委員会も政府も、この時点では事故の規模を意図的に小さく発表し、「ただちに人体に~」と言い続けていた時期だ。当時の郵政の指示文書もこれに習い、安全だから業務運行に支障はない、と。

pin 【寄稿】 東北大震災の衝撃    (11.01)
 伝送便本体11月号は再度東北大震災特集。原発事故に翻弄される福島現地報告の(伝送便始まって以来の?(^^ゞ)大長文が掲載されています。その11月号用にせっかく寄せて頂きました原稿が誌面の都合上どうしても入りきれませんでしたm(._.)m。改めてここに紹介させていただきます。ひげ裁判でおなじみの兵庫の芝さんからの報告です。

pin 常軌を逸した弾圧―「がくろう神奈川」に対する刑事弾圧を許さない    (10.29)
 考えられない事件。2年半も前の組合の団体交渉を「強要未遂容疑」として役員を含む4人もの組合員が逮捕された。直接私たち郵政の職場とは関係はないが、社会的に考えてもあまりにひどい事案だと思われるので、あえてこの場でも紹介したいと思います。

pin 『スキル裁判を支える会』へ入会を!    (10.29)
 もう黙っとられん。なんで現場が会社経営失敗のツケを払わなければならないのか。全国で吹き荒れる期間雇用社員スキル評価の不当な引き下げ。近畿の仲間が裁判に起ち上がっています。裁判を支えるために皆さんの協力をお願いします。

pin 65歳問題、又市議員(社民)国会で質問    (10.28)
 10月27日、参議院総務委員会で社民党の又市議員が自見庄三郎国務大臣に対して質問を行った。郵政改革法案に関連した株式売却問題と共に郵政期間雇用社員の65歳雇い止め問題についても追及。その部分を紹介したい。

pin 2ネット方式見直しのご都合主義    (10.27)
 すでに一部の支店では2ネットの見直しが始まっている。組合提示もろくになく、なし崩し的な見直しが始まっているわけだが、ある支社管内で最近2ネット見直しに関する具体的な指示文書が発出された。しかしこれを見ても結局はさらなる効率化を目的とした無理筋の見直し論というしかない。

pin 郵政全国職場交流会in東北    (10.26)
郵政全国職場交流会in東北 10月23日、盛岡市岩手県公会堂で郵政全国職場交流会が開催された。全国交流会自体はすでに20年以上の歴史があるが今回は『郵政労働運動の発展をめざす全国共闘会議』呼びかけによるもの。被災地東北にこだわり、郵政労働者としての今災害への取り組みの報告、さらに全国の様々な取り組みを持ち寄って職場・現場で抱えている困難の克服の道筋を探った。

pin 新東京支店現場労働者の声、ブログ「VOICE UP!」    (10.24)
 これまで伝送便本体にも時々寄稿して頂いた日本郵便新東京支店で働く期間雇用社員さんとその仲間による職場からの発信としてブログが開設されています。生々しい現場報告と問題提起がされています。伝送便としても是非応援したいと思います。リンク先は当該サイト。その他にもご連絡があればWeb伝送便上でどんどんご紹介したいと思います。ネットワークを繋げていきましょう。

pin雇い止め 病弱者に対するリストラを許さない    (10.19)
 日本郵便小岩支店。うつ病による自宅療養者に対する雇い止め事案。契約更新時、一ヶ月前の雇い止め通告を行うためだけに契約期間を半年ではなく一ヶ月間とし同時に雇い止め通告を行うという悪質なやり方。労働審判では和解提示がなされたが会社はこれを拒否。本裁判へと移行した。郵政ユニオン東京地本が支援の取り組みを行っている。

pin 第8回ゆうメイト全国交流会報告    (10.17)
 10月9日、ゆうメイト全国交流会も8回目を迎えた。今年に入って吹き荒れる郵政非正規リストラの真っ直中での開催となった。困難な職場状況の中で、それでもスキル裁判や雇い止め撤回闘争を闘う報告がなされた。困難を打ち破る運動をどう作りだしていくか、リンク先は郵政非正規センター(ゆい)のホームページ。

pin 空虚な「再生プラン」    (10.13)
 7月、日本郵便は「郵便再生に向けて バージョン1(たたき台)」なる文書を発出し全国の職場・現場で業研が行われた。おそらくみんな右から左に受け流しただけだろうが(^^;)。当然おざなりな業研で、メインはいつもの営業のかけ声。でも待てよと。たたき台ということはこれを元にまた机上の空論が持ち出されるわけで。そうなる前に根本的な批判をしておくことは無駄ではないだろうと。

pin 被災地復興と公共サービス 5 (パネルディスカッション)   (10.13)
 報告が随分遅れてしまいましたm(._.)m。「被災地復興と公共サービス」最後の総括的な報告です。公共サービスの劣化と分断状況が災害時に及ぼす深刻な問題について、きちんと記録として残しておきたいという思いで5回にわたり報告内容をすべて収録しました。被災地の復旧・復興は未だ遅々として進まず様々な問題が横たわっています。今後も私たちは被災地と共に復旧・復興に役立つ公共サービスの再生をめざして運動を進めていきたいと思ってます。

 


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