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 さいたま新都心郵便局自死事件、提訴!    (12.16)
 こちらも紹介が遅れてしまいました。すでに各マスコミ等でも報道されましたが、さいたま新都心郵便局自死事件、12月5日、支援の仲間と共に満を持してさいたま地裁に提訴しました。その後記者会見を開き、弁護士からは「郵便局での自爆営業やお立ち台などの問題を正面から問う裁判はこれが初めてになると思う」と述べられました。

 さよなら原発!11.10九州沖縄集会    (12.16)
 ご紹介が遅くなってしまいました。本来伝送便本体12月号に掲載予定の報告でしたが、諸般の都合でどうしても入りきれなくてm(._.)m。九州は福岡での脱原発集会。舞鶴公園に1万人以上が参集し長いデモ列が続いたとのことです。いわき市から北九州に避難している方からの訴えが胸にしみます。

 特定秘密保護法廃止の闘いは今から    (12.06)

 6日深夜、国会周囲では徹夜をも覚悟した多くの市民たちによる毅然とした抗議が続いていた。もちろんその中には伝送便の仲間も。11時23分参議院本会議、特定秘密保護法案は与党による再々度の強行採決という暴挙で成立。
 連日連夜多くの普通の市民が国会前に駆けつけ、国会を包囲した。今夜の日比谷野音は21日の集会を上回る市民によってあふれかえり、国会前へのデモではすでにそこに集まっている大勢の市民たちと共にエールを掛け合った。希代の悪法に対する反対の声は各界の様々な人々の間にも拡がり、いくつもの緊急集会が開催され数多くの声明が発表された。そのどれもがこの法案は民主主義を根底から絞め殺すものであるとして糾弾している。世界からも懸念を表明する声が続々と伝えられた。そのような中でこの法案が採決されたということは、まさにこの法が、民主主義というものに真っ向から対立するものであるという事実を満天下に示したということに他ならないだろう。
 この国の主権は人々の手から時の政権与党の手に移ったのだと宣言されたに等しい。この日は自民・公明政権与党によってこの国の民主主義に対するテロが行われた日として記憶されるだろう。
 闘いはしかしこれからだ。私たちはこれまでも数多く街頭に集まってきた。私達自らの判断でやむにやまれぬ思いで国会へ向かった。また次も躊躇なく街頭に出るだろう。国会へ向かうだろう。社会を私たちの手に取り戻すために、今日からまた新たな闘いが始まるのだ。 (多田野 Dave)

 *写真は6日のIWJチャンネル、深夜にまで及ぶ実況中継から。勝手引用m(._.)m  

 秘密保護法案、参議院特別委員会強行採決    (12.05)
 そのときはいったいなにが起こったのか分からなかった。社民党福島瑞穂議員による質疑の後自民党議員によるお手盛り質疑、が終わったかと思ったら一気に議場が騒然となった。次に予定されていた公明党による質疑を打ち切り、与党議員から採決動議が出たという。中継を見ている限り、そのような声は何も聞こえてこなかった。16時10分前後か、テロップに散会の文字が流れ、強行採決が行われたことがようやく分かった。

 国会前では今日も多くの市民が早朝より抗議行動を繰り広げた。もちろん伝送便の仲間も参加し写真を送ってくれた。これから深夜にかけて参議院本会議で攻防が始まるだろう。国会前にはこれからも続々と市民が集まり続けるだろう。国会へ!今夜は歴史の転換点だ!(多田野 Dave)
 
 

*ライブ中継、岩上チャンネル その他にもいろいろ。ネットで探してね。

 参議院国家安全保障に関する委員会さいたま地方公聴会     (12.04)
 ようするに秘密保護法案を何が何でも強行採決に持ち込むためのアリバイ作りのための公聴会。伝送便の仲間が報道機関として認められ会場入り。外では抗議集会。明日、抗議の国会包囲へ!
  

 特定秘密保護法案強行採決、衆院通過を糾弾する!    (11.26)
 11月26日午前、衆院国家安全保障特別委員会は特定秘密保護法案を強行採決に付し、自民、公明、みんなの賛成多数により通過した。その後直ちに衆院本会議に上程され、みんな・維新を除く各野党による力の入った反対弁論が続いたが、20時13分、議長による採決、賛成多数で法案通過。
 国会前で抗議行動を行っていた多くの市民にも採決の報が届けられる。しかし行動は解散することなくその日深夜まで抗議の訴えが続けられた。今後攻防は参議院の場に移るがこれほどの悪法をまたろくな審議時間も設けず強行採決に持ち込もうとする安倍政権の暴挙を決して許してはならない。
 ようやくこの法の危険な中身が社会的にも認知され初めてきただろう。戦前の治安維持法にも匹敵する内容を含む時代錯誤のとんでもない悪法である。それが今後どのような影響を社会にもたらすか想像するだけで恐ろしい。市民社会を私たち自身の手に取り戻すこと。あきらめることなくさらなる全国的な闘いを拡げよう。(多田野 Dave)

 

 パワハラ・セクハラ裁判―堂々たる証言で会社を圧倒    (11.12)
 広島福山郵便局での女性期間雇用社員さんに対する異常なパワハラ・セクハラ事案。その損害賠償請求裁判が続いている。今回は10月25日に開催された証人尋問公判の報告です。原告のAさんによる堂々たる証言が感銘を受けます。

 DOSS―集めたポイントはリスクと交換    (11.12)
 DOSS。すでにポイントの付いた集計表を見たことがあるかと思います。一目見てこれってどういう計算なの?と。やっぱり問題ありです。でも実はもっと問題なのは、各局によって集計の仕方がまちまちだったりする事なんだけど・・・(^_^;)。

 誰も自爆しなくても金券ショップに並ぶ年賀状    (11.01)
 年賀状買っちゃった。金券ショップで(m(._.)mノルマのある郵便屋さんから買わないでごめんなさい)。今日は年賀状発売日。現場の郵便屋さんは早速交付された年賀の束を握りしめて全国一斉に金券ショップに走ったというのか。それも午前中に?現場の郵便屋さんをまるで犯人扱いする郵政官僚の言い訳をあざ笑うかのように、何故か今日の午前中にはすでに安く年賀状が手に入ってしまうのだ。
 続報 神田や大阪からの写真を追加しました。 (11.05)

 かんぽ生命―不正営業の横行が顧客離れにつながっている    (10.17)
 「保険渉外職場の現状について」という題名で渉外社員さんからの投稿がありました。かんぽ生命の職場は荒廃しています。もしかしたら郵政グループの中でもメンタル的な理由で職場を去る職員が最も多いところかも知れません。郵便の職場に限らず郵政グループ全体がブラック企業化しています。

 10月20日、ゆうメイト全国交流集会へ    (10.16)
 毎年この時期に開催されるゆうメイト全国交流会も10回目を迎えました。場所は大阪・豊中福祉会館、13時30分より。リンク先は案内チラシのPDFに直リンクしてあります。あれ?このチラシのデザインのタッチ、以前のなんかと似てない?(^_^;)。会場の詳細地図等は「ゆい」のホームページで。

 新人事・給与制度―郵便局渉外の現場から    (10.09)
  郵便局渉外社員の営業ノルマに対する締め付けは年々厳しくなっており、指導という名のパワハラ、退職強要、さらには不正営業等その「黒い体質」によって追い詰められる社員の告発が後を絶たない。新人事・給与制度はその体質を助長するのではないかとの報告です。

 千葉中央郵便局、解雇強要・雇い止めは不当!    (10.04)
 期間雇用社員の不当な雇い止め事例が後を絶たない。今回千葉から二つの報告が届いたがいずれの事例も悪質である。二つとも千葉中央郵便局で起こった事例。郵政産業ユニオンは地域ユニオンの支援を仰ぎ徹底的に争うとしている。

 郵政版追い出し部屋=スキルを下げ追い込むやり方に抗議    (10.04)
 スキル評価が最高まで達するとコスト的に問題になってくる。会社はそう考える。なにかと理由をつけてスキル評価を下げようとする。納得しないなら辞めてもらってかまわない。代わりはいくらでもいると。似たような事例は全国に転がっているに違いない。

 速達配達方法の見直しを考える!    (10.04)
 10月1日から速達の配達方法が変わった。いや変わってないよというところも少なくないけど。いや以前からずっと通常郵便と併配だったよ、実態に合わせたんじゃない?とか“じぇじぇじぇ”の局もあるけれど。そんな速達問題について郵政産業ユニオンのある支部がリーフレットとしてまとめました。リンク先はそのリーフレットが直接PDFファイル(303KB)で開きます。分かりやすい(^_^)b。

 過労自死に追い込む会社を許さない    (10.04)
     さいたま新都心郵便局事件を考える集会開かれる
 9月24日、上記集会が埼玉で開催された。日々劣悪化していく郵便局の働く現場。二度と自死という悲劇を繰り返させないために、会社の労務管理と業務指揮のあり方を厳しく追及し続ける決意が表明された。

pin 9.22 差別撤廃!東京大行進    (10.02)
 差別をなくせ、ヘイトスピーチを許さない東京大行進の報告です。今月号の伝送便の表紙を飾り、報告も掲載されているのですが、写真が白黒じゃいまいち臨場感が伝わらない(^_^;)。カラー写真を豊富に追加しました。東京新大久保では未だにヘイトスピーチのデモが行われていますが、先日はその200人のデモ隊に対して500名の抗議する市民が包囲していたということです。AGAINST RACISM!。差別・排外主義をなくせ!

 


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