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pin 期間雇用社員のスキル評価方法を見直し     (09.27)
 期間雇用社員(時給制契約社員)のスキル評価については基礎評価項目が資格給に連動するのは不当として現在裁判が闘われている。会社は今頃になってそれが「必ずしも」連動するものではないと周知してきた。裁判はまだ続いている。しかし会社はこれには適用しないと・・・。

pin 〈速報〉 広島強制配転裁判勝利    (09.27)
 下の岡山に続いてまた勝利の報が続いた。広島で闘われていた不当な強制配転攻撃。明らかに組合の弱体化を狙った攻撃に対して広島地裁はそれが不当労働行為であるとして断罪した。

pin萩原くん 岡山ゆうメイト雇い止め裁判勝利!    (09.18)
 最高裁第二小法廷は、9月14日付けで会社側の上告受理申立を受理しないという決定を出しました。4年半の闘いに終止符が打たれました。完全勝利です。

pin 自己都合退職職からの採用も「継続勤務」扱い    (09.18)
 JP労組情報によると、グループ内社員(正社員、高齢再雇用社員、期間雇用社員)から、期間雇用社員として採用された場合の年次有給休暇発給に係る「継続勤務」の扱いについて、これまで対象外としてきた自己都合退職からの採用も「継続勤務」扱いとすることについて合意したとのこと。一歩前進である。

pin 交通事故引責に伴うパワハラで退職強要    (09.13)
 日本郵便の職場はまるでパワハラのスーパーマーケット、デパート、パワハラ量販店。しかもまた愛知からだ。交通事故に対する見せしめ引責。さらに執拗に退職強要したうえうつ症状にまで追い込んでいる。会社にその反省はない。出るところに出るしかないだろう。

pin 「再稼働反対」「オスプレイ反対」!    (09.11)
 下の政治の話しの続きという訳じゃないけど、フランス在住の元伝送便編集委の方が久しぶりに帰郷されて、「官邸前へ行くんだ」というので記念撮影しました(^^;)。官邸前は今も人の波。そして9日は沖縄の県民大集会に連帯して東京でも国会包囲闘争。オスプレイ配備反対。これは写真だけの報告。

pin ハシズムを撃て!    (09.11)
 たまには政治の話しもしよう。「はしヤン」を持ち上げるマスコミの大はしゃぎように、もううんざりしているのだけど、やはりここはきちんとその正体を暴いておかないと。かつて同様な歴史があったではないかと警鐘を鳴らす、郵政産業ユニオン長崎支部機関紙からの転載です。

pinのぞき穴 監視カメラ付きゆうパック    (09.03)
 あちこちに張り巡らされた監視カメラ。郵便局は局長会が「社員を犯罪者扱いするのか」との強い抗議で一部取り外したのだけど、支店などではまだまだあちこちに残ってるよね。で、それだけではあきたらずに今度は小包にまで監視カメラを忍ばせると。ちゃちなスパイ映画じゃあるまいし、こうなるともうお笑い郵便局だね。

pin雇い止め 非正規「65歳定年制」無効裁判報告    (09.01)
 8月22日、郵政非正規の「65歳定年制」無効裁判の第4回口頭弁論が東京地裁で開かれた。当初5人で起ち上げた原告団は現在7人。今期、来期とまた65歳になる期間社員の首切りが予定されている。支える会ではさらに原告を増やし会社を追い詰めたいとしている。今からでも原告団への加入を。

pin 暴力・自爆営業強要、ある課代の素行の数々    (08.31)
 職場でのイジメ・パワハラの数々。今回の報告は愛知県豊橋市の渥美/赤羽根集配センターから。所属は日本郵便豊橋南支店。イジメ・パワハラを受けているのは一人だけではなく、少なくない仲間が同様の経験をしているという。労働組合(JP労組)にも相談したが状況は依然変わらないと。

pin墜落するオスプレイ 琉球弧・ヤマトを真っ赤に染めて―オスプレイ配備反対    (08.30)
 9月9日、沖縄ではオスプレイ配備反対に向けた全島集会が開催されます。「いなさ便り」でおなじみの在宮古ヒロシマーンチュからその集会へ向けたアピールが届きました。いつもの「いなさ」の報告とはちょっと違った激しいアピールです。当日は東京でも沖縄の闘いに連帯して国会包囲抗議行動が予定されています。金曜日の恒例官邸前デモに引き続いて9日の日曜日にも国会へ。私も参加予定です。

pin セクハラ・パワハラ裁判を支援する会結成    (08.30)
 日本郵便広島福山支店。執拗なセクハラパワハラに耐えかねた女性期間雇用社員は郵政ユニオン(当時)の支援の元今年の3月に広島地裁に提訴した。職場のセクハラ・パワハラは福山支店に限らない。全国の至る所で陰湿なイジメ、セクハラ、パワハラ事件が頻発している。会社の体質なのだ。これを糺すためにもこの裁判を広く支援していきたい。

pin 郵便局の現場から―事業基盤を自ら破壊する会社方針    (08.22)
 局会社の社員さんから投稿が届きました。現場の状況を包括的に報告されています。ちょっと長文ですが今の郵便局の内部矛盾を的確に余すところなく暴露されています。なお表題は編集部の方で付けさせてもらいました。

pin 2ネット廃止の場当たり施策に職場は混乱    (08.21)
 会社が2ネットの見直しを言い出したのは去年のこと。できるところからと言うことだったがここに来てなぜかあちこちで2ネットの廃止という支店が増えている。10月の組織統合を見込んでのことか、相変わらずそれは場当たり的な施策の強行となって職場を混乱させている。割を食うのはいつも現場の先端を担う期間雇用社員だ。そんな職場報告を二つ。

pin 郵政「65歳解雇裁判」8月22日第4回口頭弁論へ    (08.20)
 65歳裁判も8月22日でもう4回目を数える。5人の決起から始まった裁判はそれからさらに二人が合流し現在7人の原告団として共に闘っている。今回その新しく加わった尼崎支店の原告の陳述が行われる。22日東京地裁527号法廷、午前11時開廷。多くの仲間の傍聴を。記事は支える会会報からの抜粋を紹介します。

pin 10月1日会社統合、期間社員の雇用は確保されるのか    (08.10)
 「期間雇用社員の雇止めに関しては、会社として統合を理由に雇止めする考えは全くない。ただし・・・」。上層部の意向と現場の実際の対応がまったくかけ離れている、というのは日常的な自爆営業強要などを見ても明らかだ。現場でのどさくさ紛れのリストラを決して許してはならない。

pin 組合役員の再雇用拒否は不当労働行為    (08.08)
 退職者の再雇用は65歳までの再雇用を義務づけた高年齢者雇用安定法(高齢法)改正案が今国会で成立する予定だ。現法律でもその不採用基準はきつく規制されているにもかかわらず、日本郵便はこの法の趣旨を公然と無視、そればかりか明らかに組合役員を狙い撃ちした再雇用拒否を行っている。郵政ユニオンはこれに対し不当労働行為として申し立てを行っている。その他に未払い賃金の支給記事も。

pin8月3日(金)官邸前 官邸前、脱原発集会のスタイルに繋がろう    (08.08)
 伝送便の定期読者から一つ意見が届きました。今月号の「7.16脱原発集会に参加して」という報告記事に対する感想ということです。いろいろな意見が喚起されて議論が拡がっていくことは伝送便編集委としてもうれしいことです。伝送便の醍醐味です(^^;)。仕事のやりがいがあろうとい言うもの(^^;)。是非みなさんも伝送便を定期購読してね。営業、営業(^^;)。

pin 宮古島いなさ便り―マンゴーの嘆き   (08.08)
マンゴー 夏真っ盛り。こういうときはマンゴーがうまいのよね、・・・て、んな高いもの口に入ることはありません(^^;)。でも宮古島では「選外品」というのがそこそこ手軽な値段で手に入るらしい。う~ん、よだれが出そう(^^;)。きっと郵便局にもカタログがあるかも(^^;)。

pin 郵便局っていったい何屋さん?    (08.08)
 セコムから太陽光発電から紳士服まで、もちろんふるさと小包からお米からラーメンからスイーツまで。さらにはバスの回数券からゴミ袋からイベントチケットまで。はいはい郵便局に行けば何でも揃いますよ、・・・ていったい郵便局は何屋さん?

pin パワハラ・イジメ・退職強要のなんでもあり    (08.07)
 伝送便今月号の特集は「パワハラ無法地帯」と題して全国の様々なパワハラに関する事例が報告されています。その中から一つ紹介します。氷山の一角としても深刻な事例ばかりです。北海道からの報告です。

pin ゆうパック配達、現場の声を聞け!    (07.23)
 もうピークは過ぎたけど、その真っ最中、あまりにもいい加減な会社の業務指揮に「もの申す」とびっしりと具体的に問題点を指摘した方がいらっしゃいました。似たようなことは全国の至る所でも見られた風景ではなかったでしょうか。

pin 渉外社員の使い捨てを許すな    (07.18)
 郵便局に採用された女性渉外社員からの苦情が増えている。民営化されたとは言え安定した職場だろうと思っていたら大間違いで、毎日ノルマに負われ上司に罵倒され、挙げ句の果てはセクハラまがいの「指導」に退職強要と。なかなか表に出ることのない彼女たちの悲鳴。郵便局の実態を糾弾する。

pin 宮古島いなさ便り―そのヤモリの名はシン君    (07.18)
 オスプレイオスプレイって見るからに不安定そうだよね。こんなのがこの国の上空をあちこち飛び回ろうなんて確かに考えるだけでもゾッとする。宮古島のシンくんも心配してるって。シンくん?ヤモリのことらしいけど(^^;)。

pin 7月16日、さよなら原発集会に17万人!    (07.18)
 伝送便本体での隔月コラムでおなじみの土田宏樹さんがそのブログで当日の熱気を伝えてくれています。リンク先はそのブログ。その他レイバーネットでもいろいろな報告がリンクされています。私ですか?いやぁ、ひたすら暑かったなと(^^;)。とにかく、街頭でことを決する政治もあるのだという、当たり前の民主主義の風景が蘇りつつあるのだということだと思いますよ、年寄りの感想として(^^;)。

7月16日東京代々木公園、さよなら原発集会に17万人が参集!

pin 「郵政非正規の定年制にNO!」7.10集会報告    (07.11)
「郵政非正規の定年制にNO!」7.10集会 65歳「定年制」で首を切られた郵政期間雇用社員。そもそも有期雇用労働者に対する「定年制」そのものが「公序良俗」に反するのだと裁判に起ち上がった原告達。これは一郵政に限らず社会的な闘いなのだと7月10日、支援する集会が東京で開催された。会場には同様な闘いを続ける郵政以外の仲間も多く参集した。

pin 「スキル裁判」を支える会第2回総会開催    (06.07)
 丁度スキル評価のフィードバックも終わった頃だろうか。近畿から不当なスキル評価に抗して裁判で闘っている期間雇用社員のその後の報告が届いた。郵政ユニオン近畿地本の機関紙より転載。この号には、左京支店でのパワハラ裁判の不当判決の報告も掲載されていたので併せてご紹介します。裁判長が実は郵政関係者ではなかったとの疑惑が報告され、まるで茶番劇であると。

pin 「郵政非正規の定年制にNO!」7.10集会へ    (07.05)
 65歳だかなんだか知らないが隣の大先輩がどれだけ職場を支えていたかはその方がいなくなってから身に染みて分かってしまった。職場がいっぺんに回らなくなったところは少なくないはずだ。本来年寄りも若者も支え合いながら働ける職場を作っていくべきだ。そういう職場であればこそ若者も長く安心して働ける職場だと思えるはずだ。この闘いは年寄りの闘いではない。すべての働くものの闘いなのだ。

pin こんなはずではなかった、正社員登用    (07.05)
 期間雇用社員から狭き門をくぐり念願の正社員に。しかしこんなはずではなかった、と。そういう相談が実は少なくない。聞いているこちらが落ち込んでしまう。郵政の現場職場の荒廃は一部の職場に限られたことではない。人が人として扱われない職場になっているという現実。その事実を直視するところから始めるしかないのだが・・・。

pin 郵政産業労働者ユニオン、誕生    (07.05)
PIWU 7月1日、郵産労と郵政ユニオンが組織統一し、郵政産業労働者ユニオン(P.I.W.U.)が誕生した。全労連と全労協という所属上部組織の違いを超えての統一ということで各界より注目と期待が集まっている。リンク先は同ホームページ、にと思ったけど、まだ起ち上がってないので起ち上がったらまた紹介します。



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