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 残暑を吹き飛ばせ!、8.29、Usay-net時事放談会 (^^;)    (08.22)
 なにそれ?て・・・。ただの納涼会では能がないので、この際なんか格好付けようよと(^^;)。伝送便は基本的に郵政の職場の状況を皆さんと論じ合う場としてあるわけですが、たまにはみんなで政治や世界状況などを大上段に論じ合うのもいいのではないかと(^^;)。

 新一般職―限定正社員制度にレッドカード    (08.22)
 新一般職では賃金が下がるとき、みんなわざわざ受験しない!という記事です。期間雇用社員からの新一般職登用、もうすぐ1次審査が始まりますが、期間雇用社員からの登用もわずか、新卒採用からはそっぽを向かれ、と、この制度は早晩見直さざるを得なくなるでしょう。郵政ユニオン長崎中郵支部機関紙「未来」からの紹介です。

 かんぽ生命―止まることのない恐怖政治    (08.22)
 1月に「かんぽ生命―支社営業部長による恐怖支配」という記事を掲載しましたが、かんぽ生命の渉外社員に対するパワハラはその後も未だ一向に改善されていないとの報告を頂きました。東京支社管内の某局の渉外社員さんからの報告です。

 ゆうちょ銀行不当労働行為事件―労働委員会、勝利和解    (08.22)
 高齢者最雇用配属先を経験のない窓口サービス部としたことは意図的な不当労働行為に当たるとして争っていた事案。労働委委員会レベルで和解が成立し会社は実質的に不当労働行為を認めたことになります。労働委員会レベルでの和解は、人事院と行政裁判しかなかった「国営」時代には考えられなかったなぁ(^^;)。ざまみろ(^^;)。

 さいたま新都心郵便局過労自死裁判、第4回口頭弁論報告    (08.15)
 8月6日に行われた第4回口頭弁論、弁護士さんたちが集めた膨大な資料の中から主に当時の労働組合の機関誌等を証拠資料として提出。伝送便でも当時盛んに報じていたトヨタ方式=JPSの過酷な職場実態が改めて暴露され会社を追及しています。

 非正規より正規の方が賃金が安い?    (08.15)
 8月25日からいよいよ期間雇用社員からの新一般職への登用試験が始まりますが、本当に賃金や待遇はよくなるのかと不安に思っている方も少なくないと思います。実際手取り額は大幅にダウンすることもあります。月給制契約社員から新一般職へ登用されたAさんの場合の賃金比較についての報告です。

 長田局スキル評価裁判第10回口頭弁論―証人尋問報告    (08.04)
 すでにこれまでも紹介してきましたが、1回の遅刻に対して、それも直前に電話で"寝坊したので”と通知していたにもかかわらず、無届け欠勤としてスキル評価を下げられた事案の裁判が続いています。今回はその10回目の口頭弁論の報告を紹介します。実はこのご報告、伝送便8月号に掲載予定のものだったのですが、諸般の事情によりどうしても入りきれずに、Web伝送便へのご紹介となりましたm(._.)m。

 労働契約法20条裁判の意義    (08.04)
 「有期契約労働者に係る不合理な労働条件の禁止」を定めたこの労契法20条を盾に訴えた裁判は、先行する東京メトロコマースの仲間の闘いと共に社会的にも大きな関心を呼び起こしています。この国の全有期契約社員に影響を及ぼす画期的な裁判なのだ、とアピールした私の拙文です(^^ゞ。伝送便8月号に収録したものを転載します。

 解雇撤回裁判―時代錯誤の会社側反論にあんぐり    (07.28)
 組み立てゆうメイトさんに対する雇い止め事案。口頭弁論の場で会社側が持ち出してきた雇い止めの合理的な「理由」とは、公務員時代には雇用の継続は期待できなかったのだから今も同じでしょ、というもの。こんな屁理屈を堂々と反論として出してくるこの会社の非常識さにはほんとにあんぐりです。

 組合役員に対する強制配転は不当労働行為―勝利判決    (07.15)
 広島から勝利の報。ユニオンの役員を次々に狙い撃ちした配転攻撃。長い闘いになったがその不当性はようやく社会的に明らかになった。組合弱体化を目的とした会社のやり方は反社会的なものであると糾弾されたのである。労働組合の正当な活動に会社が横暴な横やりを入れることは許されないのだ。

 ノルマがいっぱい    (07.08)
 伝送便7月号に掲載した文章です。ほんのちょっと修正して、付け加えてまた余計な駄文を添えて(^^ゞ。実は伝送便今月号の表紙、いつにもまして自信作なのだけど(^^;)。右の写真じゃ何が何だか分からない。本文を見てね。

 長田局スキル評価裁判、最大の山場に    (07.07)
 「Aあり」から「Aなし」へ。ほんの些細なミスやたった1回の遅刻などを理由になされるスキルの不当評価。それで半年もの間大幅な賃金カットを被ることなど正社員にはあり得ない。裁判は未だ続いている。大変紹介が遅れてしまいましたが、「日本郵便非正規ユニオン」の委員長自ら原告になって闘う長田局スキル裁判の経過報告です。

 株主より労働者の視点を―「奔流」より転載    (07.04)
 その(↓)JP労組大会の会場前で撒かれたのが、毎度伝送便号外の「奔流」ビラ。全逓の時代から欠かさず出し続けているからもうNo.119だって。もっとも全逓の頃は大会全日毎日違うものを発行していたのだけど。しかもあの頃はPCなんてなかった時代で(^^;)。でも内容は今でも変わっていません。相変わらず辛辣な・・・(^^;)。

 JP労組第7回全国大会詳報    (07.04)
 ご紹介が遅れてしまいましたが、6月18日から三日間にわたって開催されたJP労組大会の報告です。各地本からの意見と執行部回答、どのような議論がなされたかが一望できるかと思います。本来伝送便7月号本体に掲載予定でしたが、膨大な報告量のため報告を頂いた方の了解の下こちらに掲載させて頂きました。ご報告ありがとうございましたm(._.)m。

    (07.03) 

 6月30日、大阪地裁に9名の郵政契約社員が提訴。7月3日、首都圏の仲間3名は東京地裁での第一回公判に臨んだ。郵政期間雇用社員への差別を是正せよ!当日東京地裁前で撒かれたビラと東京の原告当該の方お一人が提出された意見陳述を紹介します。


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