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 赤字の原因は人件費か?―中間決算から見えるもの    (12.27)
 クリスマスのビッグニュース、私たちにとってのそれは「日本郵政が来秋上場、ゆうちょ、かんぽも同時に」というものだった。いよいよ具体的な民営化の総仕上げが始まるわけだが、その前に、11月14日に発表された中期決算では特に郵便事業の大幅な赤字決算が目に付く。報道では人件費云々と言うが、では民営化されれば人件費は圧縮されるのか?そういう問題ではないだろう、との意見です。

 東本不当降職処分裁判、完全勝利和解    (12.27)
 誰だ「勝てるなんて・・・」とか思ってた人は(^^;)。和解協議で会社側は、主任に戻すにあたって「氏名札着用」「スリッパ履きバンダナ着用を改める」「SKYTに参加する」等の条件を付してくるだろうと思っていたそうですが、要するに今どき指名札も付けないでスリッパ履きかい、と(^^;)。スリッパは最近止めた、という噂も聞きますが(^^;)。たたき上げの強者、勝利の報です(^_^)v。

 労契法20条裁判―西日本第2回弁論開催    (12.27)
 法廷の外にあふれる傍聴支援、20条裁判西日本、第2回目の報告です。実はこの日の報告集会であるビラのお披露目がありました。有志が作った伝送便版20条裁判応援機関紙の0号です。併せてご紹介。

 郵政非正規社員65歳解雇撤回裁判、証人調べを終える    (12.27)
郵政65歳裁判、いよいよ全ての証人調べを終え来年2月4日の結審を待つばかりとなった。この間原告を始め弁護士から郵政ユニオンの役員から大学教授に至るまで、詳細にこの問題の不当性を訴えてきた。会社を追い詰めてきた。来早春、吉報をお届けできるよう私も祈る思いだ。

 年賀営業―ヘルメットに「私は年賀状を持っています」    (12.27)
 紹介が遅れてしまいました。年賀繁忙の報告、12月23日に頂いたものです。それによると、年賀営業成績0者には「私は年賀状を持っています」とのテープをヘルメットに貼り付けるぞとの脅しがあったとのこと。この局では実際は免れたようですが、他の局でも同様な報告があり・・・。んなことやってるとまたマスコミに叩かれるぞ(^^;)。

 「労契法20条裁判支える会」結成される    (12.02)
 11月30日、会場の南青山会館は熱気に包まれました。200名規模の会場を埋め尽くす参集、郵政の職場以外からも多くの仲間が駆けつけてくれました。郵政だけではなく20条裁判を闘う全ての仲間、この国の1900万人非正規労働者全ての仲間と共に闘う決意が表明されました。20条裁判、いよいよ総資本とがっぷり四つです(^^;)。

    (11.25)
 11月30日、「労働契約法20条裁判をたたかう郵政原告団を支える会」結成総会が開催されます。長い題名(^^;)。11月20日の郵政東日本労契法20条裁判第3回口頭弁論では、弁護士から以下のような報告がなされました。「先日裁判官を交えた研修会があった。かれらは労働契約法20条の勉強会をやっていて、郵政・メトロコマースの裁判がリーディングケースになることを認識している」と。全国の非正規社員の闘いの先陣を切る闘いです。郵政ユニオンが分かりやすいパンフレットを発行。右の表紙のページをクリックすればそのPDFが開きます。

 さいたま新都心過労自死裁判、第5回口頭弁論開催    (11.25)
 11月5日、さいたま新都心郵便局過労自死裁判第5回口頭弁論が開催されました。その前の10月30日、寄せられたさまざまな証言と調査をもとにKさんが死に至った具体的な経緯の書面をさいたま地方裁判所に提出。これを一区切りとして裁判は来年いよいよ証人調べに入っていきます。

 渉外社員の配置適性化―地域の実状を無視    (11.19)
 集配拠点の集約・渉外社員の配置適性化施策について。どうもついつい前者の「集配拠点の集約」ばかりに目が移っていたのだけど、後者も問題なのだよとの重大な指摘がありました。地域の実情を無視し、ひいては利用者へまた不便を強いるばかりなのではないかと。具体的に祖国は愛媛県の例を取って詳細に解説して頂きました。

 第11回ゆうメイト全国交流会―11月2日大阪コロナホテル    (10.31)
 こちらも紹介が遅れてしまいました。毎年行われている郵政非正規労働センター主催の全国交流会、今年も開催されます。リンク先は呼びかけチラシ(PDF311KB)です。

 期間雇用社員65歳解雇無効裁判、証人尋問の山場迎える    (10.31)
 午前午後、丸一日を費やす各証人弁論は熱を帯び、会社側論理の矛盾を暴き出しています。すでに2回の証人調べを終え残すところ11月12日と26日の2回となりました。本来今回のご報告はもっと早くご紹介するべき所でしたが、Webサイトの管理人が倒れてばかりで遅くなってしまいましたm(._.)m。すんまへん。

 拡大する限定正社員問題―郵政現場に導入された新人事制度のなかで    (10.07)
 9月24日、本郷文化フォーラムというところが主催する通称HOWS講座で伝送便編集委の土田宏樹さんが講師として新一般職―郵政版限定正社員問題について講義を行いました。この間伝送便でも数回にわたり新人事制度についての学習会を行ってきましたが、それらの蓄積を元に今回はその総まとめといった報告になっています。そこで土田さんが準備したレジュメ全文を紹介します。かなりの分量ですが、きちんと資料として残しておこうと思いアップしました。PDF(368KB)に直リンクです。

 川内原発再稼働阻止、9.27~28現地行動報告    (10.07)
 9月27日から28日かけて薩摩川内市内及び鹿児島市内で川内原発再稼働阻止現地行動が開催されました。伝送便10月号にもその報告が紹介された8月31日の薩摩川内現地集会に引き続き、同じ広島の郵政ユニオンの仲間が引き続き今回も参加して、その報告が届きました。伝送便はその発刊以来原発反対を主張してきているのですよ(^^ゞ。

 労契法20条裁判    (10.03)
     会社側準備書面―差別と欺満にみちた会社主張
     西日本裁判―当該に聞く―なぜ今裁判の原告に?
 管理者が倒れてしまい長い間更新作業が滞ってしまいm(._.)m。9月11日東日本、10月1日西日本、それぞれ労契法20条裁判口頭弁論が行われました。会社側から反論が出され、それがまぁひどいこと。伝送便本体にも掲載された20裁判の記事2本、まとめて紹介します。

 

 

 


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