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新人事・給与制度をぶっつぶせ    (06.19)
 今年の伝送便1月号から毎月連載してきたこのシリーズもひとまず今回で最終回。8月に開催されるJP労組大会を待たずしてすでにマスコミでは「限定正社員」制度の導入とか報道してるけど、これも会社のリークなんだろうな。現場では競争による足の引っ張り合いはやっぱり嫌なことだと思うんだけど。

pin かもめ~る営業はつらいよ    (06.14)
 「結局1000枚自爆。年賀と違って買い叩かれますね」てな報告が後を絶たない。この方は1枚35円だったということだけどショップによっては30円を切るところもあるんだって。いやいや自爆の話しじゃなくて(^^;)。郵便局の営業は相変わらずまともじゃないよ、と。

pin タバコ関連クレーム「0」宣言、非喫煙者にも署名強要    (06.14)
 支社指導による取り組みだと。バイクに乗ってタバコ吸ってるやつを見つけたら密告しろ、なんてものに署名しろだと。お笑い郵便局の実態は北の将軍様も感心するかも(^^;)。こんな小さな出来事からも、いかに今の郵便局が病んでいるのかが分かろうというもの。

pin 伝送便カレッジⅢ    (06.10)
 伝送便カレッジ第3回目、今回は会場を東大本郷キャンパスに移しての講義になります。東大で労働を学ぼう!(^^;)。しかも授業料は格安(^^;)。6月16日(日)14時開講。初めての方でもとにかく分かり易い小幡教授のお話。是非多くの皆さんと現場に即した面白い議論を闘わしましょう。

pin Usay-net総会特別講演 『脱原発!現状と今後の道のりを問う』    (06.10)
 Usay-net総会時に特別講演としてお願いした元国会事故調協力調査員だった伊東弁護士の講演録を紹介します。原発は津波以前に地震で壊れていた、のではないかとの強力な状況証拠について詳しくお話しされました。データがそれを示していると。であるなら、この国のすべての原発は即刻廃炉にすべきでしょう。

pin (ゆうせいネット)第一回総会開催    (06.10)
 伝送便はその発行主体の名称をUsay-net(ゆうせいネット)に変えました。て、なんも変わってないじゃん(^^;)。そう、特に中身の変更は何もありません(^^;)。ただ、より伝送便読者の皆さんとの緊密な繋がりと迅速な情報交換の場を作ろうと思っています。いずれこのWebサイトももう少し見栄えのいい、携帯やスマホからも見やすいものにしていこうと思っているのだけど、・・・もうちょっと待っててね(^^ゞ。

pin 度重なる局長のパワハラを告発する    (05.30)
 社内コンプライアンス窓口に投稿した文面をそのまま公開して欲しいとのこと。局所名、局長名の実名を明記した上で。コンプライアンス窓口は局内のそれも本社のそれもまったく機能していない。伝送便はそれらに代わりこの会社のブラック体質を糾弾する。

pin 高圧的労務管理よる自死事件、会社の責任を追及へ    (05.22)
 事件が起こったのは3年前の12月。希望に添わない配転先での高圧的、抑圧的な職場管理に耐えられず、ある日管理者とのやりとりのなか発作的に4回事務室の窓を開け、そのまま飛び降りてしまう。ご遺族は長い苦渋の逡巡と後悔を繰り返しながらも、この4月についに会社の責任を追及すべく裁判手続きを取られた。ご遺族を支え、会社の責任を共に追及する会のお知らせです。

pin 超勤云々言う前にもっとやることがある    (05.22)
 超勤規制にただ働き、今やどこの局でも普通に見られるようになってしまった光景。今回紹介するのもそういった普通のありがちな光景なのですが・・・。じぇじぇじぇっ!てのが面白くて(^^;)。個人的にもマイブームなもので(^^;)。

pin 新人事・給与制度に異議あり、JP労組大会代議員選に立候補    (05.17)
 伝送便本体の定期コラムでおなじみの酔流亭日乗さんこと土田宏樹さん。去年に引き続き今年も果敢に大会代議員選に立候補。伝送便の推薦候補に認定します(^^;)。JP労組はすでに5月10日付で新人事・給与制度の交渉を大綱整理してしまいましたが、正式な妥結は大会承認後。反対票を投じる候補を一人でも多く大会に。リンク先は酔流亭日乗ブログです。

pin当該の淀谷さん 強制配転勝利判決、当該書記長原職復帰    (05.16)
 5月1日付けで紹介した「労組書記長強制配転撤回控訴審、勝利判決」、その後会社は控訴を断念。勝利判決が確定し、当該書記長は原職復帰を果たしました。会社側の完敗。こういうのちょっと溜飲が下がりますね(^^;)。

pin 奈良大和郡山局、悪質なパワハラに対して局前抗議    (05.15)
 職場でのパワハラ問題は今や社会的な問題となっているが、郵政の職場ではまさにパワハラのデパートメントでもいうべき状況。今回紹介するのはかんぽ生命の社員に対する事案。今もっともすさまじいパワハラが横行している郵政グループ内ブラック中のブラック職場だと言えるだろう。ただし、きちんとした組合があれば、泣き寝入りはしないぞという報告です。

pin 競争に駆り立てるだけのDOSSには反対します!    (05.09)
 あれま、本当にやるんかいなと思ってる先からDVD研修が始まった。全国の職場で渋谷局の局長の御託宣を聴かされていることだと。なに?寝てた?こんな大事な研修を(^^;)。ただ、やっぱり6月1日実施となると現場の管理者もモゴモゴと口ごもる。8月からとかいう情報もあるけど、本当にやるんかいな、こんな壮大な無駄を!

pin 雇い止めに対する団交拒否は不当労働行為    (05.09)
 現在の労働協約では期間雇用社員の雇い止めについては人事権専行事案として組合との団交を会社は一貫して拒否してきた。しかしそういう協約そのものが違法であるとの判断。労働委員会による同様の判断はこれで2回目。短い報告ですが郵政産業ユニオン関東地本の機関紙から転載。協約の改定は急務である。会社は法に従え。

新人事・給与制度をぶっつぶせ    (05.09)
 連載第5回目。今回は新一般職に焦点を絞っての報告。これは例の「産業競争力会議」が打ち出した「準正社員」なるものの先取りではないのか。資本の都合によってより安価にそれも容易に首切り可能な働き方を強要しようとするもの。現場の労働者を「身分」によってさらに細かく分断していこうというもの。職場のさらなる監獄化をもたらすものだろう。

pin 第2回伝送便カレッジに参加して     (05.09)
 ご紹介が遅れてしまいましたが、4月14日に開催された伝送便カレッジ第2回目に参加された方よりその感想を頂きました。ちょっと難しい内容を含みますが、是非次回も参加したいとのこと。次回第3回目は6月16日(日)を予定しています。次回のテーマは分業と協業について。より突っ込んだ講義と討論が期待されます。

pin 千葉佐倉郵便局、不払い賃金支給、5年を遡って    (05.03)
 サービス残業が当たり前のように横行している。時間前作業着手もサービス残業だ。佐倉局では地域ユニオンと郵政産業ユニオン合同でこの問題に取り組み、会社に5年間遡っての不払い賃金支払いを約束させた。

pin 崩壊する次世代郵便システム    (05.01)
 次世代システム、あえなく撃沈(^^;)。まだ完全収束の目途が立たない。次の世代はいつまで経っても見えてこない(^^;)。どうやらその煽りを食らって集配DOSSシステムの雲行きも怪しくなってきた。これは、不幸中の幸い(^^;)。

pin 労組書記長強制配転撤回控訴審、勝利判決    (05.01)
 旧郵政ユニオン安芸府中支部に対する明らかな労働組合解体攻撃、支部長に対する強制配転攻撃(後に和解成立、原職復帰)が失敗したとみるや、今度は書記長の強制配転を行ってきた。長い裁判闘争の末、4月26日、広島高裁はこれを不当労働行為とはっきりと認めた。

pin 余裕のない職場環境に鬱症状を発症し・・・    (04.26)
 メールを頂いた。正直私の方が鬱になりそうなくらい同様のメールが後を絶たない。職場が荒廃しきっている。一人ひとりが分断され追い込まれている。労働力の再生産をも阻害してしまう今の職場環境は本当に異常というしかない・・・。

pin 旧集配センターの悪質なコンプライアンス違反    (04.25)
 4月17日付けで紹介した「支店・センターぐるみのコンプラ違反隠し」、その続報です。倉橋集配センターでの悪質なコンプライアンス違反を暴露しています。その他、多発する郵便物隠匿事件についての記事も、この際全部紹介。

pin ほんの軽微なミスにも「始末書」の束?   (04.25)
 事故発生原因分析調書というのがあって、それは始末書に準ずるものなんだと。なにが「分析」だよね。単に軽微なミスをことさら大げさに取り上げて、そらみたことかとさらし者にするためのものでしかない。小官僚はいつもこんな書類を大量に作りたがる。書類フェチ(^^;)。メールでの投稿です。

pin 定年退職―再雇用拒否に対して東京地裁に提訴    (04.25)
 改正高年齢者雇用安定法が成立したのは2012年8月29日。しかし施行は今年4月1日からとなっていた。法が成立した時点ですでにその趣旨は明確であったにもかかわらず郵政は今年も幾人もの再雇用拒否者を出した。これは脱法行為にも等しいだろう。

pin 伝送便カレッジ第2回―人の労働はミツバチにまさる?    (04.25)
伝送便カレッジ 伝送便カレッジ第2回、東大経済学部教授小幡道昭氏による講義はいよいよ本格的なゼミのような深い議論になってきました。労働は人と人が関係するところにこそ現れる。郵便屋さんも人と人を繋げる仕事。新しい抵抗はそんなところからこそ生まれるんだと。

pin 集配DOSSの真実    (04.17)
 Dossってなんドス?そりゃDOSといえばVでしょ。DOS/V。今どき親父ギャグにもならないけれど郵便局のDossシステムはホントに悪い冗談で終わるんじゃないかと。1000億円以上の投資額は結局はまたドブに捨てられるのではと。しかも現場はすったもんだの大混乱の内に・・・。6月、もうすぐでんな。次世代郵便情報システムの不具合の完全収束もまだなのに。

pin 支店・センターぐるみのコンプラ違反隠し    (04.17)
 旧集配センターの劣悪な労働条件は常に問題になってきたが、その日常的なコンプライアンスに反する業務運行・指示に対してきちんと対応すべく頑張っているところを紹介。郵政産業ユニオン呉支部の機関紙から。毎度m(._.)m。

pin 小岩局、期間雇用社員雇止め撤回裁判にご支援を!    (04.17)
 うつ病障碍者に対する不当な雇い止め事案です。障碍による様々な困難を乗り越えて裁判で闘ってらっしゃいます。地裁では全く不当な判決が出されましたが、くじけることなくさらに控訴。今回はご本人直筆による支援要請文を紹介します。

pin 交通事故3回で雇止め―裁判所は「無効」を命ずる    (04.17)
 雇い止め撤回争議、勝利の報です。実は長い間粘り強く闘ってこられた方です。しかしまだ地裁段階の勝利。今後さらに会社を追い詰めなければなりません。有期雇用労働者の首は正社員同様簡単には切ることはできないということを。

pin 懲罰研修が背後にある異様な職場をかえよう    (04.17)
 懲罰的研修は私刑(リンチ)に等しく憲法違反だ、という意見もある。私もそう思う。監獄のような職場はかえていかなければならない。郵政産業ユニオン長崎中央支部の機関紙から紹介です。

新人事・給与制度をぶっつぶせ    (04.17)
 連載もこれで4回目。今回は郵便局の渉外社員さんから投稿を頂きました。営業手当の改正部分は一定評価できる部分があるものの基本的な制度設計にはやはり矛盾と問題点が多いのではないかとの意見です。

pin4.7首都圏ゆうメイト交流会 あれもこれもそれも、不合理な労働条件ばっかり    (04.15)
 ごめんなさい報告が遅れてしまいました。4月7日、首都圏ゆうメイト交流会の報告です。改正労働契約法第20条「不合理な労働条件の禁止」についてワイワイと大議論をしました(^^;)。

pin 第2回伝送便カレッジ資本論
 労働講座、伝送便カレッジ第2回目を開催します。1月27日開催の第1回目は基本的な問題提起。今回から本格的な小幡教授ゼミの始まりです。資本論第1巻第5章「労働過程と価値増殖過程」というテキストを使います。リンク先にテキストをアップしておきました。4月14日(日)神田公園区民館会議室、たまには伝送便もみんなで頭に汗をかくのです(^^;)。

pin 郵便事業の下請けイジメによる業務の劣化と混乱     (04.05)
 なりふり構わぬコスト削減、そのしわ寄せはもっとも立場の弱いもの、すなわち下請け、請負業者に犠牲が転嫁されている。最低賃金以下の労働条件、ろくな社会保障もなくろくな休みもなく、親会社の意向によってはいとも簡単に仕事自体を失ってしまう。郵政事業がそのブラック体質をもっとも体現しているところだと言えるだろう。

pin 郵政産業ユニオン3.19ストライキ、近畿から    (04.01)
 3.19スト報告、中央からの報告だけではなく地方からの生き生きとした報告を紹介します。郵政産業ユニオン近畿地本からの報告です。「近畿にはピュリツァー賞級のカメラマンが沢山居ます」とのこと。はいはい、その作品もいっぱい紹介しましょう(^^;)。


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