もう限界、サービス残業が体をむしばむ・・・。

 
(04/12.06)
    多田野 Daveさん、こんにちは。
  私の職場のことについて聞いて下さい。

  私は無集配特定局に新任総務主任として着任しました。
  以前いた局は田舎だったのでお客さまが少なくのんびりした環境でした。
  今の局は街中でお客さまが多く、取扱いの種類も多様で慣れない手続きにとまどい、役職のくせにいちいち他の人に聞きながらやっていました。

  そんなのが毎日続いていたら、ストレスで体調がおかしくなってしまいました。それで、病院に行って診てもらうと、軽いうつと診断されました。
  それからは薬を服用しながら、やっとの思いで仕事をしています。
  局長には病気のことは言っていません。

  10月になりうちの局は定員が1名減らされてしまいました。その為に仕事がいつまでたっても終わらず、早く帰れなくなってしまいました。

  10月からいつも局を出るのは8〜9時。月末、月初めは10時。あまりにひどいので、手帳に局を出た時間をメモして、どのくらいサービス残業しているのか、計算してみました。
  すると60時間〜70時間は無給で働いていました。
  これではいくら土日が休みでも、実質的には無休と一緒です。
  通勤時間には30分から40分かかるので、家に着くと寝るまでに30分とか1時間くらいしかなくて、ゆっくりする時間がありません。

  局長は「早く帰れ」とは言いません。
  自分も毎日9時から10時くらいまで働かないと、仕事が片付かないから。

  サービス残業は、局長に言われてやっているわけではありません。
  サービス残業をしなければ、仕事がたまって結局自分が苦しむはめになるので、そうせざるを得ない状況なのです。
  公社から言わせれば、勝手にサービス残業したのは職員だから自分らには責任はないと言い逃れができそうですね。
  そうやって、巧妙に労働力を安く搾取するのが公社の手なのかと思ったりしています。

  11月末にまた10時頃まで働かされて、もう体力が限界に近くなってきたなと実感するようになりました。
  土日に寝ても疲れが取れないんです。
  だるくて何もする気が出ないです。

  月60時間もサービス残業をさせておいて、さらに保険をやれやれとけしかけてくる。
  どこまでしぼりとったら気がすむんでしょう。
  時給1000円として6万円分ただで働いてるのに。

  局長の言葉、「保険はなりふりかまわずやろう。それが給料をもらっとるものの義務だろう」
  保険をしないと仕事をしてないとみなされるんですか。
  毎晩遅くまで残って、日報の検査して無事故で来てるのは仕事じゃないんですかね。

  JPUはあてにならんし、すこしでも現場の状況を多くの人に伝えていただければ、うれしいです。

  それでは、また。

 
 
 
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