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 目に見えて格差が増大する新人事・給与制度    (06.11)
 通配区ばかりに入っていると2ポイントしか付かない?業績手当の矛盾がようやく目に見えて明らかになってきました。先月の給与明細を見てびっくりした方も少なくないと思うのだけど、この業績手当は特に集配にターゲットを絞ったものに他なりません。現場の配達員のリストラはどうしても限界があるから賃金を下げるしかないのだと。これはそういう制度なのです。伝送便6月号の記事からの転載です。

 さいたま新都心郵便局過労自死事件―第3回裁判開かれる    (06.11)
 6月4日、さいたま新都心局過労自死事案、第3回口頭弁論が開催された。今回も多くの支援の仲間が駆けつけてくれた。全国的に注目されるこの裁判、しかし会社は相変わらず居直り続ける。厚顔無恥とはこのことだ。人一人の命が奪われているのである。会社の体質を徹底的に追及していきたい。

 福山郵便局セク・パワハラ損害賠償請求裁判一部勝利    (05.30)
 福山郵便局のセクハラ・パワハラ裁判、5月16日に地裁判決が出された。一部勝訴とはいえその内容はとても納得できるものではなかった。詳細報告が届いたので紹介したい。原告及び支援の仲間は今後については現在慎重に協議中とのこと。

 ローソンにゆうパックを持ち込んだのだけど・・・    (05.19)
 苦情がありました。ローソンさんにゆうパックを持ち込んだのだけど、店員さんから「そんな大きいの無理」と言下に断られたと。長さも重さもちゃんと量ってきたのだからと言ってもダメの一点張り。問題はその先で、ローソンと日本郵便との契約がそもそも、というお話し。

 郵政有期雇用労働者、労働契約法20条を盾に提訴―均等待遇を!    (05.08)
 本日5月8日、郵政産業労働者ユニオンは有期雇用社員の不合理な格差是正を求め 東京地裁に提訴した。前年4月1日付けで施行された改正労働契約法第20条違反を根拠とするもの。まずは3名の期間雇用社員が原告として決起し、当日昼、厚生労働省記者クラブで会見を行った。このあと西日本でも提訴の準備をしているという。この国最大の有期雇用労働者を抱える郵政グループ。反撃が始まった。

 パワハラの連鎖を断とう!―職場の現状に風穴を    (05.08)
 パワハラ三昧。郵便局の管理者はそれが仕事とでも思っている。そういう管理者どもを郵政各グループはこれまで延々と育成・再生産し続けてきた。いったいその犠牲者は全国にすればどれほどの数に上るだろう。人が働く職場ではなくなっている。ブラック化も極致に達しようとしている。誰も助けてはくれない。現場の私たち一人一人が繋がらない限り。

 詰める管理者―かんぽ生命職場から    (05.08)
 かんぽ生命保険職場からのパワハラ報告が続く。実はここ数年かんぽ生命、特にその渉外社員さんからの深刻な相談が激増している。Web伝送便では主に男性社員の報告が多いが、実は少なくない女性渉外社員が次々に離職していってる実態も深刻だ。それも入社1~2年で大量に離職していっているという。今回の報告はまた男性社員の事例だが、女性の方からの投稿も是非お願いできればと思う。

     (05.07)
 毎年2回、伝送便は半期に一度の全国編集委員会会議を開いています。伝送便の発行主体は前年よりUsay-net(ゆうせいネット)となり、17日にその第2回総会も開催します。そのときに再々度、新人事・給与制度学習・討論会を開催します。すでに集配の職場では業績手当ポイントの矛盾が吹き出しています。しつこくしつこくこの問題を追っていきます。学習会は14時から。どなたでも参加できます。各地からのホットな状況報告も。開催地は東京になりますがご都合がよろしければ是非。リンク先はお知らせチラシのPDFです。

 広島福山郵便局パワハラ・セクハラ裁判、5月16日判決    (05.07)
 これまでも幾度となく紹介してきましたが、広島福山郵便局のパワハラ・セクハラを糾弾する裁判、いよいよ地裁判決日が近づいてきました。提訴よりすでに2年が経過しようとしています。会社の体質を問い、ブラック化する郵政職場を糺す裁判です。全国からも支援の声が届いています。当日13時10分、広島地裁309号法廷へ。

 理性を蹴散らし、人を蹴散らすかんぽ生命営業    (05.07)
 以前かんぽ生命東京支社営業部長によるパワハラ事例の数々を報告して頂いた方よりまた新たな情報提供があった。今度はその部下に当たる営業インストラクターによるパワハラ事例の数々。かんぽ生命渉外職場は完全にブラック化している。

 【新書】自爆営業―その恐るべき実態と対策    (04.24)
  樫田秀樹著 ポプラ新書から定価780円(税別) 5月8日発売
 すでにあちこちで話題に上っているのだけど、もちろんきっかけは郵便自爆営業の実態。著者は長年この問題を追い続けてきたフリーのジャーナリスト。伝送便もその取材には微力ながら協力してきました。郵便屋さんだけではなく広く他の業界のことにも触れてあるのだけど、まずはその目次を見てみて。全国の郵便屋さん必読の書(^^;)。しかしまぁこの国に拡がる闇は本当に深いね。5月8日発売!Amazonでも予約受付中(^^;)。

 業績手当?―すでに矛盾だらけの新制度システム    (04.24)
 「何で俺が2ポイントであいつが10ポイントも付くんじゃ!」。業績手当ポイント。この4月から始まったばかりの新人事・給与制度。日々点数化される業績手当ポイントの、そのいい加減さにもう職場はメタメタ。こうなることは分かってたんだけどなぁ。業績手当ポイントの精算支給は2ヶ月先。この5月に限っては郵便業務調整額が引き続き支給されます。でもたぶん明細書を見てがっくりと・・・。

 

 


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