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  (03.28)

 郵政産業ユニオン春闘ストライキ―王子局編    (03.18)
 3月18日、郵政産業ユニオンは、ベースアップ、非正規社員の均等待遇、大幅増員要求を掲げて全国28の職場でストライキに突入。その中で今回は東京王子郵便局でのスト突入集会を紹介。ビデオばっか(^^ゞ。
 

 3月3日 14春闘勝利!郵政非正規雇用労働者の正社員化と均等待遇を求める本社前要請行動  (03.04)
  

 2.19伝送便カレッジ「新人事・給与制度を迎え撃て!」報告   (03.04)
 で、どうなるのよ、といった質問をよく受けるのだけど、去年から伝送便で説明してるじゃん(^^;)。とか言ってる私も実は・・・(^^;)。導入直前の制度について伝送便はしつこくしつこく勉強会を開いてます。今回は先日の会で提出されたレジュメ全文(PDF)も紹介しました。資料の質がチト荒いけどm(._.)m。伝送便本体では今月号から二回に分けて連載しています。

 ルポ、福山セク・パワハラ損害賠償請求裁判    (02.12)
 すでにこちらでも何度か紹介していますが、広島福山郵便局でのセクハラ・パワハラ裁判。口頭弁論が開かれるたびに会社のご都合主義的な論理が暴かれていきます。今回は交通事故問題。さらしものの上、同僚からのつるし上げのようなことまで強要する郵便局の体質が糾弾されています。郵政産業ユニオン呉支部機関紙より転載。

    (02.08)
 業績手当、試しにと試算されたその明細書にはすでに5万円近い格差が。今年4月から導入される「新人事・給与制度」では毎月ランク付けがなされこんなに格差が拡がるのか。さらに新一般職という名の限定正社員制度の導入、4割の時給制契約社員の温存。伝送便では今後職場がどうなるのか、私たちはこれにどう立ち向かえばいいのか、2月19日、皆さんと考えてみたいと思います。リンク先は集会呼びかけチラシのPDF。

 さいたま新都心局自死事件、2月5日第1回口頭弁論開催  (02.07)
 その日、被告である日本郵便は代理人の欠席を告げていた。しかし埼玉地裁前にはすでに多くの仲間が参集していた。遠く北海道や大阪からも仲間が駆けつけてくれた。郵便屋さん以外の仲間、過労死問題を学んでいるという大学生までもが駆けつけてくれた。翌日、いくつかのマスコミにも報道された。パワハラ・イジメが蔓延する郵政の体質に対する抗議の声は全国に拡がっていくだろう。

 西日本春闘討論集会ご案内 (PDF 340KB)    (01.21)
 下の郵政産業ユニオン長崎中郵支部から上記の集会の案内状が届きました。何でも九州では初めての長崎での開催とのこと。是非成功させたいからいっぱい宣伝して、と。はいはい、いつもその機関紙にはお世話になっておりますから二つ返事でお引き受け(^^;)。集会は2月22日~23日の土日。九州の皆さんは今から日程調整を。リンク先は案内状のPDFです。

 限定正社員への登用はメリットがない    (01.21)
 月給制社員の正社員登用試験、ところがこれに応募する人数が予想外に少ないという。正社員とは名ばかりの新一般職=「限定正社員」の待遇条件がその原因。2重3重に社員を格付けし分断を図ろうとする会社への無言の抵抗とも言える。これもおなじみ、郵政産業ユニオン長崎の機関紙「未来」から転載。

 世間に知れ渡った営業最優先    (01.21)
 年末のマスコミ報道はもう恒例のようになってしまったのだけど、いくら毎年たたかれようと日本郵便には蛙の面に何とやら。しかしそうこうしている間にも事業の劣化は進行し、違法行為は蔓延し、そのうちにっちもさっちも、なんてことになりかねないよと、てなことも毎年指摘したような気がするけれど・・・(>_<)。おなじみ郵政産業ユニオン呉支部機関紙より転載です。

 機械に騙され、振り回された年賀    (01.21)
 年賀ハガキのお年玉当選番号も発表されて、ようやっと今年の年賀繁忙も終わったなと一息ついている頃かな。今回の報告は実は同じようなことをあちこちで聞かされたのだけど、要するに今の機械は現場を愚弄していると(^^;)。6日以降苦情が殺到したのは、現場のせいじゃないぜ、と。

 かんぽ生命―支社営業部長による恐怖支配    (01.21)
 伝送便本体1月号に掲載されたものです。下の報告と同様、パワハラをすればするほど出世するという今の郵便局の体質を如実に示す報告です。何せ今度の出世先は支社の営業課長というのだから。「詰める」というパワハラ・イジメは郵政という会社が構造的に抱える体質が今も何も変わっていないということを示すものです。

 パワハラ・イジメは当たり前、職場混乱の元凶は局長    (01.21)
 かんぽ生命渉外社員さんからの投稿です。ある日やってきた局長によって職場が一気にブラック化してしまったというもの。そしてこの局長は1年後には保険養成センターに「栄転」していったと。投稿者は管理者の資質を問えと糾弾しますが、私にはこのような管理者を養成し続けている会社そのもののブラックな体質こそが糾弾されるべきものだと思えるのですが。

 貯金事務センター雇い止めのてんまつ    (01.10)
 長期雇用もあり得る、との採用条件に一縷の望みを託し2ヶ月という短期契約の募集に応じたが・・・。正社員と契約社員との間の位階制の壁は高く、職場の雰囲気も悪く、挙げ句の果ては、という報告です。伝送便宛に頂いたメールをから紹介です。伝送便本体の1月号にも掲載してあります。

 ベア要求するか、明言避けるJP労組本部    (01.10)
 昨12月16日、今春闘方針を討議するJP労組の集会が開催されました。本部答弁では「会社側労組側と親分通しで罵り合いをやってるんだ」といった答弁も。親分通しで罵り合っていても現場はシラケるばかりだとは思うのだけど。報告は誌面の都合により伝送便1月号に掲載しきれなかった分を含めて全文掲載。本部答弁まるで会社側の説明みたいだけど、現場からの意見はやはり切実なものばかりです。

 特定秘密保護法案―地方公聴会で一入叫ぶ!    (01.10)
 突然降って湧いたような特定秘密保護法案の国会上程、市民がその危険性に気付いてしまわない内にとばかりに強行採決に次ぐ強行採決。その様子はこのWeb伝送便のトップページでも刻々と報告してきた。そんな中「伝送便」の記者ですとちゃっかりと埼玉での公聴会の会場入りに成功した、伝送便元編集長の池田実さん(^^;)。伝送便1月号に掲載されたその報告があまりに面白かったので、こちらでも紹介(^^;)。

 郵政グループ内20件を超える争議の勝利を    (01.01)
 郵政グループ内の争議は、組合に頼らず個人で闘っている事案も含まれば全国で30件を越えるとも言われています。これは、これまでの会社の労務管理の施策がいかに反社会的なものであるかを雄弁に物語るものです。Usay-net―伝送便は今年も会社の横暴を暴露し、現場に働く全国の仲間に連帯していきたいと思っています。伝送便を定期購読しよう!(^^ゞ。


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