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pin 奈良大和郡山局のパワハラ・イジメ、未だ進行中    (09.18)
 5月にも一度紹介しているが、奈良大和郡山局での陰湿なパワハラ・イジメ事案。その詳細報告がご本人から届いたので改めて紹介したい。あれから随分経つのだが依然職場では執拗なイジメが続いているという。渉外社員さんに対するパワハラ相談が増えている。この事件も氷山の一角でしかないのだが。

 郵便局だってブラックだぜ!    (09.06)
     ―9月29日、首都圏ゆうメイト交流会PARTⅡへ
 はいはい首都圏のみな様お待たせしました。ゆうメイト交流会PARTⅡのお知らせです。で、呼びかけのチラシがまた以前にも増して強烈なでき上がり(^_^;)。ブラックな覆面レスラーが参集を呼びかけます。なんか後ろから貞子が出てきそうな(^_^;)。リンク先はそのチラシのPDFが直接開きますので、心臓が弱い方はご注意を(^_^;)。9月29日(日)、秋葉原の和泉橋区民館、13時30分から。ブラックな郵便局の実態を皆さんと共に暴露し合いましょう。

pin 9月24日、さいたま過労自死事件を考える集会へ    (09.06)
 「さいたま新都心郵便局過労自死事件の責任を追及する会」解放第1号より転載です。会報には「本件責任追及の解決がなされる日まで発行し続けます」とあります。郵便局の中で二度とこのような悲劇を繰り返させないために、9月24日、多くのみなさんの参集を呼びかけます。

pin 早っ!新人事・給与制度の社員周知(職場周知)始まる!    (08.29)
 JP労組大会が終わったのが22日。その翌日の23日付けで「新たな人事給与制度の周知および試行の実施について」という交渉情報が発出されている。準備万端整って大会が終わるのを労使双方手ぐすねを引いて待っていたということだね。運動方針案に反対票を投じた124人の代議員の気持ちなど知ったこっちゃない、と(^_^;)。

pin JP労組第6回大会―おもな意見と答弁    (08.29)
 大会報告、主な意見と答弁となっていますがほぼ要点を網羅した詳細な報告です。長文m(._.)m。実はこれ伝送便本体の9月号に掲載予定だったのですが、長すぎて誌面に収まりきれない(^_^;)。とはいえ重要な報告ばかりですのでWebの方で全文掲載とさせて頂きました。期間雇用社員さんの登用条件等も記載されています。

pin 郵政絶望工場―「新一般職」の真実    (08.29)
 新一般職に対する有期雇用社員の根拠なき期待が語られたりしているので、あえて掲載。あまり掲載したくはなかったのけど・・・。伝送便本体8月号掲載の拙文。ちょっと旧い記事だけど基本的な構図は何も変わってないので。

 許すな!不当労働行為―強制配転は社会の敵    (08.28)
 郵政産業ユニオン呉支部の役員に対する強制配転が広島労働委員会により不当労働行為であるという裁定が下されました。二名に対する申し立ての内一人は原状復帰を認められませんでしたが不利益あったことは認めています。今後会社は懲りずに行政訴訟という手段を取るかと思われますが、社会的な糾弾は免れ得ないでしょう。

 郵便局の困った営業インストラクターの実話    (08.28)
 指導員の立場を利用した募集成績の横取り、てな話しは実は昔からよく聞く話。この手の話に限らず立場を利用したいいとこ取りなんてのは郵便局の官僚主義体質を如実に表しています。職場環境の劣悪化と共に、中堅管理職員のモラルの低下も著しくなっています。

pin 「奔流」第2号―投資家より労働者視点を    (08.24)
 JP労組大会会場前情宣紙「奔流」、今年は第2号も出ました。新人事制度の導入に反対すよう代議員に呼びかけました。3桁の反対票にも少しは影響したかな(^^ゞ。

pin 「奔流」第1号―ぶっつぶせ!新人事制度    (08.24)
 JP労組大会会場前情宣紙「奔流」、猛暑の中今年も伝送便編集委の仲間たちによって代議員達に手渡しされました。大会最終日の第1号議案(運動方針案)投票結果、賛成336票、反対124票。3桁もの反対票が投じられた意味は小さくありません。現場は不安がいっぱいなのです。

pin 書記長だった私が,JP労組を脱退した理由    (08.08)
 更新が滞りがちでm(._.)m。久しぶりの更新記事はちょっと衝撃的な報告となりました。まじめに労働組合の活動に取り組もうとすればするほど当の組合から疎外されてしまうという報告です。JP労組全国大会が近づいています。現場に本当に必要とされる労働組合とはなんなのか、全国でも同様な問いが蔓延しているはずです。

pin 伝送便カレッジ4    (07.25)
 伝送便カレッジ第4回目、前回からは本郷の東大キャンパスの中にあるセミナー室で開催されています。だからということでもないでしょうが議論沸騰、分からないことはとにかくとことんまで突き詰めてみようというような雰囲気に(^^;)。う~ん、実は今回で一区切りという事になっていたのだけど、終わらない(^^;)。お忙しい中大変だと思うけど、小幡教授にはとことんお付き合い願いますm(._.)m。その小幡教授主催のホームページ「銀座経済学研究所」には伝送便カレッジの紹介も!7月28日、東大小島ホール1階第1セミナー室、14時開催。

pin 労働情報JP流労務管理のモデル職場―さいたま新都心郵便局の過労自死    (07.12)
 2010年、さいたま新都心郵便局でAさんが始業まもなく作業事務室の4階から飛び降り亡くなられました。先日その「責任を追及する会」のお知らせを掲載しましたが、今回は「労働情報」誌最新号に掲載された記事からの転載です。転載にあたっては執筆者の北健一さん及び労働情報編集部の好意により了解を頂きましたm(._.)m。「労働情報」誌定期購読の申し込みはこちら(^^ゞ。

pinあるべき姿 新一般職を考える    (07.10)
 限定正社員導入とマスコミ報道されて、なにそれ?という質問が多いのだけど、来春導入予定の新職階制度の新一般職のことね。産業競争力会議というところで議論されていたそれは解雇要件の緩和を条件の一つにしていたけれど、郵政当局も当然そのような願望を隠し持っているんだろうな・・・。

pin 「死んでお詫び」の職場に立ち向かう    (07.05)
  6月27~29日とPIWU(郵政産業ユニオン)の全国大会が開催された。そこでは職場報告として少なくない自死事例が報告され、会場が静まりかえったという。郵政の職場が抱える深刻な困難の壁。長崎からの大会感想記を紹介します。

pin 赤バイクが消えた町―渉外社員を意図的に配置転換    (07.05)
 四国は愛媛からの報告です。本来渉外社員がいるはずの郵便局からいつの間にか彼らがいなくなってしまった。ところがその結果、その郵便局の営業成績は向上した。それにはなんとも良からぬからくりがあるのではないか、と。


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