新書留配達方式・・・?
  屋上屋を重ねる、そんな施策はこれまでいくつもあったけど、郵政官僚は懲りることなくまたぞろ変なものを持ちだしてきた。ところがこれがじわじわと拡がりつつあるというのだけど・・・ (03/11.13)

 
    今度から、書留を書留フォルダーなるものに入れて配達しなければいけないそうです。

  僕や元同僚などの話により、確実に県下3局で書留フォルダーをアルバイトも含めた全集配職員に支給されています。(最近、当局が何をしでかすか不安になるような事が続くので、郵便局の名前は教えられせん、3局は埼玉県であることだけは伝えておきます)

  内容を説明します。 

  現物は写真にあるとおりです、転送ファイルとほぼ同じ大きさでビニールの袋が20枚、裏表で2通づつ合計40通入ります。

  一つの袋に通し番号のシールを貼り、大型書留がある時は黄色いプラスチック板か、大型ありと書かれた紙を入れることにより忘れずにすむようにします。もし40通以上あるときや入らない時は後ろのキャリーボックスに鍵をかけます。大型書留も同様です。

  最後にファイルを書留カバンにいれファイルから出ているひもをベルトにひっかけて完了です。
 
  支給当初の説明では、他の郵便局でも使っており使わないために紛失事故が起きた、との報告が回覧されてきました。

  利点としては、

 ○一通一通がビニールに分かれているために、くっついて配達する事が防げる。

 ○通し番号がついているので、次に何を配達すれば良いかが分かる。

 ○大型書留の印があることにより、大型書留を通常と間違って配達したり、配達を忘れる事がない。

 ○手間がかかるだけに、神経が集中し、紛失防止になる。

  覚えているだけですが、そんな所です。

  実際に使ってみてみると欠点もたくさんあります。
 
 ○ビニールフォルダに入る大きさの書留しか入らない。
  
 ○中は40通ぐらい入るようになっているものの、フォルダーごと書留カバンに入れるには30通ぐらいが限界。
 
 ○普段40通以上の書留を配達する人はさらに手間がかかる。
 
 ○ひもがついているものの、ひもを持った瞬間、フォルダーが逆さになってすべての書留が落ちる。
 
 ○物理的に書留カバンに入らない書留が多く、キャリーボックスに入れるなどの処置をとるものの、自分の身から離れる事が多くなり紛失、盗難などの可能性が飛躍的に高まる。
 
 ○小さい書留がビニールの隅っこにあると分かりにくく、帰局して差数確認するとひやっとする。
  
  この件ではっきり分かる事は、配達の仕事の道具を考える人間は一度も配達をしたことが無いのではないか?と疑ってしまいます。

  昨年法律が変わり過失責任が厳しく問われるようになりましたが、もし、このフォルダーを使わずに事故が起きた場合には、さらに厳しく過失責任が問われるとの説明でした。それで仕方なく毎日使っていますが、使って事故が起きても責任がなくなるわけでもないし、紛失する確率を考えると、どちらがよいかは難しい所かもしれません。実際に使っていない人もいます。

  近い将来、毎日管理職が使用しているかチェックして、使用していない場合にはその場で処分を出すかもしれません。

  僕が思うに、一番の問題点は職員が自分の仕事で使う道具すら自由にならないと言う事だと思います。

  経費削減!と毎日口うるさく言われていますが、本当によく言うよ、という感じです。
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 *多田野 Dave
  こんなもの早晩お蔵入り・・・と思っていたら、意外とじわじわと首都圏域に拡がりつつあるみたいです。東京でも数局導入例がありました。まったく同じものではないですが、まぁ似たようなものです。始まりは神奈川からと言う噂もありますがあまりはっきりしたことは分かりません。
  んで、いくつか感想を聞いてみました。
 ・なにそれ、見たこともないよ。
 ・見たことはあるけど、誰も使ってないよ。
 ・使ったことあるよ、一回だけ。
 ・管理者が処分出すと言うから仕方なく使ってるけど、それでも局員の半分も使ってない。

  ・・・と、まぁ、やっぱり遠くない将来消えゆく運命と見た(^_^;)。これまでの数々の施策と同じ運命かと。

 
 
 
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 客観的な人事考課が聞いてあきれる!今回のご報告にありましたような事例はあちこちで聞かれますね。所属組合の違いによっても露骨に評価が違うなんて事例もあります。時代錯誤も甚だしい、今回もまた職員のやる気を奪うだけの、施策になりそうですね。 (03/10.14)
 
   人事考課という名の差別

  これは先日人事考課が本人にフィードバックされたときのことです。
  集配課のA君は仕事は特に問題はなく、営業の方もゆうパックは目標の20個もクリアしていました。ところが戻ってきた人事考課には業務とチームワークのところに△がつけられていました。
  A君にしてみるとなぜ△なのか意味がわかりません。
  さっそく課長に聞いてみると、「6月に病休して班の業務運行に支障をきたしたからだ」といいます。
  確かにA君は6月にぎっくり腰で一月近く病休しています。
  さらに課長は「日頃の健康管理ができてないからだ」と言うので、A君は医師から聴いた「ぎっくり腰は突発性で気をつけていてもおこってしまう」ことを話し、ぎっくり腰になったのは今度が初めてで予測などつかない。日頃の健康管理といわれても、今回は別ではないのか。と反論したのですが、課長は聞き入れてくれないどころか「医者がそんなこと言う筈がないだろう、バカもん」と暴言を吐く始末。
  A君は「それは暴言ですよね。上席、現認書書いてください」と言うと課長は「自分はそんなことを言ってない」と言い始め、逃げる一方。すったもんだした後、課長は一方的に話を打ち切ってしまいました。
  A君は呆れてしまい一生懸命働こうなどという気が失せたそうです。
  病休って何のためにあるにでしょうか?

  人事考課でもう一つ。
  BさんとCさんは班内でほとんど営業をやってません。もちろん営業の項目は△ですが、チームワークの項目にもまた△がついてました。
  Bさんが課長に聞いたところ、「君は営業をしてないので班の営業実績に貢献してないので」が理由だそうです。
  BさんCさんの班は営業で5班中2位の成績で、班員の半数が20個以上やっていました。ところが私もあまり営業をやっていないのですがチームワークの項目は○でした。どうも私の班は営業実績が最下位で一人も20個以上やってないからと思うのです。でも、これでは評価が不公平ですよね。
  因みに流山局ではチームワークの項目は共助共援ができているかだけだそうです。
  課長によってこうも違うのですね。
 
 
 
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現金書留をめぐるミステリー?  (03/09.28)
 
  現金書留の誤配などあってはならないものだが、それを誘発するような配達システムになっているという問題もある。さらに万が一誤配した時の対応は、管理者の主意的な判断に任せられていたのではたまったものではない。下の報告にもあるように、一方的に現場に不条理を押しつけられてしまう事例が後を絶たない・・・。

 
    これは今年3月の祝日に起きたことです。
  松戸市内の、ある局の集配課のAさん。この日は日勤で混合です。
  いつものように速達・書留等が交付され、道順を調べたのち配達に出ました。その中に一通の現金書留があり、それが問題でした。
  あて処に配達にいったところ、そこはアパートで、集合受け箱には部屋番号が出ているのですが、肝心の各部屋には番号も表札も出ていません。現金書留のあて処は201号室。普通に考えれば表側から1,2,3号室となりますが、アパートによっては奥の方から1,2,3号室となるのもあるので、Aさんはわからないので一旦局にもち戻りました。

  このアパートの区域、Aさんは通区してないところで、混合のときはよく調べてからでないと配達は不安でなりません。
  局に戻り表記されていた電話番号にかけて確認しようとしましたが、通じません。午後に再度そのアパートに行くことにしました。
  二階の各部屋を調べてみると、手前の部屋のドアに薄く手書きで“201”と書いてあります。そこで確認しようとドアを叩くと、若い男が出てきました。
  Aさんは、「こちらは鈴木○○さんのお宅ですか」と聞いたところ、相手は、「はい、そうです」と答えたので、現金書留をみせて確認したうえで、サインをもらい配達しました。

  それから数週間後、「現金書留が届かない」という申告が寄せられました。
  申告者はその現金書留の受取人で、局はすでに配達されていると答えたそうですが、申告者は受け取ってないと言うので課代が調べに行ったところ、本当の受取人の鈴木さんはそのアパートの一番奥の部屋に住んでいたそうです。そして受け取った若い男は「阿部」という名前だったそうです。 
  さっそく騒ぎとなり、Aさんは管理者から事情聴取されました。

  ここでまたおかしなことが起こりました。
  該当の現金書留は北海道のある局から差し出されたものでしたが、差出人が申告した現金の額は5万円となってました。ところが受取人は10万円が来ることになっていたというのです。もちろん差出人に確認を取ろうとしたのですが、これがまた連絡が取れなっかたようです。

  事情聴取されたAさん、課長から、
 「これは監察に報告するが受取人は至急現金が必要な状況なので、今回の件は配達したAさんに責任があるので、10万円、君が弁償してくれないか」 と言われました。
  Aさんは抗議しましたが、
 「お客様が大事だ。それに申告は5万でも受取人が10万と言っている以上それを尊重しなくてはならない」
 結局Aさんは渋々10万円を親から借りて支払ったそうです。

  その後監察に報告したと言うのにAさんのところには監察官が来ませんでした。そのうち課長が異動となり、新しい課長が来たとき再び事情聴取となりましたが、その際課長から、どうも前の課長が監察に報告していなっかたことや、申告額と違った額を支払ったのは適切ではないと言ってきたそうです。

  Aさんは結局、訓告処分を受けました
 
 
 
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   ゆうメイトさんに対する営業ノルマの押しつけ、本人の都合を無視した超勤の強要。
  郵便局の中でのゆうメイトさんの無権利状態を一刻も早く解決していかなくてはならな
  い。全国のゆうメイトさん!連帯しよう!                      (03/04.08)

 
    ギフト商品の営業強要
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  朝の6時〜9時の郵便区分をしています。
  面接の時には何も言わなかったのに、入った途端にふるさと小包や、季節のギフト、今だと母の日や父の日、の営業期待目標数とやらを提示されました。

  「郵便は赤字なので、皆さんも自分達の給料がそこから出ていることを自覚して、目標数を達成するように」と言われます。
  しかし、営業は契約には入っていないと思うのですが。

  また、ふるさと便などの商品は、天下り会社が儲かるだけで郵送代は赤字になる、と聞きました。それが本当なら、営業は何のため?上の人が天下る為かな?
  商品自体も、人に勧められるようなものとは思えないし、お花などは、傷んだものが届いて恥をかいたという話もきくので、責任をもって売ることはできないです。
  ちなみに、今回は4つが期待数だそうで。。。

  今の仕事だけでも時給に見合っていると思うし、ゆうパックの不在の電話もすることになりました。手区分、機械、電話、覚えきれない。。
  電話の仕事が入ると、超勤だそうです。
  超勤を断って帰った人が「超勤拒否」と言われました。当日言われてもそれぞれ事情があると思うのですが。。

  日曜などは2時間超勤は当たり前のように、なんとなく超勤になります。
  都合も聞かず。

  早朝の時間帯は高齢化しており、辞めさせる口実になりそうなのでみなさん、黙っています。私は入ったばかりなので優遇されているほうなのかも知れないです。

  商品の営業、本当に頭が痛いです。結局自腹?そんなに売れないならやめたらいいのに。。。

  私の働いている所はこんな感じです。他もそうでしょうか。

 
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  Web伝送便編集委多田野 Daveといいます。

  メールありがとうございます。
  ゆうメイトさんでしょうか?

  郵便局で働く有期雇用労働者さんのアンケートの中でも、とりわけ営業に関する苦情は大きなものでした。多くの人が営業という名の自腹買い取りをやらされ、時給の割に合わないと嘆いています。

  職場には労働組合の姿は見えませんか?あまりに営業強要がひどいようであれば、一度組合にご相談されるのも手かもしれません。まだわずかでも原則的な運動をしているところならば、交渉の際に申し入れを行うことができるでしょう。
  それがどれほどの効果があるかは、その職場での力関係や、管理者の質にもよるのですが・・・。

  職場の組合運動がほぼ解体しているようでしたら、よろしければ私たち(郵政全労協)にご相談ください。小さい組合ではありますが、原則を曲げませんので当局も無視はできません。

  今回いただいたメール、宜しかったらWebにて紹介させてもらえませんか?
  了解でしたらご面倒ですが、またご返信いただければ幸いです。

  上記是非ご一考のこと、よろしくお願いします。

 ………………………………………
  (^_^)/~~~  多田野 Dave
 tadanodave@densobin.office.ne.jp
 ♪≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡♪
 http://homepage1.nifty.com/densobin/

 
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  早速のお返事、ありがとうございます。

  メールの内容はサイトに載せても構いませんが、匿名でおねがいします。
  なにか名前が必要なら「みすず」でお願いします。
  ゆうメイトです。

  私は今年から働いているので、組合の姿は今のところ見えません。
  長く働いている方が多いのですが、そのような話しは聞かないので、みなさん、ゆうメイトは組合とは関係ないと思っているのではないでしょうか。
  また、正職員さん達は営業成績の棒グラフが張られているので、組合の力が強いとは思えません。

  ゆうメイトに対しては、まだ「自腹を切れ」とまでは言ってきませんが、ミーティングのたびに言われるので、自腹を切るかなあ、という感じです。
  また、「自分の職場の営業をするのは、一般企業なら当然。ノルマではないが、協力しようという気がないのであれば、働く態度として考えものだ」
  という内容のことを言われました。

  「真っ向サービス」というスローガンをあげるのなら、あくまで郵便のサービスを重視すべきであり、誤配やミスがいかに減るか、その為の労働環境の見直しが大切だと思います。

 
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  みすず 様。

  お返事遅れて申し訳ありません。
  Web掲載の件、ご承諾ありがとうございます。今日中にも、InternetDirectというコーナーで紹介させていただきます。

  組合の件ですが、組合の掲示板等は見かけませんか?その掲示板が比較的頻繁に掲示物が入れ替わっているような気配があれば、それが目安になるかなとか思います。
  ゆうメイトさんであっても組合の所属することはできますし、ましてや相談だけなら誰でもできます。
  そういうものをきちんと取り組むのは労働組合の基本なのですが、・・・確かに最近はそういう基本を忘れた現場組合が少なくありません。

  全労協系の組合は(小さいですが)大丈夫ですよ(^^ゞ。

  営業ノルマの成績表ですが、残念ながら今はもうどこの職場でも見かけるようになってしまいました。

  > また、「自分の職場の営業をするのは、一般企業なら当然。ノ
  > ルマではないが、協力しようという気がないのであれば、働く
  > 態度として考えものだ」
  > という内容のことを言われました。

  ノルマ強要そのものですね(^_^;)。
  郵便局の管理者は、自らの査定成績にひびくために誰彼見境なく営業の尻叩きを行ってきます。
  これは組織的な取り組みであり、ノルマ強要です。

  お役所というものは、合理性とか効率性とかを、現場の管理者や職員が自ら考えるということを、いわば一切禁じてきた組織です。上から下りてくる方針がすべてで、それがいかに実態に即していなくとも、その通り実行することが、「仕事」なのです。
 
  このお役所体質というものは、公社になったとしても変わらないだろうと思うのです。

  ただ、今現在郵便局の中で主力労働力になっているゆうメイトさん達が、こんなどこかの独裁社会のような職場はやってらんねぇ、と「反乱」したら?

  まぁ、反乱まで行かなくとも、少なくともゆうメイトさんどうしの繋がりや連帯、情報の共有化などは切に望まれていると思うのです。

  私たち伝送便がそのための一助になれたらと思っています。

 > 「真っ向サービス」というスローガンをあげるのなら、あくまで
 > 郵便のサービスを重視すべきであり、誤配やミスがいかに減
 > るか、その為の労働環境の見直しが大切だと思います。

  (^_^)b。解ってないのは官僚だけです。上記の言葉、何度でも何度でも繰り返し繰り返し、常に太字で当局に突きつけていきたいですね。

  何かありましたらまた気軽にご連絡ください。
  今日のメールとこのやりとりもせっかくですら紹介させていただきますね。

  全国のゆうメイトさん、連帯しよう!

  組合も待ってるよぉ・・・(^ヘ^)v。

 
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  以前メールしたゆうメイトです。
  たびたびの母の日、父の日ギフトの営業話で気が付いたのですが、ゆうメイトの営業成績のグラフも掲示してありました。
  しかも、営業成績とその時間帯のメンバーの結束力を結びつけた課長のお話し。。どういう関係があるのだか。

  短時間職員やゆうメイトが多いので、組合はあまり見えませんね。
  ディズニーランドに行くとか、おすしの食べ放題に行くなんて掲示がありましたが。。。

  仕方ないので母の日ギフトを一つだけ親戚に送りました。
  父の日は商品がちょっと・・・・
  もっと買いたくなるようなものでないと、便利な土地柄、わざわざ郵便局で買う人なんて少ないです。
  深夜勤さん達は学生さんが多いから営業なんてできないだろうから、気の毒。
  今のところは期待数に達しないからといって個人的にどうこうということはないですけど、時間帯別成績数を言われるので、せっせと自腹を切っている年配の方の中でちょっと肩身が狭いです。

 
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  多田野 Daveです。
  メールありがとうございます。

  実は今日も同僚とその話をしていました。深夜勤のゆうメイトさんにまで自爆営業を強要するとは何事かと、その同僚も顔を真っ赤にして憤慨していました。管理者は、ノルマのことしか頭にない、阿呆だ、と吐き捨てていました。

  本当に全く困ったものです。

> ディズニーランドに行くとか、おすしの食べ放題に行くなんて掲示が
> ありましたが。。。

 もっと困ったものです!(~_~メ)。

  私が、何もできないのが、悔しくてなりませんが、とりあえず、Web上で少しキャンペーンして、少しでも当局のやり方を糾弾していきましょう。
  この間のやりとり、お名前や局所等は解らないようにしますから、Web上に公開してもかまわないでしょうか。
  ご面倒ですが了解していただけますならまた返信していただければ幸いです。

  では。・・・がんばってください。

 
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  メールの内容、載せていただいて構いませんが、ディズニーランドやすし食べ放題はわかる人にはわかるかも・・・・・
  管理者が組合のサイトを見るのかはわかりませんが。

  まあ、管理職もその上との関係で大変だとは思いますけど、それをその下に転嫁するのはいただけないですね。

  公社化してからいろんなサービスを打ち出してますけど、赤字が増えるばかりのような気がします。
  結局、常勤職員や短時間職員を減らして、清掃まで減らして、全部、ゆうメイトにまわってくるわけです

 
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  多田野 Daveです。
  お返事ありがとうございます。

> メールの内容、載せていただいて構いませんが、ディズニーランドや
> すし食べ放題はわかる人にはわかるかも・・・・・

  掲示板の内容など、今やどこもそう変わりません。残念なことですが。ですから大丈夫でしょう。
  できれば今日中にも何とかUPしようと思います。(と、明日になるかも・・・)

> 公社化してからいろんなサービスを打ち出してますけど、赤字が
> 増えるばかりのような気がします。

  本当にこのままだと、ある日突然もうにっちもさっちもいかなくなって“解散”なんてことにならないのか、マジで思っています。
  官僚というのは、というか官僚システムというのは、現場の真実が決して上には上がらないシステムなのですね。ですから実際に破産が誰の目にも明らかになるまで、改善とか構造改革とか、絵に描いた餅にすぎなくなってしまうのでしょう。
  郵便局というのは、その体質は、北の彼の国の独裁体制と変わりはないのだと。

  そうは言っても破産のとばっちりや責任を私たちやゆうメイトさんに押しつけるのは許せません。本当に許せません!(^_^;)。

  役人に刃向かうにはそれなりの力量のある組織が必要です。
  で、営業です。私たちの労働組合、郵政労働者ユニオン(略してUNION)に入りませんか(^_^)b。

  てなことで、何かありましたらまた気軽にご連絡ください。
  よろしくお願いします。 ではでは

 
 
   

  ゆうメイトさんとして働き始めてまだ一年も経ってらっしゃらない。はじめは夏場の集配の
区分けのアルバイトとして入られたのですが・・・。郵便局の中でのゆうメイトさんの置かれた
状況。その悔しさを思うと私自身いつも腹が立ってなりません。            (03/05.04)

 
    いつも伝送便をありがとうございます。
  HPとともに読ませてもらっています。

  私は昨年9月にゆうメイトとして貯金保険課で事務(主にパソコンのプログラム作成)をしています。
  最初5時間勤務だったのですが、すぐに6時間勤務となり3ヶ月を過ぎたころ、「6時間勤務で月15日以上だと健康保険と年金をひかれる」ということで「長く働くなら先行き扶養をぬけたほうが得だから、勤務時間もながくする」ということでした。
  ところが、税金は毎月ひかれ始めて手取りが1万3千円少なくなったのに勤務時間の話はいっこうにしてきませんでした。

  2ヶ月たった今、「7月に職員を一人いれるので予算がないから3時間分しか払えない」と言われました。
  「仕事を見つけるのも大変だし、かわいそうだから、貯金保険課で3時間、総務で4時間かけもちしてくれ」ということです。

  今、6時間やっている仕事を3時間でやっておまけにもうひとつ総務の仕事もかけもって時給はそのままです。
  今まで職員ができないパソコンの仕事を全部ひきうけてきたのにポイ捨てです。
  前からこちらのHPを見ていて郵便局の低賃金、ゆうメイトの待遇の悪さは感じていましたが、自分がその身になるとあまりの身勝手さにショックです。

  今、ほかの仕事を考えています。   ××県の、あるゆうメイトより
 
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    Web伝送便編集委多田野 Daveです。いつも伝送便を購読していただきありがとうございます。
  今日はメールをありがとうございます。

  ゆうメイトさんの使い捨て事例が後を絶ちません。報告を受けるたびに本当にいつも衝撃を受けてしまいます。

  ・・・まず私ができうることを。
  職場に労働組合の姿は見えませんか?
  正直確かに今の郵便局にはきちんとした労働組合活動を探すことは困難になっています。
  一つの目安として、労働組合の掲示板があります。そこの掲示物等の内容、またその掲示物は定期的に頻繁に貼り代わっているか等を見ることで、その職場の労働組合の質を計ることが可能でしょう。
  きちんとした組合ならば、けっして何の役にも立たないことはありません。相談してみる価値はあります。

  職場にまともな組合がなかった場合、外の組合に相談してみるというのも手です。
  郵便局にはいくつも労働組合があります。連合系の組合以外にも、私たちのような全労協系組合や、全労連系組合もあります。
  ご相談いただければ直接お会いできる組合員をご紹介することができます。
  また、郵便局の組合でなくても、地域には非常勤労働者さん達独自の組合も少なくありません。そういういわゆる地域ユニオンのご紹介も可能です。

  労働組合による正式な交渉ごととして問題を遡上にあげることができれば、当局は慎重になってきます。現場管理者の暴走やいい加減な対応を、具体的な事実を突きつけて糾弾することが可能になるからです。
  もちろん、その代償として当局とある程度の緊張関係は避けられなくなるかもしれませんが、少なくとも人権を蹂躙するかのような行為に対するある程度の抑止力と牽制力を手に入れることができるでしょう。その力はまた、他のゆうメイトさん達へと伝播させていくことも可能になってきます。

  是非ご一考ください。

  もう一つお願いです。
  今回のご報告、宜しければWeb上でご紹介することはできないでしょうか。
  こういうひどい事例を間髪入れることなく告発していくことで、少しでも当局を牽制していきたいのです。
  お名前、局所等は伏せるようにします。
  ご了解いただけますならば、ご面倒ですが一言返信をいただければ幸いです。

  私たちはまだまだ微力で、職場の中は問題が山積しています。
  特にゆうメイトさん達の問題は本当に深刻です。何とか少しでも状況を変えていければと思っています。
 
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  多田野さま

  心温かいお返事ありがとうございます。

> 職場に労働組合の姿は見えませんか?

  「組合に勤務時間のことを交渉してみる」とは言っていましたが、組合の姿は見えませんね。私が気がつかないだけなのかもしれませんが、掲示板にも新聞の切抜きと人事異動の紙しか貼ってありません。

> きちんとした組合ならば、けっして何の役にも立たないことは
> ありません。相談してみる価値はあります。

  確かに今は悔しくて何か仇をとってやろうという気持ちはありますが、どうせ何もしてくれない郵便局なんて長くいるだけ自分にとってはマイナスだからさっさと次のことを考えようというあきらめもあります。
  きっと、みんなこういう気持ちで泣き寝入りなんでしょうね。

> 今回のご報告、宜しければWeb上でご紹介することはできないで
> しょうか。

  名前と局所を伏せていただければ、この現実をのせてもらってもかまわないです。

  外の人には郵便局に勤められることはたいへんうらやましいことみたいですよ。でも入った人でなければ低賃金、待遇の悪さ、わがままな雇用条件はわからない。公社にして民営化にするなんて口ばかりでやっていることは自分たち公務員を守ることだけです。

  これからも伝送便、応援します。
  がんばってください。
 
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    多田野 Daveです。

  お返事ありがとうございます。

> 確かに今は悔しくて何か仇をとってやろうという気持ちはあり
> ますが、どうせ何もしてくれない郵便局なんて長くいるだけ自
> 分にとってはマイナスだからさっさと次のことを考えようとい
> うあきらめもあります。

  残念です。でもお気持ちもよく解るような気がします。
  今郵便局では20年以上勤めたベテラン職員がぼろぼろと辞めていっています。もう嫌気がさして見切りをつけたという感じです。
  一方、新規採用職員も一月二月でまるで歯が抜けていくように辞めていくと言われています。

  こんなひどい職場にしてしまった、私たちの運動の至らなさに、恥じ入るばかりです。

  Web上での掲載の件、了解していただきありがとうございます。今日中にもUPします。

  何かありましたらまた気軽にご連絡ください。微力ではありますが、少しでもお力添えできる方法を考えていきたいと思います。

 がんばってください。

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     m(._.)m  多田野 Dave
mailto:tadanodave@densobin.office.ne.jp
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  全国で一斉に行われたガサ入れ=ロッカー検査。その当日に、これは一体何なんだと
憤怒の声を届けてくださった短時間職員さん。社会の常識や法や倫理といったものが一切
通用しない郵便局の現状を、一体どのように説明すればいいのだろう・・・。    (03/04.27)

 
    突然のメールで失礼します。

  私は神奈川県××市内にある郵便局郵便課に短時間職員として働いているものです。
  今日出勤したところ、いきなり郵便課長立会いの下でロッカーの検査をされました。(ロッカーの扉を自分で開ける程度でしたが)
  あまりに唐突だったので、その場ではいわれるがまま応じてしまいましたが、あらためて考えると釈然としないものがあります。

  このようなことは「国の組織」である郵政では今までも定期的にあたりまえのように行われてきたことなのでしょうか。
  また短時間やユウメイトなどの非常勤だけにおこわなれるものなのでしょうか。
  また今後、このようなことが行われる場合は拒否することも可能なのでしょうか。
  また断固拒否するべきなのでしょうか?

  質問ばかりで恐縮ですが、まだ郵政に入って日が浅く周囲に相談できる人がいない環境なのでご返答いただけたら幸いです。
  また匿名でのメールであることをご容赦ください。

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 Web伝送便編集委多田野 Daveです。
 メールありがとうございます。

  ロッカー検査のこと、未だにそういうことをやっているとは。 またそれを組合が許しているというのも、正直私自身腹が立ちます。
  神奈川といえば、悪名高き元関東郵政局管内。いまは「支部」と言うそうですが、体質はなにも変わりませんね。
  以前にもこういうことがありました。ご参考までに↓。
 http://homepage1.nifty.com/densobin/dsbnow~02/dsbnow.html
 http://homepage1.nifty.com/densobin/dsbnow%7E02/dsbnow5.html#anchor14385

  つい数日前のことですが、大阪で総務主任が一万通ほどの郵便を配達せずにロッカーに隠し持っていた事件が発覚しました。
 http://www12.mainichi.co.jp/news/search-news/876332/97X95d6-0-4.html

  事件の背景には人事交流という名の「強制」配転というものがあるのですが、その総務主任も他局からきた人でした。にもかかわらず班長という責任がどれほどのプレッシャーであったかが窺い知れます。

  人事交流を初めとする当局の施策自体に問題がある、いわば組織的、構造的な問題であるにもかかわらず、このような事件が発覚するたびに当局は、必ずその責任をすべて個人的な資質の問題として処理しようとします。
 
  そしてまたこの事件をきっかけに、全局所に、犯罪防止がどうのと、全職員を犯罪者予備軍扱いするかのような通達が下りるのです。
  今回のロッカー検査もおそらくその一環でしょう。

> また今後、このようなことが行われる場合は拒否することも可
> 能なのでしょうか。
> また断固拒否するべきなのでしょうか?

  あくまで「任意」なので、もちろん拒否することは正当な行為です。
  ただし、一人でそれをやるのは、危険です。
  件の取手局の仲間は、私たち(郵政労働者ユニオン)の組合員です。彼自身毎年のように様々な処分や山のような当局からの嫌がらせを受けながら頑張っている職員です。

  短時間職員さんで、しかも現場の労働組合の力がないところでは、げすな言い方ですが、役人に楯突くには、それなりの準備と決意が必要です。

  とりあえず、私たちができることは、暴露、です。未だにこういう人権侵害が平気で行われているということをWeb上でキャンペーンすることで、少しでも当局に圧力をかけることです。

  今回の件、宜しければ、匿名のまま、局所も伏せたままでも結構ですので、Webで紹介することはできませんでしょうか。
  ご面倒ですが、了解していただけますならばご返信をお願いします。

  また、職場での様々な問題ですが、ぜひ労働組合の門戸を叩いて直接相談してみることをおすすめします。
  たしかに、正直、今郵便局にはろくな労働組合がありません。
  全逓、全郵政、たとえ大手の組合といえどアテにはなりません。

  局所内にある組合の掲示板等が目安になるかと思います。そこの掲示物がかなり頻繁に入れ替わっているようであれば、まだ可能性があります。親身に相談に乗ってもらえることもあるやと思います。

  小さいですが、私たち郵政労働者ユニオンも相談員を紹介することができます。
  まだまだ私たちは微力ですが、宜しければいつでも気軽に声をかけてみてください。

  Web伝送便への掲載の件、改めまして是非ご一考のこと、よろしくお願いします。

  ではでは。

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 多田野 Dave 様

  早速ご返事いただきありがとうございます。

>今回の件、宜しければ、匿名のまま、局所も伏せたままでも結構ですので、Webで紹介することはできませんでしょうか。

  OKです。お役に立てれば幸いです。

  最初のメールに書いておくべきでしたが、私は入局と同時に全逓に入りました。 今も入ってます(全逓しか選択肢がありませんでした)。
  加入できる組合がある以上、組合には入るというのが私の考え方です。
  ただ私のいる郵便課では全逓の職員は本当にわずかですし、当てになりません。
  ですから全逓の姿勢にも疑問は感じつつも入っていないよりはましかというのが本音です。

>まだまだ私たちは微力ですが、宜しければいつでも気軽に声をかけてみてください。

  ありがとうございます。今回のロッカー検査等日々さまざまな問題に直面して一人で悩んでいる職員は私を含めて全国にたくさんいると思います。
  そういった職員たちの味方がいるということは心強い限りです。
  しかし私自身短時間職員という立場に加えて、今の郵政の矛盾だらけの状況の中では今後長く続けていくことは難しいと実感しています。
  ただ在職中は「おかしいことはおかしい」と言いつづけていきたいと思っています。

 
 
   




  『公社』になって、その合理化の『不合理』性の報告第一報が早速届きました。真っ向から、
現場職員に犠牲を強いるそのシステム改変は、郵政事業改革というものがどういう意味を持
つのかを、また改めて浮き彫りにするものです。                      
(03/04.09)

 
    1..  4月1日から夜間配達のシステムが変更になりました。
  不在通知は1回でマルツーになり、お客様は7時までに連絡すれば、その日の夜間に配達になりました。 そのため、夜勤者は5時と7時の2回交付を受けることとなります。
  さて、○○局では早くもその体制が危ういものとなっています。それというのも、夜間指定の書留が予想以上に多く、9時までに帰局できないからです。特に局から遠い班の交付数が多いのでなおさらです。私の班では4月2日は18本、3日には12本、両日とも夜勤者は超勤になりました。
  私の班は局から遠くまた区域も6区域もあるため、範囲が広いので精通者でも12・3本がいいところ。ましてやそれほど精通していないと10本以下でしょう。
  5時に交付される夕方の分も数が多ければ、7時までに帰局は難しいと思います。
  このシステムになってから夜勤者はほんとうに大変だと思います。仲間内では早くも「夜勤は疲れる」との悲鳴がきかれます。

  2..  今回、夜間配達の変更に伴い勤務時間も変更され30分遅くなり勤務終了が9時になりましたが、これは遠くから通ってくる職員にとっては大きな負担になります。私はまだ××局には年数が浅いので夜勤配置にはなっていませんが、もし夜勤をやったなら、9時におわって家にたどり着くのは10時半になってしまいます。超勤になったなら11時をまわってしまいます。私は通勤に電車とバスを使いますので、夜遅くなるとバスの便がありません。歩いて帰るかタクシーしかありません。
  また勤務指定も遠くから来る職員に対して考慮しないと、夜勤の次の日が日勤なんてなると体が持たなくなると思います。私の場合、朝は5時40分に起きて6時20分には家を出なくてはなりません。当局はそこのところ全く考慮なんてしていないのでしょうね。配転で通勤が遠くなった仲間は憤慨しています。

  3..  私の班の副班長がおととい配達中にバイクが転倒してしまい左足を骨折してしまい全治2ヶ月の負傷となってしまいました。副班長はうちの班の中で一番の精通者だったので、明日以降の服務や分担が大変です。
 
 
 
 その後、また続報が入りました。公社になってもその体質は百年一日。なにも変わりません。
(03/04.20)

 
 
   1.. 関東支社からの通達で、あす21日から原則として新しいユニフォームを着るようにとの指導がありました。着ていないと指導の対象になるとのことです。
  しかし、現在支給されているのはスラックス(夏用)1着、盛夏ワイシャ2着、ジャケット1着のほかネクタイだけです。洗濯に出したらかわりがありませんし、サイズが合わなくて交換に出している人にはまだ現物がきていません。
  管理者にそのことで問いただしたら、「その場合はやむ得ないが支社から言われているので、主に新しいユニフォームをきるように」だそうです。
  支社から言われれば管理者は「そのとうりにします」と思考停止になるわけですね。
  それにしても、この新しいユニフォームで納入業者はどのぐらい儲かったのでしょうか?(業者はもちろん郵政の天下りなのでしょう)

 2.. 1の件の直接のきっかけになったかはわかりませんが、先週○○局に××支社から巡察官がきて、新しいユニフォームを着ている職員が少ないので、管理者に着るように指導していったそうです。

 3.. 夜間配達のその後ですが、相変わらず夜間希望の書留の本数が多く夜勤者は9時までに帰局できてない状況です。夕方配達分も多いと7時に戻れないので、日勤者が超勤で応援して対応しています。
  夜勤者の人はほんとうに大変です。局では今週中にも班長会議を開いて夜間配達に関しての問題点を話し合うそうですが、このままだと行き詰まるのは確実で、サービス低下です。当局はどうするのでしょうか。(多分、ろくな対策もできないと思いますが・・・)

 4.. 郵政の施策はなにをやっても民間の後追で、「民間で始めたから、われわれも始めなければ追いつけない」とあわてて現場の状況も調べずに、場当たり的に始めているように思えます。よって、いざ始めてみると問題噴出。現場は混乱。
  しかし当局は責任を問われるのは避けたいために、すべてを現場に押し付けてくる。新型区分機、総合担務制、夜間配達などどれをとっても問題だらけ最後には破綻でしょうね。
  「真っ向サービス」も看板倒れです。
 
 
   




   ゆうメイトさんに対する営業ノルマの押しつけ、本人の都合を無視した超勤の強要。
  郵便局の中でのゆうメイトさんの無権利状態を一刻も早く解決していかなくてはならな
  い。全国のゆうメイトさん!連帯しよう!                      (03/04.08)

 
    ギフト商品の営業強要
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  朝の6時〜9時の郵便区分をしています。
  面接の時には何も言わなかったのに、入った途端にふるさと小包や、季節のギフト、今だと母の日や父の日、の営業期待目標数とやらを提示されました。

  「郵便は赤字なので、皆さんも自分達の給料がそこから出ていることを自覚して、目標数を達成するように」と言われます。
  しかし、営業は契約には入っていないと思うのですが。

  また、ふるさと便などの商品は、天下り会社が儲かるだけで郵送代は赤字になる、と聞きました。それが本当なら、営業は何のため?上の人が天下る為かな?
  商品自体も、人に勧められるようなものとは思えないし、お花などは、傷んだものが届いて恥をかいたという話もきくので、責任をもって売ることはできないです。
  ちなみに、今回は4つが期待数だそうで。。。

  今の仕事だけでも時給に見合っていると思うし、ゆうパックの不在の電話もすることになりました。手区分、機械、電話、覚えきれない。。
  電話の仕事が入ると、超勤だそうです。
  超勤を断って帰った人が「超勤拒否」と言われました。当日言われてもそれぞれ事情があると思うのですが。。

  日曜などは2時間超勤は当たり前のように、なんとなく超勤になります。
  都合も聞かず。

  早朝の時間帯は高齢化しており、辞めさせる口実になりそうなのでみなさん、黙っています。私は入ったばかりなので優遇されているほうなのかも知れないです。

  商品の営業、本当に頭が痛いです。結局自腹?そんなに売れないならやめたらいいのに。。。

  私の働いている所はこんな感じです。他もそうでしょうか。

 
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  Web伝送便編集委多田野 Daveといいます。

  メールありがとうございます。
  ゆうメイトさんでしょうか?

  郵便局で働く有期雇用労働者さんのアンケートの中でも、とりわけ営業に関する苦情は大きなものでした。多くの人が営業という名の自腹買い取りをやらされ、時給の割に合わないと嘆いています。

  職場には労働組合の姿は見えませんか?あまりに営業強要がひどいようであれば、一度組合にご相談されるのも手かもしれません。まだわずかでも原則的な運動をしているところならば、交渉の際に申し入れを行うことができるでしょう。
  それがどれほどの効果があるかは、その職場での力関係や、管理者の質にもよるのですが・・・。

  職場の組合運動がほぼ解体しているようでしたら、よろしければ私たち(郵政全労協)にご相談ください。小さい組合ではありますが、原則を曲げませんので当局も無視はできません。

  今回いただいたメール、宜しかったらWebにて紹介させてもらえませんか?
  了解でしたらご面倒ですが、またご返信いただければ幸いです。

  上記是非ご一考のこと、よろしくお願いします。

 ………………………………………
  (^_^)/~~~  多田野 Dave
 tadanodave@densobin.office.ne.jp
 ♪≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡♪
 http://homepage1.nifty.com/densobin/

 
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  早速のお返事、ありがとうございます。

  メールの内容はサイトに載せても構いませんが、匿名でおねがいします。
  なにか名前が必要なら「みすず」でお願いします。
  ゆうメイトです。

  私は今年から働いているので、組合の姿は今のところ見えません。
  長く働いている方が多いのですが、そのような話しは聞かないので、みなさん、ゆうメイトは組合とは関係ないと思っているのではないでしょうか。
  また、正職員さん達は営業成績の棒グラフが張られているので、組合の力が強いとは思えません。

  ゆうメイトに対しては、まだ「自腹を切れ」とまでは言ってきませんが、ミーティングのたびに言われるので、自腹を切るかなあ、という感じです。
  また、「自分の職場の営業をするのは、一般企業なら当然。ノルマではないが、協力しようという気がないのであれば、働く態度として考えものだ」
  という内容のことを言われました。

  「真っ向サービス」というスローガンをあげるのなら、あくまで郵便のサービスを重視すべきであり、誤配やミスがいかに減るか、その為の労働環境の見直しが大切だと思います。

 
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  みすず 様。

  お返事遅れて申し訳ありません。
  Web掲載の件、ご承諾ありがとうございます。今日中にも、InternetDirectというコーナーで紹介させていただきます。

  組合の件ですが、組合の掲示板等は見かけませんか?その掲示板が比較的頻繁に掲示物が入れ替わっているような気配があれば、それが目安になるかなとか思います。
  ゆうメイトさんであっても組合の所属することはできますし、ましてや相談だけなら誰でもできます。
  そういうものをきちんと取り組むのは労働組合の基本なのですが、・・・確かに最近はそういう基本を忘れた現場組合が少なくありません。

  全労協系の組合は(小さいですが)大丈夫ですよ(^^ゞ。

  営業ノルマの成績表ですが、残念ながら今はもうどこの職場でも見かけるようになってしまいました。

  > また、「自分の職場の営業をするのは、一般企業なら当然。ノ
  > ルマではないが、協力しようという気がないのであれば、働く
  > 態度として考えものだ」
  > という内容のことを言われました。

  ノルマ強要そのものですね(^_^;)。
  郵便局の管理者は、自らの査定成績にひびくために誰彼見境なく営業の尻叩きを行ってきます。
  これは組織的な取り組みであり、ノルマ強要です。

  お役所というものは、合理性とか効率性とかを、現場の管理者や職員が自ら考えるということを、いわば一切禁じてきた組織です。上から下りてくる方針がすべてで、それがいかに実態に即していなくとも、その通り実行することが、「仕事」なのです。
 
  このお役所体質というものは、公社になったとしても変わらないだろうと思うのです。

  ただ、今現在郵便局の中で主力労働力になっているゆうメイトさん達が、こんなどこかの独裁社会のような職場はやってらんねぇ、と「反乱」したら?

  まぁ、反乱まで行かなくとも、少なくともゆうメイトさんどうしの繋がりや連帯、情報の共有化などは切に望まれていると思うのです。

  私たち伝送便がそのための一助になれたらと思っています。

 > 「真っ向サービス」というスローガンをあげるのなら、あくまで
 > 郵便のサービスを重視すべきであり、誤配やミスがいかに減
 > るか、その為の労働環境の見直しが大切だと思います。

  (^_^)b。解ってないのは官僚だけです。上記の言葉、何度でも何度でも繰り返し繰り返し、常に太字で当局に突きつけていきたいですね。

  何かありましたらまた気軽にご連絡ください。
  今日のメールとこのやりとりもせっかくですら紹介させていただきますね。

  全国のゆうメイトさん、連帯しよう!

  組合も待ってるよぉ・・・(^ヘ^)v。

 
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  以前メールしたゆうメイトです。
  たびたびの母の日、父の日ギフトの営業話で気が付いたのですが、ゆうメイトの営業成績のグラフも掲示してありました。
  しかも、営業成績とその時間帯のメンバーの結束力を結びつけた課長のお話し。。どういう関係があるのだか。

  短時間職員やゆうメイトが多いので、組合はあまり見えませんね。
  ディズニーランドに行くとか、おすしの食べ放題に行くなんて掲示がありましたが。。。

  仕方ないので母の日ギフトを一つだけ親戚に送りました。
  父の日は商品がちょっと・・・・
  もっと買いたくなるようなものでないと、便利な土地柄、わざわざ郵便局で買う人なんて少ないです。
  深夜勤さん達は学生さんが多いから営業なんてできないだろうから、気の毒。
  今のところは期待数に達しないからといって個人的にどうこうということはないですけど、時間帯別成績数を言われるので、せっせと自腹を切っている年配の方の中でちょっと肩身が狭いです。

 
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  多田野 Daveです。
  メールありがとうございます。

  実は今日も同僚とその話をしていました。深夜勤のゆうメイトさんにまで自爆営業を強要するとは何事かと、その同僚も顔を真っ赤にして憤慨していました。管理者は、ノルマのことしか頭にない、阿呆だ、と吐き捨てていました。

  本当に全く困ったものです。

> ディズニーランドに行くとか、おすしの食べ放題に行くなんて掲示が
> ありましたが。。。

 もっと困ったものです!(~_~メ)。

  私が、何もできないのが、悔しくてなりませんが、とりあえず、Web上で少しキャンペーンして、少しでも当局のやり方を糾弾していきましょう。
  この間のやりとり、お名前や局所等は解らないようにしますから、Web上に公開してもかまわないでしょうか。
  ご面倒ですが了解していただけますならまた返信していただければ幸いです。

  では。・・・がんばってください。

 
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  メールの内容、載せていただいて構いませんが、ディズニーランドやすし食べ放題はわかる人にはわかるかも・・・・・
  管理者が組合のサイトを見るのかはわかりませんが。

  まあ、管理職もその上との関係で大変だとは思いますけど、それをその下に転嫁するのはいただけないですね。

  公社化してからいろんなサービスを打ち出してますけど、赤字が増えるばかりのような気がします。
  結局、常勤職員や短時間職員を減らして、清掃まで減らして、全部、ゆうメイトにまわってくるわけです

 
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  多田野 Daveです。
  お返事ありがとうございます。

> メールの内容、載せていただいて構いませんが、ディズニーランドや
> すし食べ放題はわかる人にはわかるかも・・・・・

  掲示板の内容など、今やどこもそう変わりません。残念なことですが。ですから大丈夫でしょう。
  できれば今日中にも何とかUPしようと思います。(と、明日になるかも・・・)

> 公社化してからいろんなサービスを打ち出してますけど、赤字が
> 増えるばかりのような気がします。

  本当にこのままだと、ある日突然もうにっちもさっちもいかなくなって“解散”なんてことにならないのか、マジで思っています。
  官僚というのは、というか官僚システムというのは、現場の真実が決して上には上がらないシステムなのですね。ですから実際に破産が誰の目にも明らかになるまで、改善とか構造改革とか、絵に描いた餅にすぎなくなってしまうのでしょう。
  郵便局というのは、その体質は、北の彼の国の独裁体制と変わりはないのだと。

  そうは言っても破産のとばっちりや責任を私たちやゆうメイトさんに押しつけるのは許せません。本当に許せません!(^_^;)。

  役人に刃向かうにはそれなりの力量のある組織が必要です。
  で、営業です。私たちの労働組合、郵政労働者ユニオン(略してUNION)に入りませんか(^_^)b。

  てなことで、何かありましたらまた気軽にご連絡ください。
  よろしくお願いします。 ではでは

 
 
   


  ゆうメイトは使い捨ての労働力ではありません。・・・以下の投稿は、先の集中労働相談
日(03/3.15〜16)に、e-mailボックスに入っていたご相談の中の一つです。ご本人の承諾を
得てご紹介します。                                   (03/3.19)

 
    ゆうメイトが組合に入れるのも知りませんでした。

  私は××の○○簡易保険センターに、勤めさせていただいていました。
  同じ係りのゆうメイトに仕事上のイジメに合い辛い日々を送りました
  イジメは、ある事ない事を係長に言いつけ、私の話を聞かず毎日、怒られていました。
  トイレに行く暇もなく忙しかったです。イジメは私語ばかりで、定時前に着替えていました。 係長も仕事中に携帯電話の着メロがなり、メールしていました。

  家に帰ると神経がおかしい時もあり、いつも買ってるコンビニの人に確認した程です。

  以前の上司の何人かに相談して課長に訳を話して課を変えてもらいなさいと言われました。
  話を聞いてもらい相談係りに行く暇もないので手紙をだす許可を得て出しました。
  何ヶ月かた ち、人事が立会い総務課長に会いました。
  内容の確認ではなく私の勘違いと、うすら笑いで言われました。

  人事と仲が良いゆうメイトが個人的に、あのゆうメイトと同じ係りにして欲しくないと頼んだら、その通りになりました。

  半年我慢した結果は解雇でした。

  仕事を必死に頑張っていても実席は関係ない事が良くわかりました。遊んでばかりいて、時間から時間まで居ればよい。仕事を覚えると忙しいから、わざと覚えないその人は不思議な事に人事から、ゆうメイトの配属一覧表をもらってました。
  人事にもだまされました。離職票の解雇の部分を隠してサインさせられました。家に届いて開けたら契約満了となっていました。ハローワークに行き初めて知りました。東京労働局に訴えるべきでした。いつも通勤電車の中に貼ってあるのも、きずかない位に疲れていました。

  同じ内容の文書を朝日新聞の声にも投書しました。
  役所は仕事をする人を首にする。民間と違いますね。私が仕事を頑張っている事は解雇された後、他の課長代理や係長達6人くらいの方が再就職先を探してくれました。結果的にはありませんでしたが。何故、新聞に早く掲載してくれなかったのですか?

  私の目標は、ゆうメイトとして最後まで残る事でした。

 
 
   

 



 ボランティアとは強制的にやらされるもの?
 
確かに最近はたまに民間企業も地域の掃除とかやったりするのを目にします。いかにも
 わざとらしいボランティアの押しつけ。単なる企業宣伝。職員の精神主義的管理。この手
 のあざといやり方をまたすぐに真似したがるのですね、昔から、我が小官僚どもは・・・。


 
    ○○局集配営業課では、3月16日(日)にボランティアと称して、○○市内のポストの清掃を行うと管理者が言ってきました。
  ボランティアだから参加は各自の自由だと言う反面、管理者は「これは君達のためなのだ」と参加を強制するようなことを言ってきています。
  今回のボランティアは、言い出しは管理者。そこに暗に強制させるような事を言うところにウサン臭さを感じます。
  私のように通勤時間が1時間以上掛かるところ、わざわざ休日に行くのは大変です。
  ボランティアの強制には反対です。

  ボランティアの件のつづきです。
  これは関東郵政局のお客様サービスキャンペーン (部内では“おもてなしキャンペーン”という) のひとつで、郵政局の指導で行われるものです。
  そこでもうひとつ。この作業、最初は局全体でやる話しだったそうですが、××君(集配営業課長)が、「他の課ではアテにならない」と言って集配営業課で全部引き受けてしまったそうです。それで職員に圧力をかけてきているのです。今日も名簿を片手に一人一人に聞き回っていました。 ・・・ つづく。

  しかし、そんなことをしても今日現在、参加を了解してるのは4人だけ(全員、役職者)でした。
  ××君は、役職者は全員出させるつもりのようですが、このまま参加者が少なければ、また無理なことをやってくるのではと思います。
  ちなみに○○局の配達区域内のポストの数は、約90ヵ所あるそうです。
 
 
   

 


 

 『保険課さん』より、続報                  (03/2.11)
 
郵便局は病んでいます。こんなに荒廃しきった職場をこれまで放置しておきながら、お客様
 のためなどと誰が職員に向かって言えるのでしょう。郵便局の管理者は全員戦犯だと言って
 も過言ではありません。

 
 

  郵政局の営業指導官というものは、はじめ税金や様々な客の相談に的確に答えつつ、職員の販売モラルの向上と成績の向上を図るものだと思っていました。

 <実際は・・・>

  指導官は誰も職員を指導することなく、一人で回ります。何故なら客に「税金かからないようにするから、新規を」という大嘘が殺し文句だからです。
  郵便局から税務署に送る満期保険金の書類を全部、御約束どおり勝手に処分していたそうですから、嘘ではなかったのですが、ただ犯罪です。
  Y指導官は、1300万円という枠が邪魔なので、簡単に取り外す方法をしておりました。犬や猫や鳥の名前を使うのです。ペットがいなければ架空でいいのです。満期前に解約する事を、その代わり客と約束しておきます。
  A指導官の口癖は「お金あるところを探して教えろ」です。「国民にあまなく公平」にしていたら、成績は上がらないので、ひたすら金持ちをだまして解約さして、新規を加入して、次の指導官がまた解約させて、新規を加入さすという永久運動です。ペテンで稼いで、去った後、客と職員が困るばかりでした。
  本当に真面目な指導官もおられた事も公平に書いときます。最近、内勤の指導官とか統括官とか新しい職務が増えてきています。何のためにかわかりませんが?

  優責者、指導官、どんどん辞めていきます。この人たち、呼称は良いのですが、実体は詐欺まがいの募集でしたので、徐々にそれが使えない状態になり、募集手当が大幅に減少。
  私が保険課に来た時は、課長から先輩から、「借金しろ、遊べ、そうじゃないと、こんな仕事やってられない」と言われました。
  「金貯めた奴が負けや」と。バブルの頃は100万円の月収の人は結構いたと思います。それが続けばいい(その人のとっては)のですが、募集が減るは手当て支給率が下がるはで、とうとうその人たちの給与が時々、マイナスになってしまいました。
  お金の借りすぎなのです、使いすぎなのです。それで退職金で借金をいくらか返して、民間の掛け捨て会社に行きます。ここで郵政の頃の客の金持ちや会社の簡保をやめさして、その還付金で別の掛け捨て保険に入れます。それで月収が3000万円とか500万円とか聞きます、年収ではありません。

  某局では保険課の職員は簡保に少しだけ加入してもらい、後は民間の掛け捨て保険に紹介します。それで礼金を40万円貰うそうです。

  郵政が「お金儲けお金儲け」で職員を育てたつけが今あると思います。今も「金のために頑張れ」と、課長も平気で言います。そのくせに「お客様第一」とか言っていますが、どちらが本当なのでしょうか?しかしこの姿は公務員じゃないですよね。
  ついでにW課長が課長代理時代の募集方法は、職員がいなくなってから5万円以上の掛け金の家をメモします。課長代理の権限である解約還付金を調べて、客に「これだけ貯まっていますから、使いませんか」と言って新規募集するのです。貯まっているのではなく、解約還付金だろう。優責者で、現在、保険課長、その場その場で嘘ばかりついており、何年も苦情があります。

  保険課職員、貯金課職員,言いたいことがあるやろ、魂は売るな、吠えろ。(03/2.11更新)

 
 
 

↑ 続、保険課さんより。

  新春第一弾は、保険課さんからです。今年一年の貯保険課の困難さを象徴するかのような報告です。よろしければまた詳しいご報告をお持ちしております。          (03/1.6)

 
 
    保険課です。
  相変わらずノルマ至上主義。入院の手続き、金にはなりません。評価にはなりませんので、多くの職員は「局行ってください」。・・・それでも労働者か?新規加入しか評価しないのですから仕方がない、郵政は。
  誰も加入できない特定養老保険を作って、何十人しか加入ないのでは?そのために莫大な宣伝費を垂れ流して、ノルマかよ。お前らが良い保険作ると、セールスしなくとも飛びついてくるわ。この大きな無駄保険、誰が責任取るのですか?
  今年から無面接がわかれば懲役1年か100万円の罰金。一体どうなってるのかわからない。どういう法でそうなったのか?組合はどうしたのか教えてください。簡易保険なんか無面接に決まっている。職員だけでなくて、みんなで行くなら刑務所行こうよ。課長、局長も。何で職員だけや。
  募集手当が半分しか先に配給されない。高額すぎたのが悪いのですが、それでも周りでは家を売って、官舎を申し込んだり、車を売ったりしています。
  基本給をあげて募集手当を失くせ。

 おい、ブッシュ、「簡保の廃止」だと?ほっとけ。