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Usay-net構想を承認    (12.31)

第一回伝送便カレッジ    (12.31)
 伝送便読者のための具体的な顔の見える交流会を。いやいや、ただの交流会じゃつまんないからついでに勉強会でも開こうよ(^^;)、てな軽いノリで企画した伝送便主催の集まりです。

pin 【内部告発】 組織ぐるみの違法年賀営業か?    (12.31)
 なにも大晦日にこんな怪文書を掲載することもないだろうに(^^;)。でも実は以前から各マスコミには出回っていたものらしく、私たちにもその一部から裏付けを取るべく依頼されていたもの。これが事実だとするなら何億という金が動いていたことになるのだが・・・。

pin 12・23御万人(うまんちゅ)大行動12・23御万人(うまんちゅ)大行動報告    (12.27)
「オスプレイ配備撤回!米兵による凶悪事件糾弾!怒りの御万人大行動」が12月23日、沖縄宜野湾市海浜公園野外劇場で開催され、「いなさ便り」でおなじみの「在宮古ヒロシマーンチュ」も参加。早速そのご報告が届きました。伝送便本体に掲載しようと思ったのだけど、チト長文で(^^;)。来年は辺野古を中心とした厳しい攻防が予想されます。闘いの年に!

pin 根拠のない夜間特別勤務手当の遡及返納    (12.27)
 「手当、払いすぎたから返せ」。最近この手のトラブルが多い。今回は夜間特別勤務手当の誤支給というもの。全国的な問題になっている。かつて給与関係は自局の総務課が行っていたが現在は集中処理されている。そこらあたりに問題があるのではないか。そもそも間違ったのは会社の責任じゃないのか。

pin 城東スキル裁判「和解」成立し、決着!    (12.25)
 近畿では期間雇用社員のスキル評価を巡り現在三つの裁判が闘われています。12月17日、その内の城東事案が勝利的和解をしたとの報が届きました。ちょっとしたクリスマスプレゼント(^^;)。支える会はさらに会社の非を追求すべく残りの裁判への支援を訴えています。報告は郵政非正規労働センター(ゆい)のホームページから転載です。

pin 不当な雇い止めには泣き寝入りはしない    (12.25)
 電送便(BBS)でもすでに報告されていました「しいたけ」さんから、Web伝送便用にきちんとしたご報告が届きました。労働運動に対する見解についてはいろいろ意見の相違があるようですが、そこらあたりについては今後ご本人のブログにも展開されていくことでしょう。頑張ってらっしゃいます。

pin キヤノン偽装請負・雇い止め解雇争議事案、勝利和解!    (12.22)
 6年にわたる争議、会社はその非をついに認め、非正規労働者2名の正社員化が勝ち取られた。この勝利の意義は小さくない。リンク先はレイバーネット。

pin 年末繁忙期、時間外労働時間オーバーが発生     (12.19)
 今回の報告は東京蒲田郵便局からの報告ですが同様な事例は全国で頻発しているはずです。BBSでも話題になっていましたが、いわゆる「特別条項」の無制限な適応は明らかに労基法に違反しているといえます。

pin うち捨てられた付属討議資料―その後の顛末    (12.18)
 下の12月1日付で紹介した記事のその後の顛末のご報告が届きました。JP労組第10回中央委員課の付属討議資料が段ボールごと廃棄処分されていたという記事です。よりよって伝送便に投稿するとは何事か、と(^^;)。組合役員がカチンとくるのは分かるけど、そもそも、なんだよね。

pin キーワードで読み解く「新人事制度」    (12.06)
 小包もそうでもない、通常郵便物も減っている、でも圧倒的に人が足りない。とどめに選挙郵便がぁぁぁっ!・・・と、ご苦労様ですm(._.)m。こんなときこそちょっと年賀繁忙を忘れて新人事・給与制度について考えてみましょう、ってどういうノリですか(^^;)。でも、これ、ホントに大事なんだよね。どんなに忙しくとも、これだけはきちんと見ておこうよ(^^;)。

pin うち捨てられた付属討議資料うち捨てられた付属討議資料    (12.01)
 JP労組が9月に全組合員向けに配布した討議資料、それは今もっとも焦点になっている新人・給与制度に関するものがメインになっているもの。人事制度の大幅な変更。職場ではみんなもっとも関心の高い問題ではないでしょうか。当然みんなに配布された、はずだと思っていたら・・・。伝送便12月号からの転載。ご報告自体は11月19日の時点で頂いたものです。

pin 強制配転は不当労働行為―労働委員会での攻防が続く    (11.29)
 広島呉郵便局(旧呉支店)、去年10月1日、当時郵政ユニオン呉支部の中心的な役職を担っていた二人に対して強制配転が行われた。当時新しく赴任したきた支店長は営業至上主義とも言える抑圧的な職場支配を目論んでいたいという。そこに最大の障壁として立ちふさがったのがユニオン。明らかに狙い撃ちの強制配転攻撃。

pin 東京を変えるキックオフ集会・宇都宮健児氏と共に    (11.15)
 選挙だって。郵便屋さんにとってこの時期の選挙なんて本当にとんでもないことだよね。しかも東京は都知事選とのダブル選だというのだから。でもその都知事選、これは郵便屋さんにとっても高みの見物とは行かない。あの反貧困運動の代表を務める宇都宮健児氏が出馬表明しているのだから。昨14日、その宇都宮氏を励ます「東京を変えるキックオフ集会」が開催された。リンク先はその模様を伝えるUStreamです。

pin 郵政非正規社員の「定年制」無効裁判    (11.05)
 「郵政非正規65歳裁判」のホームページが起ち上がりました。非正規社員に対して65歳定年制を設けるのは不当として裁判が闘われています。次回公判日は11月7日午前11時東京地裁527号法廷。リンク先は同ホームページです。なお裁判所へ向けたネット署名も呼びかけれています。多くのみなさんのご協力をm(._.)m。

Stand up
 毎年恒例になった反貧困世直し大集会。今年は東京芝公園に500名が参集。秋空のもとたくさんの分科会が開催され、郵政からも「郵政65歳解雇裁判を支える会」が参加。芝増上寺から浜松町まで繁華街のパレードも。報告は主に写真のみです。

pin 郵便局渉外、不正募集と異常なパワハラ    (10.15)
 また郵便局渉外社員からのパワハラ報告である。今回報告者は一部始終について詳細なメモを取っていた。膨大な量である。ここではその一部しか掲載できなかったが、このメモの存在が会社をそしてJP労組を動かし、職場のパワハラに対する闘い方についての結果として貴重な資料を提供して頂くことになった。しかし、彼の闘いはまだ終わってはいない。

pin 深夜、ゆうゆう窓口長時間居座り事件、その犯人は・・・    (10.15)
 よほど職場で嫌なことがあったのかもしれないが、それをよその職場に八つ当たりすることはないだろう。なんとも大人げない事件だが、それに巻き込まれた現場の職員はホントにいい迷惑なわけで。迷惑?いやそれだけは済まない事件なのだけど。

pinパーントゥ 宮古島いなさ便り―パーントゥ どこかで見た光景    (10.15)
 身体を張ってオスプレイ配備に反対してきた在宮古ヒロシマーンチュ、久しぶりのいなさ便りです。宮古島奇祭の一つ「パーントゥ・プナハ」の報告。私もこれを楽しみにしていました(^^ゞ。パーントゥってなに?右の写真がその正体で・・・(^^;)。

pin スキルダウンでの大幅賃下げは労基法違反    (10.15)
 相変わらず期間雇用社員のスキルダウンの苦情が絶えない。時給制の職員にとって例えわずかな評価の違いであっても年間にすれば数十万もの違いに繋がる。どう考えてもこれは労基法に反する懲罰的賃下げに等しいだろう。何回でも何回でも繰り返し糾弾する。今回は郵政産業ユニオン長崎からの報告です。

pin 旧局会社、営業施策につぶされる管理者たち    (10.11)
 郵便局内でのパワハラ事案。報告者からは、「局長(管理者)に対する支社の締め付けも常軌を逸しているように思います。命令口調はもちろんのこと、赤文字で内容も脅迫ともとれるような指示文書が送られてくることもあります。このように、支社や本社が現場のパワハラの原因を作ってしまっているのが現状です。本当に常軌を逸しているように思います」とも。

pin沖縄タイムス オスプレイ配備阻止普天間現地行動報告    (10.09)
 沖縄現地、宮古島いなさ便りでおなじみの在宮古ヒロシマーンチュも早くから泊まり込みでオスプレイ配備阻止行動に参加した。連日の闘いはIWJによってネット上でも生中継された。一女性参加者の言葉が胸をつく。オスプレイが来たときには涙が出てきた。みんなからはずれて声を出して泣いた。泣いたらすっきりした。またこれからも闘うんだ。きっとこれが市民運動の強さなんだと思う、と。

pin 犯罪防止として通勤用車両まで点検    (10,04)
 9月29日付け毎日新聞によると日本郵便は民営化以降最悪の犯罪数を数えているという。そんな中会社はこれまでのロッカー検査に止まらず個人の通勤車両まで検査すると。郵政監獄化を推し進めれば進めるほど犯罪はさらに地下深く深刻化していくだけだろう。

pin ♪友達100人できるかな?    (10.04)
 全国の郵便局で流行ってるかどうか知らないけれど、半ばやけになって口ずさまれているという呪いの輪唱?そんな歌じゃなかったはずなのに(^^;)。集配課の職員全員に一律に課せられた営業顧客名簿100人のリスト書きだし。しかしそれは一歩間違えば「カモリスト」として利用者に糾弾されかねないものだろうに・・・。

pin 会社統合で何が変わる?    (10.4)
 10月1日に会社統合されたと言っても現場は今のところ基本的にはたいして変わりはない。局長のポストを巡ってちょっとした悲喜劇が噂として上ったくらいか。ただし今後は例の「新たな人事・給与制度」の導入が控えている。これからでも遅くはない。現場から反対の声を上げていくことが大事だ。

 


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