Web伝送便内を検索 WWW を検索
Web伝送便

 伝送便今月号 | Back No. | Headlines | Links | Archives | Catalog |
               電送便(BBS) | About us | Daveorogy

☆ Headline 

pin 年賀の元旦不結束も    (01.17)
 1月13日、日本郵便は「時間外勤務等に関する実態調査等要綱」という文書を発出した。その主旨として「第179回国会における質問主意書に基づき」明らかになった不正な超勤処理について、全国の支店で再度調査を行えというもの。その質問主意書でも指摘されていた埼玉越谷支店と千葉船橋支店の年賀繁忙の詳細報告が届いたので紹介したい。郵政ユニオン関東地本機関紙からの抜粋です。

pin 年賀繁忙点描―営業と経費削減一辺倒に追われた日々    (01.10)
 元旦、日本郵便は「平成24年年賀郵便物元旦配達物数」をそのHPに上げた。約19億2500万枚、対前年比7.6%減。年賀発行枚数は36億6577万枚(前年比4.0%減)。販売枚数は約32億4800万枚(11年12月28日付)で、前年同期より約3%減。職場の年賀繁忙も今日あたりが最後の山。今年もまた徒労感のみが積み上がった繁忙期だった。

pin 郵政に働く非正規労働者の正社員登用と均等待遇を求める要請署名    (01.04)
 郵政非正規の正社員化と均等待遇を求める全国署名運動、今年も始まった。取り組みは郵産労、郵政ユニオン、郵倉労、JP労組有志などで組織する「郵政労働運動の発展をめざす全国共同会議」。郵政非正規労働センターも共に取り組み、ここではHP上からのネット署名も受け付けている。リンク先はユニオンのHP。今春、また本社前で大冊の全国署名を叩きつけよう。

夜な夜な生テレビ

 9月からず~っと経産省前にテントが張り続けられています。反原発を訴える拠点として様々な市民団体や労働団体がこれを支え続けています。そして12月30日から1月3日までの4日間、ここから「反原発・年越しOccupy@経産省前テント」と称してぶっ通しのイベントが行われようとしています。その模様はすべてネット生中継されるとのこと。
 リンク先はレイバーネットのプレスリリースのページ。
 首都圏の仲間は仕事が終わってから応援に行ってみる?(^^;)。

pin 【福島現地ルポ】 被ばくする郵便労働者    (12.23)
 伝送便11月号(No.392)では「原発被曝、福島からの報告」として特集を組み長文の現地調査レポートを掲載しました。報告はかなりの分量に及びますので、ネット上での紹介は差し控え伝送便本体のみの掲載としましたが、是非ネット上でも紹介して欲しいとの要望が多数ありました。初出掲載時からはかなり時間が経ってしまいましたが、今年の締めくくりという意味でも改めてWeb伝送便上でもご紹介しておきたいと思います。

pin 日本郵便、超勤命令簿の不正な処理を認める    (12.22)
 下の又市議員による国会追及によって日本郵便は渋々実態調査を行わざるをえなかったのだろう。郵政ユニオン関東地本がかねてから指摘し続けてきた職場混乱と、36協定違反の実態を会社は認めざるを得なかった。越谷支店の不正な超勤処理まで認め再発防止を求める緊急指示を全国に出してはいるのだが・・・。

pin 期間社員65歳首切り撤回―5人が東京地裁に提訴    (12.09)
期間社員65歳首切り撤回、5人が東京地裁に提訴 9月末、全国で1万4000人のベテラン社員の首が切られた。これに抗して5人の方が起ち上がり、今日(9日)東京地裁に訴えた。期間契約社員に対する定年制は雇用対策法にも反するとして就業規則の無効を訴え、解雇の撤回を訴えている。郵政ユニオンも支援し共に闘うと。リンク先は郵政ユニオンのHP。外部リンクばかりでm(._.)m。

pin 参議院、65歳雇い止めと職場混乱を糺す質問主意書    (12.08)
 12月5日、参議院に「高年齢の期間雇用社員の雇止めと要員不足対策に関する」質問主意書が提出されている。提出者は社民党又市征治議員。高齢者雇い止めに対する全般的な批判、それに伴う職場の混乱等、具体的な職場の事例なども記しつつ、政府の見解と実態調査を厳しく要請している。これに対する回答は会期末の9日までには返ってくるとのこと。リンク先は参議院質問主意書情報のHP。是非じっくり参照して頂きたい。

 

pin 被災地に共同食堂を―「1煉瓦1万円基金」運動の呼びかけに応えよう    (12.07)
 3.11以降、全統一労働組合呼びかけによる「名無しの震災救援団」は継続的に被災地南三陸町への支援活動を行ってきた。郵政ユニオンもこれに応え数度にわたる炊き出し支援活動を行い月末の福興市にも参加してきている。救援活動は新たな段階に入り、今回現地にコミュニティーセンターとしての共同食堂を建設することになった。そのための「1煉瓦1万円基金」運動が取り組まれ支援が呼びかけられている。リンク先は郵政ユニオンのホームページ。

pin 「良心的営業拒否者の会」へ     (11.01)
 という会の結成が呼びかけられて、事務局は勝手に伝送便編集委になってたりします・・・。ま、いいか(^_^;)。このページの一番下のポストのパクパクをクリックすれば、あなたも会員に(^_^;)。「良心的営業拒否者の会」会員希望と記してね(^_^)b。


pin

伝送便30周年記念DVD 伝送便30周年記念DVD発売!
  1978年7月、伝送便はその産声を上げました。
  以来現在まで、初期の夏場の合併号を除き毎月1号も欠かすことなくこれまで発行され続けています。
  そして2008年、その発刊30周年を記念しまして、これまでのバックナンバー全357冊を完全収録したDVDを発売することになりました。
  DVDには創刊号より2008年12月号までを収めてあります。

  ご注文は伝送便編集委員会まで


『伝送便』編集委員会
〒101-0021これまでのHead Line
東京都千代田区外神田6-15-14 外神田ストーク502号室 郵政共同センター
TEL:03-3837-5391 Fax:03-3837-5392
(WebMaster 多田野Dave mailto:tadanodave@densobin.office.ne.jp


Copyright (c) 2011 Tadano Dave. All Rights Reserved.