もう限界、サービス残業が体をむしばむ・・・。

 
(04/12.06)
    多田野 Daveさん、こんにちは。
  私の職場のことについて聞いて下さい。

  私は無集配特定局に新任総務主任として着任しました。
  以前いた局は田舎だったのでお客さまが少なくのんびりした環境でした。
  今の局は街中でお客さまが多く、取扱いの種類も多様で慣れない手続きにとまどい、役職のくせにいちいち他の人に聞きながらやっていました。

  そんなのが毎日続いていたら、ストレスで体調がおかしくなってしまいました。それで、病院に行って診てもらうと、軽いうつと診断されました。
  それからは薬を服用しながら、やっとの思いで仕事をしています。
  局長には病気のことは言っていません。

  10月になりうちの局は定員が1名減らされてしまいました。その為に仕事がいつまでたっても終わらず、早く帰れなくなってしまいました。

  10月からいつも局を出るのは8〜9時。月末、月初めは10時。あまりにひどいので、手帳に局を出た時間をメモして、どのくらいサービス残業しているのか、計算してみました。
  すると60時間〜70時間は無給で働いていました。
  これではいくら土日が休みでも、実質的には無休と一緒です。
  通勤時間には30分から40分かかるので、家に着くと寝るまでに30分とか1時間くらいしかなくて、ゆっくりする時間がありません。

  局長は「早く帰れ」とは言いません。
  自分も毎日9時から10時くらいまで働かないと、仕事が片付かないから。

  サービス残業は、局長に言われてやっているわけではありません。
  サービス残業をしなければ、仕事がたまって結局自分が苦しむはめになるので、そうせざるを得ない状況なのです。
  公社から言わせれば、勝手にサービス残業したのは職員だから自分らには責任はないと言い逃れができそうですね。
  そうやって、巧妙に労働力を安く搾取するのが公社の手なのかと思ったりしています。

  11月末にまた10時頃まで働かされて、もう体力が限界に近くなってきたなと実感するようになりました。
  土日に寝ても疲れが取れないんです。
  だるくて何もする気が出ないです。

  月60時間もサービス残業をさせておいて、さらに保険をやれやれとけしかけてくる。
  どこまでしぼりとったら気がすむんでしょう。
  時給1000円として6万円分ただで働いてるのに。

  局長の言葉、「保険はなりふりかまわずやろう。それが給料をもらっとるものの義務だろう」
  保険をしないと仕事をしてないとみなされるんですか。
  毎晩遅くまで残って、日報の検査して無事故で来てるのは仕事じゃないんですかね。

  JPUはあてにならんし、すこしでも現場の状況を多くの人に伝えていただければ、うれしいです。

  それでは、また。

 
 
 
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常識では考えられない不満が多すぎます Part2
〜電話の対応はどこまでが仕事?〜

 
(04/10.30)
    私は郵便課で計画に属し、電話受付を13時〜17時(超勤1Hで18時)まで勤務しています。9/30までは12〜18時までの6時間でした。
  保険と年金を自分で掛けていましたが、この負担は大きい事とこのままでは、103万円を超えるかもしれないので勤務体制を変えてもらいました。それでもギリギリのところで103万円を超えないように10・11月で超勤なしの17時まで(時間オーバーしても超勤はつけていません)ということを、課長・上席・代理には伝えています。

  さて、質問の本題はこれからです。
  私の仕事は主に電話を取ること。再配達の受付ばかりかと思えば、不着やその有無、誤配、苦情、集荷受付や他郵便局からの連絡等、代表電話にかかってくる電話の処理です。
  私の机の上には、代表電話につながるものと、不在連絡専用の電話が二台が鎮座しています。

  鳴る時は立て続けに鳴り、3件4件抱えたまま次の電話を取らなければならないこともあります。そして、処理にかかります。
  電話受付はゆうメイトの私の仕事なので、私の手がふさがってても、ゆうメイト(差し立て・窓補助)でさえ、あまり取りません。
  私がバタバタしてても、ゆうメイトは電話が鳴るそばで一番忙しい時間でも休憩をとります。私の代わりがいない時(割り合い多い)は、休憩もとれません。勤務時間後の電話も取らざるを得なくなり処理に長引きます。しかし、収入の関係で超勤もつけられません。

  同じゆうメイトなのに仕事の差がありすぎです。
  上席にも言いにくいし、代理はいい加減だし、変わったばかりの課長も・・・。
  誰にこのストレスをぶつけたらいいんでしょうか。皆さん自分の仕事だけすればいいんでしょうか?どのようにしたら仕事をスムーズに楽しく充実させられるのでしょうか。

  電話を受け付けたものにとっては、全ての用件を受け入れなくてはなりません。
  再配達依頼は簡単ですが、外務当事者でないとわからないことや重大なことについては本務者が積極的に対応してくれたら・・・と思います。
  外務の代理の1人は、「私に聞かれてもわからない」と外務全体を把握してないように思えてなりません。本務者にわからないことが、ゆうメイトに分る訳がありません。
 
  26日付の朝日新聞(大阪版)声欄にある郵便局員の「営業最優先で働く喜び消失」の投稿を読みましたが、まさにそのとおりで、内容は違えども管理者は働く人の実情をどれぐらい知ってるのでしょうか?

  上席が休みの今日などは、忙しさが増して特にイライラします。

  長くなってすみませんが、電話受付のゆうメイトの仕事はどこまですればよいのか(このことは午前の電話受付担当者も疑問に思っています)も重ねて、いいアドバイスがあれば教えて下さい。
 
 
 
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常識では考えられない不満が多すぎます

 
(04/10.25)
 

  はじめまして。
  私は○○の某郵便局で4年半ほど、ゆうメイトをしているものです。
  溜まり溜まった不満のやり場が無く、メールをさせてもらいました。

  配達を3年と3ヶ月間、現在は集荷を担当しています。
  配達では、私は日勤で雇われているにもかかわらず、最後の半年くらい、毎日のように夜勤をさせられ、もう辞めたいと言いました。
  すると、現在集荷で人を募集しているので、そちらに移ったらいいと勧められ、現在に至っています。
  ろくな研修もなしに、いきなり一人で任せられ、お客さんに聞いたり、自分で資料を調べたりして、知識を得ました。
  今では、基本的な事なら人に教える事も出来ます。
  お客さんとも親しくなり、固定客を獲得したり、がんばっているほうだと思います。

  10月からのゆうパックリニューアルの件についても、上司からほとんど説明が無く、実際私は現場で困っています。
  事前から、上司に「ご指導お願いします」と、さんざんお願いしているにもかかわらず、ろくに研修もしてくれません。
  トラブルがあっても、ゆうメイト任せで責任を逃れようとします。

  はっきり言って、中途半端な職員より、普段現場で働いている、私のほうが仕事ができると思います。
  事があるたびに、上司に意見するのですが、私のほうが筋が通っているので、上司は言い返す言葉も無く黙り込んでしまいます。
  事実上、立場が逆転しています。
  指導者が黙り込んでしまっては、私は仕事が出来ません。
  上司からきちんとした指導を受けることが出来ず、(ゆうメイトと言う立場上)私が勝手に判断することもできないので、最終的にはお客さんにも迷惑がかかってしまいます。
  すでに、お客さんからもかなりクレームが上がっています。
  一般的意見では、お客さんからクレームが上がると言うことは、現場の人間(ゆうメイト)が悪いと思いがちです。
しかし、それは全くの誤解なので、日ごろから上司にお願いしているのですが、いつまで経っても、きちんとした判断・指導をしてくれません。

  今年の春、私は公金一時亡失と言う、失敗を犯してしまいました。
  結果的には、2時間後にお客さんの家で発見出来ました。
  そのときは、さんざん責任を追及されました。
  「無理をさせられ、気持ち的に焦っていたから」などと言うと、言い訳になりますが、誰がやってもおかしくないようなミスなのに、人権を無視したような扱いをされました。
  まあ、元はと言うと、私のミスなのでこれ以上強く言うことは出来ませんが…

  今年の春に、給料が変わった件です。。
  私たち、集荷担当のゆうメイトは7人います(一人辞めたので、現在は6人)。
  当時、集荷はゆうメイトのみで成り立っていました。
  きちんとした説明も無く、一方的に給料を決められました。
  それは、それでいいのですが、7人中2人は特に理由も無く、高額に設定されていました。

  残りの5人は、同じ額でした。
  給料が上がった当人も、心当たりが無く、課長に尋ねたところ、「そんなはず(不平等)はない」と、軽く流されてしまいました。
  いかに、いい加減に査定されていると言うことです。
  まあ、上がった2人は単にラッキーなだけなので、私からはこれ以上言いませんでした。

  10月の改正で、きちんとした評価をもらえれば…と思っていました。
  で、夏ごろに、査定に関する面談がありました。
  その際、私は前述の件(公金一時亡失)があるので、基礎評価項目の「備品をていねいに扱うことが出来る」には当てはまらないので、10円下がるかもしれないと言われました。
  これは、私のミスが原因なので、素直に了承しました。
  他のゆうメイトには、「遅刻が多いから…車を傷つけたから…」10円マイナスと言っていました。
  それは、筋の通っている話なので、何も言うつもりはありません。
  で、9月ごろには査定結果を教えてもらえるであろうと思っていたら、いつまで経っても教えてもらえませんでした。
  9月下旬に、「そろそろ教えてください」とお願いしたのですが、10月に入ってもまだ教えてもらえません。
  「給料が下がる場合のみ、事前に報告するので心配は要らない」などと逃げられます。

  10月に入ってからも、毎日のようにお願いしたのですが、いつも流されてしまいます。

  こちらも生活がかかっているので、さすがに我慢できず、いい加減に教えてくれと交渉した結果、ようやく教えてもらえました。
  で、6人中、私だけが減給されてました。
  他の5人は、昇給していました。
  結果的に、遅刻が多くても、車を傷つけても関係ないみたいです。
  この時点で、すでに不公平が生じているので、納得出来ないですが、他人は他人なので百歩譲るとします。
  しかし、私は給料が下がったにもかかわらず、事前に何の報告も無かったと言うのは許されません。
  しかも、事前に何度も査定結果を教えてもらえるように、お願いしていたのに。。
  実際に、私は10月に入ってから、(雇用条件も分からないまま)数日間働いているわけですから、取り返しが付きません。
  課長に責任追及したところ、「すまん」の一言だけです。
  私は、減給したことに怒っているのではなく、何故、こんな大事な話をいつまでも放っておくのだと言うことに怒っています。
  もう我慢出来ません。

  私は自動二輪で通勤しています。
  しかし、駐輪場が狭く、後から出勤して来た人は、停める場所に苦労します。
  総務課に、何度もお願いしたのですが、まともに相手もしてくれません。
  さらには、やむを得ず、はみ出して停めているバイクに対して「駐車禁止」の張り紙までされてしまいます。
  そんな張り紙をする前に、何とかして欲しいとお願いしました。
  すると駐車位置を改善させるため、スプレーでラインを引きました。
  やっと、改善してくれたと思ったのですが、帰る際、そのスプレーは僕のバイクのスタンド付近まで吹き付けられており、バイクがスプレーで汚れてしまいました。
  こんな事を平気でするなんて、考えられません。

  とにかく、常識では考えられない不満が多すぎます。
  これからも、立場が弱くとも正当な意見を貫くつもりでがんばります。
  最後まで、読んでもらってありがとうございます。

 
 
 
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いつ“雇い止め”になるか不安な日々

 
(04/08.16)
 

  こんばんは。はじめまして。

 私は昨年4月よりユウメイトの仲間入りをしました。
  たまたま開いたこのページで、日々私が感じている不満を皆さんも持っておられることをしり、少し救われた気がしています。
  でもそれもあと少しなんです。

  昨年、私の働いている普通局の貯金保険課では、退職により定員が1欠となりました。
  40歳を過ぎ、再就職もなかなかかなわず、悩んでいるところに結婚前信用金庫にいたことから拾っていただきました。
  窓口の経験もあることから本務者と同じように8時間勤務しています。
  今年より雇用規定が変わり半年雇用となりましたが、この8月より組合に出ていた職員が私の課に戻られたことから定員が埋まったことになり、10月よりの雇用は絶望的になりました。
  しかも、その本務者が現場復帰することは、私もほんの2〜3日前に何となくの雰囲気で知り、私の上席である課長代理も知らなかったのです。

  私が来た当初、いらっしゃいませの挨拶すらできなかった本務者ばかりの窓口でした。
  事実、副課長ですら、私がなんのためらいもなく来局されたお客様にいらっしゃいませといっているのがカルチャーショックだといわれましたから。
  毎日発券機の枚数が170〜180枚ほどのさほど大きくない局ですが、自動払い込みの契約件数を毎月平均50件ほどユウメイトの私が取っています。
  本務者は多い人で月に10件くらいでしょうか?
発券機の半分をユウメイトの私が処理し、残りを本務者二人で処理しています。
その本務者の賃金の何分の1なんでしょう?
顧客満足向上手当てなるどこに入り、どこに消えるのかわからない手当てなど1円も頂いたことありません。
そして本務者は、1円にもならないのに自分の実績にしなくても本務者に・・・と言うんです。

  私はその偏見に負けたくないからがんばっているのかも知れません。
  ユウメイトの声にあったとおりです。
  局長表彰だって受けたことあります。
  毎月おほめの言葉だって頂いています。
  でも、きっと9月いっぱいで雇用の更新はないと思います。
  どんなに本務者より正確に早く事務処理し、たくさんの契約を毎月獲得してもです。

  10月からは平均年齢50前のおじさんばかりの窓口がどうなるのかは私が心配することではありませんが、郵政公社の幹部の方々はこのお客様本意ではない真後ろサービスをどう考えていらっしゃるのか、一言いえる場所を最後に発見できたことをうれしく思います。

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  Web伝送便編集委多田野 Daveです。
  メールありがとうございます。

  郵便局の変わらぬお役所体質に辟易なされているご様子、目に浮かぶようです(^^ゞ。真後ろサービスとはまたいい標語です(^_^;)。

  さて、1年以上もフルタイムで勤務されてきたとのこと、それで再雇用が危ぶまれるとのことですが、すでに当局から雇い止めの打診はあったのでしょうか。
  9月いっぱいまでだとすると最低一月前、今月の末までには雇い止めの通知があるはずです。

  ご自身はまだ継続して働かれる希望が強くおありでしょうか。
  もしそれでしたら早い内に労働組合に相談されて手を打っておいた方がいいかと思います。
  1年以上のフルタイムでの継続雇用でしたら、交渉次第で、首を切らせることは防げるかもしれません。
  とりあえず、雇い止め通知がきても、継続して働きたい旨当局に伝えることは最低やっておいて頂けませんでしょうか。

  職場の労働組合があてにならない場合は私たち郵政労働者ユニオンにご相談ください。所属局をご連絡頂ければお近くの組合員をご紹介できるかと思います。

  労働組合の交渉に乗せるためには組合員になって頂けなければなりませんが、組合費はゆうメイトさんの場合月1000円ほどと低く抑えられていますので経済的な負担は少ないかと思います。
  正確な組合費は、月収10万円未満は500円、10万円以上で1000円、16万円を越える場合は1万円ごとに1% の定率で加算としています。

  ゆうメイトさんも労働組合に加入できます。労働組合に加入しておきますと当局も簡単には首を切れないものです。

  どうか是非ご一考くだされば幸いです。

  今回頂きましたメール、よろしければWeb上でご紹介したいと思いますが、了解して頂けますならばまたご連絡頂けますか。真後ろサービスは、みんなに広めたいですね(^_^;)。

  では、ご連絡をお待ちしています。

 ………………………………………
   (^_^)/~~~ 多田野 Dave
 tadanodave@densobin.office.ne.jp
♪≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡♪
http://homepage1.nifty.com/densobin/

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  お返事いただきありがとうございました

  お返事いただけるとは思っていませんでしたので、びっくりしたのと同時にうれしく思います。
  ありがとうございます。

  まず、雇い止め通知についてですが、正式にはまだ頂いておりません。
  本務者が組合より現場復帰されたのは8月1日付けでしたし、私の雇用任期も9月末までですから、おそらく言われるとするならこのお盆明けから月末までにかけてかと思います。

  しかしながら、本務者の現場復帰についても、そしてそれに関しての私の処遇はどうなるのか、誰も何も言ってはくださいませんし、不安な毎日であります。
  それについて、いつも相談に乗っていただいている課長代理に言いましたところ、「雇用の任期が切れる9月末まではこのままでも、10月からは予算の都合もありおそらく再雇用はないのではないかと思う。」とそれとなく聞きました。

  総務課の、私より以前から短時間ユウメイトとして働いていた人も、本務者が着任されたことにより、9月末まで雇用期間があるはずでしたのに数日ほど前に自己都合により退職したことにしてくれといわれて職場を去られましたので、明日はわが身と思いつつ・・・。

  そんな悶々とした日々を過ごしていましたら、先日は総務課より冬用制服のサイズ確認がありました。
  いつからの着用ですか?と聞いたところ10月からとの回答でしたので、私は10月からも雇用があるのですか?と聞き返しました。
  だって、まだ着任して1ヶ月もたたない若い男性の職員さんに、雇用があって必要ならばいざ知らず、必要でないのかも知れないのにサイズを言わなければならないなんて・・・・確認してからにしてくださいといいましたところ、もちろん担当の方は答えるすべもなく総務課にもって帰られました。
  翌日、総務課の女性の方にその話をしましたところ、「現状ではまだ働いているので聞きに行っただけで、私のために制服を注文するわけではない、私が解雇になった次に、また、もしユウメイトの採用があった場合着てもらわなければならないから。」との事でした。
  でもそれなら、一般サイズの制服を注文されればよいのではないですか?とつい言ってしまいました。

  これは少々失敗だったのかもしれませんが、いつクビになるかも知れないと不安に思いながら仕事をしているのに、制服のサイズを聞かれるということは雇用の継続があるのではないかと少し期待を持ったりして・・・それでいながら実はやっぱりクビですって言われたらショックですよね。そんないちいち言うほどのことでもないのかもしれませんが、

  こうした書ききれない思いはまだまだたくさんあるものの、それを労働組合に持っていくことでより立場が悪くなるのであるならば、いくら残りがわずかしかなくても肩身の狭い思いをしながらいるよりは、何事もなかったように知らぬ顔で無事に日々を過ごすほうがよいのかもしれないと思い始めているところです。
  私の勤務している局に労働組合の事務局もあるようです。
  ただ、事務局のみなさんもやっぱり本務者には変わりありませんよね。

  前回のメールでもお話しましたとおり、40歳を過ぎていますので再就職はその時点で狭き門となっています。生活にも影響が出ますのですぐに探さなければならないと思っています。
  でも、私が労働組合に加入したりして継続雇用を勝ち取ったとしても、周りの反応を考えるとやっぱりあきらめて次の職を探したほうがよいのだろうと考えます。

  そして、最後に前回のメールと今回のメールについてですが、いろいろ考えながら、いろいろ直しながら打ってはいますが、文章も上手ではありませんし、適当ではない表現の部分も多々あるかと思います。
  誰の目に触れるのかわからない分、平気でもあり不安でもあります。適当でない部分は手直しをしていただければと思います。

  どこにもぶつけられない思いをどこかに伝えたくてメールしたら、わかってくださる人がいた。それが大きな心の支えとなったことがせめてもの救いです。ありがとうございました。

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  Web伝送便編集委多田野 Daveです。
  お返事ありがとうございます。

  まだ雇い止め通知なされていないとのこと、ひとまず安心しました。ただ、油断はできませんね。不安な日々を過ごしていらっしゃることかと思います。

  まずはご自身のお気持ちが大事です。継続して今の職場で働きたい意志が強くおありかどうか。
  周囲の反響や環境の変化などはそのあとに考えられてはどうでしょう。

  ゆうメイトさんはなかなか職場の本務者とのつきあいも少なく、何か相談する相手を探そうとすると、とりあえず身近な上司ということになりがちですよね。
  ただ私の経験上、郵便局の現場の管理者はゆうメイトさんにとってあまり頼りになる存在とは言えないのです。
  現場管理者は常に上を向いていますから、現場の状況より上部方針に従わざるを得ない状況にあります。予算がないから非常勤職員の首を切れとの方針がでたら、その旨下に伝えるというしかありません。その際何かトラブルがあっても彼らはだいたい3〜4年で職場を去っていきます。

  正直自分の身を守るには、同じような境遇にある者どおしが繋がりあって要求を出していく以外に、有効な手段はありません。

  私たち郵政労働者ユニオンには、多くはありませんがゆうメイトさんの組合員もいます。彼らの雇用は、労働組合に加入してると言うだけで、当局に対する威嚇効果もありそれなりに守られています。

  一旦解雇されたあとに、解雇無効を訴えて闘っているゆうメイトさんもいらっしゃいます。ただ、現在の公務員非常勤の法体系では厳しい闘いになってしまいます。
  本来、臨時的雇用となっている公務員非常勤制度にもかかわらず、常態的雇用をしている郵便局の方が継続的に法を犯しているにもかかわらず、裁判所はそういう実態を見て見ぬふりをして、行政側に有利な判断しか出してきません。

  ただし解雇になる前でしたら、その前に労働組合に加入して頂ければ、当局もおいそれとは手を出しにくいものです。当局も、特に現場の管理者は、自分の在任の時に争議が持ち上がるのを極力避けようとします。

  もちろん争議のために労働組合があるのではありません。ご自身の身を守るためであり、また、同じような境遇にある仲間たちを守るために、労働組合はあります。
  一人でも多くの仲間が労働組合に参加してもらうことで、最後の手段である争議を避けて、自分たちの雇用を守っていけるようにしたいのです。

  今郵便局の職場はゆうメイトさんがほぼ基幹部分を担っていると言っても過言ではありません。
  ゆうメイトさん達が声を上げていかない限り、私たち本務者の労働条件も守られません。私たちの雇用を守る闘いでもあるのです。

  ま、そうは言いましても身近に労働組合の経験がありませんとなかなか踏ん切りがつきづらいものであろうこと、お察しします。

  私たちはできうる限り常に皆さんの声を受け止めるべく活動しています。
  何かありましたらご遠慮なくまたご相談ください。

  頂きましたメール、ご承諾頂きましたものと考えて、Web上でご紹介したいと思います。
  同じような境遇にあるゆうメイトさんは少なくないかと思います。

  がんばってください!。

 ………………………………………
   (^_^)/~~~ 多田野 Dave
 tadanodave@densobin.office.ne.jp
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郵政民営化のタウンミーティング開催

 
(04/08.09)
 

  大変お忙しい所をまことに申し訳ございません。
  
  8月6日、政府の経済財政諮問会議 http://www.keizai-shimon.go.jp/index2.html は郵政民営化に関する骨子をまとめました。四事業(窓口・貯金・保険・郵便)の分社化、職員の非公務員化が主な内容です。それに対して、自民党郵政族議員が反発しているとマスコミが報じています。
 
  しかし、この郵政民営化をマスコミが言うような、小泉首相の改革路線対族議員のバトルで片づけて良いのでしょうか。郵政の現場で働く者の意見が無視されています。
 
  この骨子を受けて政府は早速、盲人用無料郵便制度や第三種郵便物の廃止を検討しています。

  「郵便の軽減料金制撤廃へ 新聞や学術刊行物」
 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040805-00000240-kyodo-bus_all 

  「なぜ、民営化しなければならないのか」・「本当に民営化は利用者のためになるのか」・「国鉄分割民営化のような問題をおこさないのか」といった疑問に、小泉首相や竹中財政金融担当大臣は充分な説明をしないまま、民営化すれば九〇〇〇億円の収益がでるという根拠不明の数字を出し、郵政民営化を既成事実として進めています。また貯金・簡保の全国均一サービス義務化を巡って、義務化しない事を求める銀行・保険会社の動きもあります。アメリカも注目しています。

  さて郵政民営化に関するタウンミーティングが今月三回開催されます。国民の意見を直接聞くために開催するとのことです。現場で働く者の意見を、政府閣僚に直接ぶつけることができる機会だと思います。
 
  一部の権力者によって動かされてはならないと思います。

 (HPより転載)
  
  「郵政民営化タウンミーティング」
 
 福岡市 8月25日(水) 17:00〜19:00 
 会場 福岡国際会議場 多目的ホール  福岡市博多区 
 http://www8.cao.go.jp/town/fukuoka160825/index.html

 参加申し込み先
「郵政民営化 タウンミーティング イン 福岡 参加係」
 〒108-0014
 東京都港区芝5-3-7 三田奥山ビル4階-B
 FAX : 03-5444-7602     
 TEL : 0120-474-192
 
 徳島市 8月27日(金) 17:00〜19:00 
 会場 徳島プリンスホテル プリンスホール  徳島市万代町  
 http://www8.cao.go.jp/town/tokushima160827/index.html
 
 参加申し込み先
 「郵政民営化 タウンミーティング イン 徳島 参加係」
 〒108-0014
 東京都港区芝5-3-7 三田奥山ビル4階-C
 FAX : 03-5444-7602     
 TEL : 0120-474-192
 
 上田市 8月28日(土) 14:00〜16:00 
 会場 上田市文化会館ホール  上田市材木町
 http://www8.cao.go.jp/town/ueda160828/index.html
 
 参加申し込み先
 「郵政民営化 タウンミーティング イン 上田 参加係」
 〒108-0014
 東京都港区芝5-3-7 三田奥山ビル4階-D
 FAX : 03-5444-7602     
 TEL : 0120-474-192
 
 三会場 出席閣僚 
 総務大臣 麻生太郎
 内閣府特命担当大臣/金融・経済財政政策 竹中平蔵
 内閣官房郵政民営化準備室長 渡辺好明
 
 三会場共通

 参加募集期間 8月6日(金)9:00〜 8月19日(木)17:00 (必着)(300名程度)

 応募方法 
(1) 参加ご希望の方は、郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、性別、年齢、電話番号、及び託児所の利用を希望される方はお子様の人数と年齢をご記入の上、下記参加申込み先までハガキ、FAXで、または上記HP参加申込みフォームでお申込み下さい。  
(2) 入場には、参加係から郵送する参加証及び免許証等の本人確認ができるものが必要です。
  なお、応募多数の場合は抽選を行ない、参加証の発送をもって、当選者の発表に代えさせていただきます。  
(3) 当日は手話通訳をご利用の方、車椅子でご来場の方は、別途席をご用意いたしますので、ご希望の方はあらかじめ事務局にご連絡ください。
 
*取材を希望される報道各社の皆様は、開催日の一週間前までに、内閣府大臣官房タウンミーティング担当室(電話03-3581-1556)まで御登録お願いいたします。

 
 
 
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ゆうメイトにもまともなロッカーを

 
(04/08.04)
    はじめまして私は某郵便局でゆうメイトをしています。

  私の局ではゆうメイトにロッカーが支給されているのですが、そのロッカーが異常に小さいのです。とてもすべて荷物が入る状態ではないです。
  そのロッカーに私物、雨具、防寒着、ブレザーなどすべていれろと言われています。
  はっきりいって無理です。とくにバイクで来ている私は余計に無理です。職員のロッカーの半分以下です。
  その小さいロッカーがかなり使っていないところがあるのですが、使わせてもらえません。うちの局のゆうメイトの人数だったらひとり2個は使っても余るはずなのにどうして支給してくれないのでしょうか?これは深刻なことです。

  それと通勤ではバイクなのですがヘルメットはバイクにつけることができないのですが、それを今まではロッカーの上に置いていたのをこれから使うなということになりました。
  実際、自分のバイクにはヘルメットは置けないのです。それともし置いたら地下の駐輪場は自転車とバイクでいっぱいなので落とされる可能性があるのでとても置けないです。既にバイクを傷つけられた人や壊された人もいるぐらいです。
  計画、総務課に言ってもダメなのですがどうすればいいですか?それと本社に苦情はどうやったら言えるので しょうか?
  よろしくお願い致します。

///////////////////////////////////////////////////////////////

  Web伝送便編集委多田野 Daveです。
  ご連絡ありがとうございます。
 
  ロッカーのこと、バイクのこと、当局の融通のきかなさ、よく理解できます。
 
  結論から言いますと、残念な言い方ですが、当局は個人の苦情は取り上げてはくれないでしょう。
  これまで職員の待遇も一方的に切り下げられてきましたが(もちろんそれでも遙かにゆうメイトさんに比べれば優遇されていますが)、すべてが一方的で、どんなに不利益をこうむろうとも、それを当局に個人的に訴えようと、郵政官僚当局がまともに取り合った試しはありません。

> それと本社に苦情はどうやったら言えるのでしょうか?

  これはあまりお勧めできません。
  よくあることですが、本社に直訴しますとすぐにこういう苦情がおまえの所の某からあったと現場に通報が行きます。結果どうなるか。イジメ脅し雇い止め等、あらゆる嫌がらせが始まることは目に見えています。
 
  私たちの所に来る苦情の多くはこの手のイジメに関することです。当局始め一部の職員をも巻き込んでのイジメが始まってしまうことも少なくありません。
 
  ではどうすればいいのか?
  正直速効性ある解決法をお答えすることは困難です。
 
  私たちが言えることは、職場の問題は基本的に“力関係”で決まります。ちょっと大袈裟な言い方になってしまいますが、郵便局の職場は殆ど無法地帯です。官僚、小官僚による力による支配がすべてだと言っても過言ではありません。
 
  これに対峙するには、個人の力は余りに無力です。
  ですから本来労働組合がこのような無法と対峙する機能を持っていなければなりません。
  ですから職場の問題はまず労働組合に相談し、そこを通じて集団交渉の場に乗せてもらい解決を図ると言う道筋が普通の段取りです。
  しかし、職場に今まともな労働組合があるところの方がすくなくなっています。
 
  私たち郵政労働者ユニオンや郵産労ならば相談をきちんと受けて当局と交渉することが可能でしょう。
  それでも解決のためには、力が必要です。どのような力か。一人でも二人でもとにかくより多い仲間、賛同者を職場のゆうメイトさんの中で作っていくことです。
 
  職場のゆうメイトさんの多くが同じ要求を当局に突きつけ、そのバックにきちんとした労働組合が控えていれば、当局も一切交渉に乗らないと言うことはできないでしょう。
  今職場の基幹を支えているのは本務者ではなくゆうメイトさん達です。
  ゆうメイトさん達が団結しない限り、職場の問題を解決することが困難になっています。
  ゆうメイトさんの団結こそが職場を変える力、なのですが・・・。
 
  今回いただいたような苦情は、おそらく全国の郵便局でも起こっていることだと思います。
  もしよろしければ今回のこと、この私のお返事をも含めてWeb上に紹介させて頂けませんか。
  全国のゆうメイトさんに、ぶつかっている問題はみんな共通のことなのではないかと、広く問いかけたいのです。
 
  よろしくお願いします。

 ………………………………………
    (^_^)/~~~ 多田野 Dave
  tadanodave@densobin.office.ne.jp
 ♪≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡♪
 http://homepage1.nifty.com/densobin/

 
 
 
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同僚のゆうメイトさんは局長の愛人・・・

  スキャンダルを報道するのが伝送便の使命ではないのですが(^_^;)。実はこの手の話は今回のご相談に限らず結構あちこちで見聞きするものです。郵政の体質の問題、モラルが問われていると思い、あえて掲載に踏み切りました。電話口の向こうの、切迫した声に共感を覚えたと言うこともありますが。
  なお本文には局所名、局長名含めて実名で記されていましたが、ここでは伏せてあります。

 
(04/04.21)
    先日はお忙しいなか私のようなもののお話を聞いていただきまして有難うございました。
  お話の概要はおおよそ先日お電話でお話ししたとおりですが、私なりに箇条書きにしてみましたので、お手すきの時間にでも読んでいただければとても嬉しいです。

1. 局長の拾ってきた(…と私達は言っておりますが)女性は、私達が知っている限りでは現在3名います。
2. 3名の中で愛人は郵便課のAさん、その他飲み友達といううわさの女性が郵便課に1名、保険課に1名います。
3. 愛人のAさんは北海道A市中央郵便局のすぐ近くにあるマンションに住んでいます(愛人本人の話より)。そのマンションは局長が買い与えたもののようです。
4. 「パソコンをもらっちゃったの〜!!」と愛人本人が他の非常勤に言っております。
5. 毎朝出勤時間には局長はその女性を監視するかのごとく郵便課の事務室に現れます(今まではそんな事はありませんでした)。愛人を監視するというよりもまわりの私達職員や非常勤職員が彼女をいじめていないかを監視にきているのかもしれません。
6. A市の財界の有志の集まる(多分ライオンズクラブ??)のパーティーに彼女を同伴しています。
7. 局長は局内のことをぺらぺらと愛人にしゃべり、それをまたその女性が他の非常勤に言っています。
8. 朝、いきなり郵便課の事務室にやってきて「どうして掃除なんかさせるんだ!!業務じゃないだろう!!」と郵便課の課長に向って怒鳴り散らしていました。
9. その女性は4月から入ったばかりで6ヶ月間は最低賃金の660円のはずですが「何とか(賃金をあげるように)出来ないのか??」といっています。明らかにえこひいきです。
10. 他の非常勤は明らかに子守り・乳母の状態です。こんな事があっていいのでしょうか。仕事でミスをしても私達周りのものは注意する事も出来ません。こんな事で職場が成り立つのでしょうか。
11. 局長は本州からの単身赴任で管理者宿舎に単身赴任中です。が毎朝彼女に買い与えたマンションからご出勤だそうです。次回の異動の時には彼女を連れて行くと周りの人に触れ回っているそうです。(ばかばかしい)

  こんな私達のたわごとに付き合ってくださって有難うございます。
  でもトップの局長がこんな事では私達には頼る所もありません。こんな事があっていいのでしょうか??
  出来る事ならこの事実が公になってA市中央郵便局から去っていただきたい。いえいえ、局長はくびになっていただきたいというのが私達非常勤の本音です。
  それくらい私達非常勤は頭にきています。

  そして付け加えるならば局長のいいなりになって局長の拾ってきた女性を使っている郵便課長・保険課長!!あんたたちもばっかじゃないの!!と、皆が食堂でうわさをして貴方達の事を笑っています…。

  最後まで読んで頂いて有難うございました。

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  お気持ちは察します。ただ、彼女たちも“働いている”ことには変わりありませんので、「拾ってきた」という表現は適切ではありません。局長が“愛人”を特別待遇するようなことは郵政事業の品位を著しく貶める行為で、それ自体は非難されて当然のことでしょう。
  私としては、局長の愛人であろうが飲み仲間であろうが、職場では平等に働いていける環境を作っていく、という努力も必要なのでは、と、・・・公式発言になってしまいますが。
  局長や取り巻きの連中の肩を持つ気はさらさらありません。これが掲載されて以降も特別待遇が続くようであれば、局長の実名を公表しましょう。
  ですから、たとえ“愛人”であろうと、あまり偏見を持つことなく、何とか共に働きやすい環境を作っていけないものでしょうか・・・。きっとそのAさんもあまり居心地がいいとは思ってないのでは・・・?
  う〜ん・・・、と言いつつも私ももどかしさを感じていますが(^_^;)。

多田野 Dave

 
 
 
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  JPS全国展開。4月1日から越谷局みたいに一斉にイスが撤去されるのか?当局からも組合からもろくな説明がないままに全国の現場は戦々恐々だったのではないだろうか。JPSと言っても各局所の状況によってそのやり方はバラバラ。いったい最終集約地点は何なのか・・・?そんな中、とりあえずゆうメイトさんから現状報告が届いた。続けて全国各地からのJPS施策の状況報告をお待ちしていますm(._.)m。  
(04/04.06)
    横浜旭局はJPSの推進局に指定されており、それのコストダウンモデル局になっています。
  3月30日にレイアウト変更をし、2班ごとに対面で区分棚が並ぶようになりました。
  越谷局でやっているのとは少し違い区分棚の上にシステム区の表が張ってあり、組み立てさんの仕事の進み具合がわかるように3色の磁石を張って行きます。
  一列終わった場合は青、残ってるのは黄色、全然手をつけてなければ赤です。
  うちの局では区分口を半分に割る事はしていませんが、4月の×日から定形外を一緒に組み込まずに分けて折らずに組むと予定では書いてありますが、職員の反対も多くやるかどうかはわかりません。
  あっ椅子はちゃんとありますよ!

  コストダウンモデル局になり3月から組み立てパートさんは基本的には、仕事が終わらなくても1時までで帰ってしまいます。(ものすごく多いときは別ですが)
  火曜日は組み立ての要員は一人(班には4人います。)しか入れられないので、組み終わってない所が多く職員が残りを組んでから出ています。
  同様に配達ゆうめいとも定時(15時45分)で帰るように言われており(ここらへんがかなり玉虫)配達で超勤になりそうな場合は超勤をしてよいが、事故つけ等で超勤をするのはダメと言われています。
  班によってはゆうメイトが事故をつけたり、システム入力をして帰る(本務者が帰ってくるのが遅い為)所もある為、3月になってから要配の多い日は事故が付けられず次の日まわしになっていたり、システムの入力が滞ったりするところがでています。

  特に大きな問題等は起きていませんが、小配業者が余りにもダメな業者な為にちょくちょく小包を持たされます。
  この業者は局から出ているガソリン代を、雇ったアルバイトに払わず、年末に話をしたアルバイトの方はガソリン代自分持ちなんですと嘆いていました。後、歩合も非常に安いため(1個130円)ちょくちょく辞めて人材が育たない。
  確か、年末に給与が支払われずに丸1日アルバイトがボイコットしたことがありました。そのときは集配課長、代理も配達にかり出されていましたが

  昨年末は本当にひどく、配達と事故付けが終わってから小配の応援に行かされ12月アタマからずっと3時間超勤(ゆうメイト、拒否もできました。)本務者は2時間超勤を毎日って言う事がありました。
 
 
 
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 見切り発車の深夜勤は矛盾だらけ
 
深夜勤が導入されて二ヶ月、すでに命を落とした現場の労働者もいる。様々な矛盾を抱えながらの見切り発車。その矛盾にまた一つ新たな疑問が。休日手当をめぐるメール上の討論を紹介したい。無理な勤務体系に未解決問題はまだまだ山積しているに違いない。
 
(04/04.06)
 

やっぱりおかしい祝日の深夜勤!

  労基法の精神に反する10時間の連続する深夜勤ですが、(問題点はご存じだとは思うのですが)祝日に深夜勤が指定された時もやっぱり問題ありと思い、送信してみます。

  単に暦日で手当・休日の時間計算を区切っていいのかと疑問に思います

  祝日を含むある週の例(始めの1日が祝日)
●その週が日勤勤務だけの場合
 その1−祝日休み
1 2 3 4 5 6 7 祝日日日日非週 週の勤務時間8×4=32時間 祝日手当¥0
 その2ー祝日出番
1 2 3 4 5 6 7 出日日日日非週 勤務時間32+8=40時間 祝日手当¥8時間分
●深夜勤の場合(連続での例−22時始業)
1 2 3 4 5 6 7 深深深深解非週 勤務時間40時間 祝日手当¥何と2時間分だけ

  御覧のように祝日に日勤が指定されるのと、深夜勤が指定されるのとでは、勤務時間が同じ40時間でも祝日手当は6時間も差が出る!深夜勤はいわば6時間の不払い労働、(また、こうとも言える、祝日に10時間働けと言われて手当は2時間分だけしか支給されない)そんなのありか!
  これは郵政当局が祝日の勤務時間において、2つの考えをごちゃまぜにしているからだと思う。
  一つは、日をまたぐ勤務は、始業時刻の属する日の勤務として、勤務時間計算をしているのだが(例の場合1日めの祝日に10時間の深夜勤として計算しておきながら)、もう一つは祝日手当になると(祝日代休の時間数計算でも)暦通りの24時で切ってしまう暦日計算としているからだ。
  祝日の深夜勤が、他の勤務と比べて不払い労働があったりの不平等は、ここの二つの考えによるだろう。同一勤務体系に属する者の間に、勤務時間や手当に不平等が存在するなど考えられない事、あってはならない事だと思います。

  直ちに見直しを! 深夜勤でも祝日出勤には最低限1日の代休を、8時間分以上の手当を。
  さらに、直ちに深夜勤の中止を!

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  Tといいます。祝日と深夜勤についての投稿を読ませていただきました。

  ご指摘の点は全く同感です。祝日の日に深夜勤だと勤務までの間は実際には仕事はしていないとしても気持ちの上ではとても休み(祝日)とはいえませんから・・・。
  とは言っても、2時間しか祝日給の対象とならないの(22時からの深夜勤の場合)があながち不当とも言えないと思います。午前0時から午後24時迄が祝日なのであって、その間の実際に勤務した時間が祝日給の対象となることになっているからです。
  仮に、昼間の勤務であっても4時間しか勤務しない時はその分しか対象とならないので、深夜勤の場合だけが不利益に扱われているということではありません。
  同じような問題は新夜勤でもあります。新夜勤の勤務の組み合わせ方にもよりますが、祝日が新夜勤の入りの日か明けの日かで祝日給の対象時間が違うこともままあります。

  もっとも、これは部内の決まり(法的には祝日に割増賃金を支払ことが決められているわけではない。)なので、実際の勤務時間に関わらず、8時間分を支払うことも可能ではあります。要は、祝日で休んだ人との公平性の問題ですから。

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  まさに公平性の問題だと考えるのは同じです
  祝日は労基法上の休日とは異なる扱いであるので、特別な手当の支給が法的に義務づけられているわけではありません。しかし、現行の部内の規定である――祝日給の対象を0時から24時迄と規定していることが、そもそも日をまたぐ勤務時間の規定との間では矛盾しているのではないかということです。深夜勤(新夜勤も含む)のような勤務の者に対する不利益は消えないと思います。

  行政見解としても「国民の休日には労働者を休業させ、その場合に賃金の減収が生じないようにすることが望ましい」としています。
  その見解通り、郵政部内でも取り扱われていて、祝日に勤務するように指定された者を除き勤務を要せず、又勤務を指定された者に対しても、代休を付与するか割増賃金を支払うこととなっています。つまり、逆に言えば祝日を出勤とした場合、通常勤務時間より多い勤務時間に対しては、その分の賃金の増収が図られるということになると考えます。
  先の例の計算で言えば、32+8であるなら当然8に対しては増収であるし、10時間の4連続の40時間も32+8と同じ週の労働時間であるなら、当然8時間分の増収扱いにしなければ、通常の勤務時間以上の労働時間が相対的!未払いになり、不利益性は除外できず公平性は保てないでしょう。

  また昼間の勤務4時間は4時間しか手当の支給対象とならない例をあげていますが、それはそれで全く問題なしと考えます。なぜなら、祝日に4時間の指定をされただけなのですから、4時間の祝日労働に対する手当の支給で十分だと思います。先の計算例で言えば、32+4なのですから、4に対する支給で問題なしでしょう。

  しかし、繰り返しますが深夜勤は始業時刻の属する日に全ての勤務時間が計算されるため、祝日に10時間の深夜勤が指定され、週に10×4の40時間働こうとも祝日手当は2時間分だけとなっているのです。
  また言ってみれば、祝日に非番日を指定された場合、代休の付与となったり手当支給となるのは、勤務体系を同じくする者の間、又現場での公平性を図るためのものと考えます。単に(暦日の)祝日に働いた時間だけを問題にするなら、非番日は代休の対象ともならず不払いであっても問題はないということになるのではないかと思えます。

  夜遅く失礼、「やっぱりおかしい」と思えますので送信しておきます。

 
 
 
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  ランク付け、フタを開ければ賃下げに −ゆうメイト賃金制度改悪 現場リポート
 モチベーション下がりっぱなし
 

  能力給を導入することで仕事に対するモチベーション上げるというのが、今ゆうメイトさんの“賃金制度改革”。マクドナルド方式とか言って、ABCの三つのランク付けを行うというのだが・・・。
 
(04/03.21)
 

  ××の普通局で貯金内務の非常勤職員をやっています。

  先日、管理者より新雇用単価を渡されたところ、スキルチェック表の項目ではAランクの項目の全てに余裕で該当するにもかかわらず、B評価でした。
  すぐに管理者に問いただしたところ、どうにも歯切れの悪い回答。
  いわく、「自分としてはAをだしたいのだが、上がさせてくれない…」云々。
  その夜、ネットを検索していたところ、例の全逓の文書(*非常勤職員のスキル基準の情報提供と職員周知について (pdf 37KB) )を見つけてしまいました。
  それによると、「暫定的に全員B」との協約(?)が、私たち大半が非組合員である非常勤職員の意志に関係なく、それは知らないうちに決められていたのでした。

  確かに、Cランクのスキルにしか該当しない人にBランクの賃金を確保したことは一見、善いことのように思われます。
  しかしながら、この「暫定B」のために、明らかにAランクの仕事をこなしている者にBランクの評価を与えてしまったことは非常に問題があると思います。
  さらに言えば、全逓が約すべきは、全員を横並びにするという結果、ではなく、あの「能力給」とは名ばかり、
「仕事の種類別」スキルランク基準とやらの見直しおよび手続の適正な運用だと思います。
  あの基準の根本改正に着手しないことには、たとえAランクの仕事を現在こなしていようとも、恣意的に、Cランクの仕事しか与えないことが可能になってしまいます。
  そもそも、あの基準それ自体が、新賃金制度導入の制度趣旨に反する自己矛盾だと言うことを指摘しない全逓には、失望したと同時に、しらけてしまいました。

  全逓は、あの管理者連中がこういう結果を生み出すことはわかっていたはずです。
  弱者を救済したつもりが、あらたな弱者を自らのおせっかいで生み出してしまった。全逓の責任は、極めて重いと、思います。

  現在、今回の査定に対して怒り、すっかりモチベーションを亡くしてしまったのは、何を隠そう、常日頃労をいとわず仕事全体のことを常に考え、仕事の幅を自力で広げてきた、本来ならAランクのゆうメイトたちです。
  ゼニ・カネで憤っているわけではありません。私たちには、仕事に対するプライドがあるんです。
  安賃金でも、ほかの誰よりも本気で、真剣に仕事に取り組んできたという純粋な気持ちが踏みにじられたことが、私たちには何よりショックであり、憤懣やる方ないのです。
  自分がやったことでもないのに、お客様に味噌くそに怒られた時、管理者は逃げていませんでした。でも、それも仕事だと、ひたすらに頭を下げました。
  時には、管理者のその場逃れの便宜取り扱いに、根拠条文をたたきつけて、断固反論もしました。
  遊び半分の、何かあると責任逃れをする、一部のしかし非常に要領のいい同僚を、叱りつけたこともありました。 たとえ賃金が安くても、金を取っている以上、プロの自覚を持てと怒鳴りつけました。

  「これだからゆうメイトは…」とか「ゆうメイトだから仕方がない」と言われたくなくて、人の嫌がる申告も率先して対応してきました。そして、それに対応できるために、様々な文書や取扱手続を懸命に読み、暇さえあれば役職者にしつこいくらい業務に関する質問をしました。
  OJT等ほとんどなく、業研も当然なく、自分から求めて、自力で確立してきた業務知識や業務力に自信を持って何が悪いのでしょう?
  何かと差別され低く見られるのは、私たちゆうメイトにプロとしての自覚がないからだと、まず自分たちの意識から変わらないと…と思ったからこそ、頑張って来たんです。
  それが全てなんです。

  おそらく、今回の査定に不服を感じているゆうメイトの方々は、皆私と同じようなプライドを持って働いてきた人達だと思います。
  私の友達の何人かも、「辞めてやる!」と怒りまくっています。
  でも、それは、「敵の思うつぼ」だと私は、毎日、必死で止めています。
  「辞めるのはいつだって辞められる。だったらもう少し、我慢しようよ」と言いつつも、うすら寒い気分を感じざるを得ません。
  全国に同じような気持ちの仲間がいることを思うと、何か心底やりきれなくなってしまいます。

  私たちは一体どこに行くのでしょうね?
  郵政公社、全逓、小泉総理、生田総裁、選挙に民営化…
  不穏で理不尽な渦の中で、私たちは、ただ翻弄されているしかできないのかな…?

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  貯金内務のゆうメイトさんからのご報告でした。この後またメールをいただきまして、その際今すぐにでも職場で使えそうな、「不法者管理者撃退方」をご自身の経験から教えて頂きました(^_^;)。
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<略>

  そもそも予算などと言うのは事業者側の問題で、自分たちの経営の失敗を労働者におしつけるような解雇や、日数や時間の削減、賃下げなど、合理的で社会通念上妥当な理由なき場合は許されません。
  さらに言えば、他課では毎日のように新しいゆうメイトが雇われているのに、私だけを予算不足で切ることは指名解雇にあたります。他局をあたってみたのか、他課に打診してみたのか、あるいは郵政公社全体が私一人を解雇することで倒産の危機を免れるのか、だとしたら何故私だけが該当するのか?
  答えられる管理者は一人もいませんでした。
  それより、世間に公表されたり、訴訟を起こされたりした結果、自分たちの処遇が危なくなると本能的に思うみたいです。
  で、その結果として、今も私はここにいるわけです(笑)

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  太字強調箇所は私の判断です。ゆうメイトの皆さん、ここのところ是非書き留めといてください。首だと言われて、辞めてやる、と辞表を叩きつける前に、是非この言葉を管理者に!・・・・(^_^)b

多田野 Dave

 
 
 
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  中央郵便局、それも夜間帯に働く職員はすでにゆうメイトさんが多数派、主流である。郵便局の、最も基幹部分を担っているにもかかわらず、その労働条件はさらに劣悪なものに切り下げられている。賃金は本務者の3分の1から5分の1、休息時間も取っ払われ、しかもろくな社会保障もない。この現実を直視せよ!  
(04/02.07)
 

  前略
  2ちゃんねるでこのHPを知りました。
  ××郵便局にいます。(*中央郵便局)
  通常棟・小包棟と呼び、後者に属しています。

  常勤職員の新夜勤廃止に伴い、2月8日からは、HPでもあるように、ゆうメイトは特例休息が廃止されます。
  私は新夜勤1(8:00〜8:45)ですが、1時間削られます。
  現在は以下ようになっています。

18:50〜19:10 2月8日からは以下のようになります。
20:00〜20:10 19:41〜20:00
21:00〜21:10 23:00〜1:00
23:00〜1:00 3:15〜4:00
2:00〜2:10 5:30〜5:40
3:05〜4:00 7:00〜7:16
5:30〜5:45  
7:00〜7:30  

  おまけに、長椅子・机は奪われました。
  背もたれのない、鉄の三脚・座席は丸い真ん中が穴開き椅子しかありません。
  机はありませんから、物を置く所もありません。
  休憩も少なくなるので、そこで食事するしかありません。
  しかし、地べたに置くしかありません。

  これは隣の通常棟もそうだからと言われました。
  一体今まで使っていた机や椅子はどうするのでしょう。
  椅子はビニールがついていたので、わざわざ買ったのでしょう。

  現在は、プロフィット調査をしていますが、書く机がありませんから、壁かシュート先で書くしかありません。

  子供の時は、きちっと座って食べましょう、姿勢よく机に向かって勉強しましょうと言われたものですが、これでは人間らしい生活と言えません。
  昨年に朝は食堂が開かなくなりパンに変えたのに、今度は食べる時間はなくなります。

  誤送・誤区分をするなばかり言われますが、そのエネルギーとなるものが奪われるのですから、たまったものじゃありません。

  まだ知らされていませんが、賃金カットがあるわけですから 、これが民営化の一環というなら、いじめとしか言いようがありません。
  意見があったら言ってくれと言われたが、それは決定するまでに言う事だと言いたくなった。
  言ったら即クビでしょう。
  ここを出ても、社会保険の大幅アップですから八方ふさがりです。もう本当に嫌になりました。
  もう辞めるためには、実力をつけるしかないので、我慢するしかないのでしょう。

  労働基準監督署・法務局の人権救済・弁護士会の人権救済・新聞への投書など色々考えましたが、勇気もありませんし、上記に書きましたように、実力をつけるためにそのエネルギーを注ぐ事にしました。

  ただ、言わずには済まないのでメールを送りました。
  名前を名乗るべきなんですが、どうかお許し下さい。

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  Web伝送便編集委多田野 Daveです。
  メールありがとうございます。

  同様のことが東京の新中郵や全国の中央郵便局で起きています。
  ただ、現場からなかなか詳しい報告が上がってこなくてやきもきしていたところでした。

  今回のご報告、もちろんお名前は伏せたうえで、Web伝送便上で報告させていただく訳にはいかないでしょうか。

>  まだ知らされていませんが、賃金カットがあるわけですから

  どれだけ賃金カットされるかシミュレーションしましたビラ (*PDF 174KB)がありますのでご参考までに添付しました。ただ、その後全逓と当局との交渉で若干変更があり、額は正確ではありません。しかし、夜間帯非常勤労働者は大幅な賃金カットになることは間違いありません。

  上記、Web伝送便上への掲載の件、よろしくご考慮ください。お返事を待ってます。

//////////////////////////////////////////////////////////////////

  多田野 Dave様
  メールありがとうございました。
  他局にもあったかという感じです。
  情けない限りです。

  局名と名前を伏せてくだされば、掲載をしてくださってかまいません。

  追加事項として、深夜勤の休憩時間も書いておきます。

(22:00〜5:45の場合) 変更後
22:40〜22:50 0:00〜0:16
0:00〜0:10 0:15〜2:00
1:00〜2:00 4:00〜4:10
3:15〜3:30  
4:15〜4:45  
   
(23:00〜6:45の場合) 変更後
変更前は上記と同じです 1:15〜2:00
  3:30〜3:46
  5:45〜5:55

  トイレの水道もお湯が出ません。
  紙コップ用の飲料自動販売機もいずれ廃止。

  労働安全衛生法第7章の2 快適な職場環境の形成のための措置(第71条の2・3・4) にはしっかり設備の事が書いてあるのに。
  日ごろコンプライアンスと言っているのは、誰なのかと思いますが…

  それでは

 
 
 
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    我が偉大な生田総裁様をいただく郵政公社体制は、そこに働く全職員が、正規非正規関係なく、生田総裁様の下一致団結して不良職員を相互監視し、常にこれ不良分子の摘発に努め、先営業思想の下、この体制の永代までの維持存続を固めなければならないのです!  
(04/01.29)(04/01.29)
 

  お早うございます!

  昨日、総務主任研修があり、その後聞いた話しで、今度僕のような主任でもアルバイトを査定し、アルバイトの収入が僕の判断で決まる事になりました。
  詳細はこれからと言う事になります。

  僕としてはアルバイトの査定など絶対にやりたくありません!

  現在、郵便局のアルバイトは非常に条件の悪い中で仕事をしています。
  公務員の身分でありながら身分保障がない!(昨年、知っている限り僕の郵便局でも1人解雇されました)  同じような仕事をしていながら収入が少ない
  などなど、厳しい条件でありながら、ある時は職員以上に頑張っていると思う時があります。

  一番嫌なのは、今回の査定制度の基本にある考えが、賃金コストの削減であるのは明白なことです。
  管理職にとって、一番望ましいのは少しでも人の弱点を見つけ、それを理由に賃金コストを下げるという戦略が見えます。

  頑張れば賃金が上がるではないか?との意見は無意味です。なぜなら、どんなに周囲がこいつは仕事ができるとか、仕事が出来ないとか思っていても、それを無視して査定者の判断一つでどうにでも評価が決まり収入に反映されるのですから、アルバイトにとってはたまらないと思います。

  自分も年をとれば、間違いなく若い頃と同じ量の仕事ができなくなります。

  すると同じ内容の仕事をしていて、査定する側より査定される側の方が仕事が出来るという逆転現象が起きる事は容易に想像できます。それでいて仕事が出来るアルバイトの方が収入が少ないのですから、不公平感がさらに広がると思います。

  またアルバイトの総賃金もコスト削減で全体的に下げる方向ですから、少しでもアルバイトの悪い所を見つけアルバイトの総収入が下がる方が郵便局にとっては都合がいいのです。

  生理的に僕の場合受け付けない所もあります。

  どこのお店に行ってもお客様アンケートと称して、いろいろな所を良かったか悪かったかなど記入させられる事があります。
  僕自身個人情報流出が嫌だと言うこともあるのですが、個人情報が無記名でも書いた事もほとんどないですし、書きたくないです。
  常に誰かに監視されているようだし、自分も監視しているというのが耐えられないのです。

  もちろん、それがサービスの向上につながる可能性があるのは否定しませんが、それ以上に監視するという側面がある事のほうが生理的に耐えられないのです。

  さらに郵便局が職員同士の監視しあうなんて、息苦しくて仕事がやりずらいです。

  これから、どうなるか分かりませんが、辞めるアルバイトも増えるのではないか?と想像できます。

  賃金コストを下げるために職員を減らしてアルバイトを増やすと聞きました。
  僕はどう考えても、アルバイトを増やすためのやり方とは思えないのです。

(04/01.28に頂きましたメールより本人ご了解の下紹介しました)

 
 
 
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